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少年少女発明クラブ「夏の作品展」

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月16日更新

令和元年度江別市少年少女発明クラブ「夏の作品展」

8月6日から10日までの4日間、江別市コミュニティセンター1階ふれあい広場で、前期の活動成果を発表する作品展を開催しました。最終日の10日には、クラブ員が集まり、何を作ったか?なぜ作ったか?など、各自制作した作品について発表しました。

作品展の様子をご紹介します。

作品展(8月6日から10日まで)

・展示会場の様子

夏の作品展① 夏の作品展②

・作品発表会(8月10日のみ)

発表会① 発表会② 発表会③

 

出展作品の紹介

写真左の作品から、【作品名】と内容を紹介します。

作品1 作品2 作品3

【いろいろな本が入る本だな】
工夫したところは、上にもものがおけるようにしたところと、色をぬったところです。
この作品を作ったわけは、家に自分の本だながないので作りました。
本だけでなく他のものも入るようにしました。

【自由に動かせる本だな】
この作品は、本等を置くために作りました。
工夫したところは、二つを下のほうで関節のように動かせるようにしたことです。

【しゃしんがつけれるものいれ】
横につけた小さな入れ物を作るのがむずかしかった。
さいしょは上のしゃしんをはるところは考えていなかったけど、板があまっていたのでつけました。
ぜんぶがうまく作ることができてよかったし、たのしかったです。

作品4 作品5 作品6

【32本のくぎをつかった たな】
ぼくがたなを作ったわけは、おきにいりの物をかざるものがほしいと思ったからです。
上がすきまがある所です。左はよこに木がついている所です。
右が広い所です。くふうはできるだけくぎをうっています。

【赤ちゃん用おもちゃ】
この作品を作ったわけは、自分の家に赤ちゃんがいるからです。
使い方は、手で目をかくして「いないいないばあー」をするおもちゃです。
工夫したところは、べろを本当のべろっぽく丸くしたところです。
あと、全部の部分を動くようにしたところです。

【くぎをつかってないひきだし】
ぼくは、くぎをつかわずボンドだけでつくりました。これでへやがひろくなります。
ボンドをつかうのがむずかしかったです。
あと、のこぎりでまっすぐきるのがむずかしかったです。

作品7 作品8 作品9

【ふつうのたな】
たながほしかったからつくりました。おもちゃをいれたりしてつかいます。
こすってささらないようにかどを丸めたところと、ねじでくぎをうったりしました。

【たな】
この作品を作った理由は、家にたなが少ないからです。
工夫した所は、1番上に引き戸をつけたところです。

【おもちゃ箱】
ドアがおくまでいかないようにストッパーをつけた。
ドアをあけやすいようにあなをあけた。

作品10 作品11 作品12

【たな付きけいじ板】
この作品を作ろうと思った理由は、大きくわけて二つあります。
まず一つ目は、自分はよく学校の事などでメモをとったりするので、それをはりたかったからです。
二つ目は、眼鏡を置いておくものがほしかったからです。眼鏡はけいじ板の右側にあるフックに
かけることでかけておくことができます。
けいじ板の下にたなを付けたのは、けいじ板を支える部分にたなを作ることで
部屋のスペースを有効活用したかったからです。
この作品で特に気をつけたことは、できるだけ板と板を垂直に釘でつなげ、きれいに仕上げることです。
しかし、なかなか上手にできず、かたむいてしまった部分もありました。
この作品で工夫した部分は、フックで眼鏡をかけれるようにしたことと、
たななどにコルクボードをはり、たなに入れる物をすべりにくくし、さわりごこちも良くしたことです。
この作品は発明クラブとして初めての作品で、いたらぬ点などもありましたが、
初めてにしてはよくできたと思いますし、とても楽しく作品作りに取り組むことができました。

【色いろ入るひきだし】
ぼくは、ひきだしがあったらいいなあと思ってひきだしを作りました。
ぼくはノコギリで木を切るのがたいへんでした。でもやすりで木をけずるのはかんたんでした。
他にもくぎをうつことや、ボンドでくっつけたりすることもありました。
ひきだしを作ることはたいへんなんだとわかりました。

【木のスケートボード】
スケートボードにのってみたかったからつくってみました。
のこぎりで切るのがくろうして、むずかしかったです。
ねじくぎをうつのが、なんこもあってむずかしかったです。
ためしにのってみましたが、コントロールがうまくできなくてむずかしかったです。
やすりをかけるのがつかれてたいへんでした。

作品13 作品14 作品15

【べん利ボックス】
この「べん利ボックス」は、たて長なので場所を取りません。
とびらがキツイので、読まない本とか使わない物を入れるのがいいです。
でも大体の物は入ります。でもあまりべん利じゃないかもしれません。

【横に動くたな】
ちょうつがいを横につけて、動くように工夫しました。
使い方はただ物を入れたりするだけです。

【箱】
部屋がきたないから作りました。
工夫したところは、キャスターが車の横に動くのと、
外箱にじしゃくテープを付けたことで鉄等もかたづけれます。

作品16 作品17 作品18

【北海道JR道南いさりび鉄道路線図時計 2019.7】
部屋にもう一つ時計があったらなと思い作りました。
時刻だけでなく、路線図を見れる上に、路線図を書きかえられるように工夫しました。
完全に形があっているわけではないけれど、どこに行こうかなとも考えれます。

【ふたのあるはこ】
ぼくは、はこに自分のものをいれるために作りました。
ちょうつがいをつけるのがむずかしかったです。
あと、ねじくぎをうつのもむずかしかったです。くぎのあたまがでたのがざんねんでした。

【北海道のトケイ】
ぼくはさいしょに発明クラブに来たときに、北海道の作品を見て作ってみました。
まん中にトケイがあって、時間を見ることができます。
工夫をしたところは、北海道です。糸ノコがむずかしかったです。
むきをかえて、曲がっている線にそって切るのがむずかしかったです。

作品18 作品20 作品21

【ひまつぶし機・4ギミック】
ひまをつぶせるおもしろい器械。
ひもをかたづけたり本体を回転させて4つ以上遊べるからあきない。
・回転させる ・回す(1) ・回す(2) ・持つ

【本や小物を入れる棚】
工夫したところは、二段にして本をいっぱい入れれるようにしたところと、
上に小さなたながあるところです。
どのように使うのかというと、本や自分の教科書、小さい物などを入れて使います。

【ミニ四駆ケース】
ぼくが作ったのは、ミニ四駆の箱をしまえるケースです。
がんばった所は、うすい板にくぎを打つ事です。
工夫した所は、箱が落ちないようにだん差を付けた事です。
最後に作った理由ですが、ぼくはミニ四駆が好きすぎて道具をしまうケースが
多くなってしまったので、作ろうと思いました。

作品20

【ベンチ付ガーデンテーブル・ミニ】(4年生全員で制作)
みんなで一つのものを作ってみたいと思い、本に出ていたものを参考に計画しました。
はじめての試みなので、じっさいより3分の1の大きさにしました。
材料は、閉校した角山小学校からいただいた角材です。
太いので、切ったり打ち付けたりするのが大変でした。
工房見学で覚えたていねいなやすりがけや、穴にダボをうめて仕上げました。
「また作りたいね」が完成後の感想です。

 

ご来場ありがとうございました。
次回は、「冬の作品展」を1月に開催する予定です!お楽しみに!