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郷土資料館ロビー展「写真で見るえべつの鉄道」開催中!

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月8日更新

 みなさんが利用している函館本線、北海道最古の鉄道なのをご存知ですか?
 幌内―手宮間が幌内鉄道として開通し、江別駅が開業したのが
明治15年、135年前のことです。その後、まちの発展とともに野幌駅(明治22年)、豊幌駅(昭和31年)、大麻駅(昭和41年)、高砂駅(昭和62年)と駅が増え、市民の足として欠かせない存在となっています。この長い歴史の中で、街並みが変わっていったように列車や駅舎も変わっていきました。
 幌内鉄道(現函館本線)の他にも、夕張鉄道をはじめ、江当軌道や火力発電所の引き込み線など、惜しまれつつも廃線となった鉄道もありました。
 このロビー展では、まちの発展に活躍した鉄道のありし日の姿を写真で紹介します。

 野幌駅 蒸気機関車
「野幌駅或る日のスナップ」(情報図書館所蔵)上映中!        蒸気機関車C51

開催期間と時間

  平成29年7月15日(土曜日) から 平成29年9月24日(日曜日)まで

  午前9時30分から午後5時まで(最終入館は午後4時30まで)

場   所

  江別市郷土資料館ロビー(江別市緑町西1丁目38番地)

観 覧 料

  無 料 (ただし、常設展見学は有料)

休 館 日

  月曜日(7月17日、9月18日を除く)、
  7月18日(火曜日)、8月15日(火曜日)、9月19日(火曜日)

 江別駅 夕張鉄道
昭和28年の江別駅(広報広聴課所蔵)                  夕張鉄道ディーゼル車