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少年少女発明クラブ「冬の作品展」

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月23日更新

平成28年度江別市少年少女発明クラブ「冬の作品展」

1月10日から12日までの3日間、江別市コミュニティセンター1階ふれあい広場で、後期の活動成果を発表する作品展を開催しました。作品展の様子をご紹介します。

作品展(1月10日から12日まで)

・展示会場の様子

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・作品発表会(1月12日のみ)

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出展作品の紹介

写真左側の作品から、作品名【  】と発表内容を紹介します。

作品①

・【大きな入れ物】自分がなににしようか考えていたら、先生が「おもちゃ箱いいんじゃない」と言ったので、さんせいしました。おもちゃ箱にかおをつけたり、足をうごくようにしたり、いろいろな工夫をしました。

・【スピーカー】

・【本と小物が入るたな】ぼくは、お母さんの本だながいっぱいだったので、この本だなを作りました。工夫したところは、たなの中にスペースができたので、そこを小物入れにしたことです。

作品②

・【かぎのついている箱】今回は前よりもっと上手にできました。かぎを付けたり、ドアに取手を付けたり、色々なくふうをしました。のこぎりとトンカチの使い方がうまくできるようになりました。楽しかったです。

・【つくえ】自分の部屋に机がほしかったので作った。コップを入れる穴をあけた。

作品③

・【ひつじのはこ】先生が作ろうといったので作りました。ねじでとめたり、かおや耳のかたちをかんがえました。

・【大きな箱】一つだけとびらをつけて、中が見えないようにした。ただ段を区切るのはさびしいので、段をつけて、上と下のはばを調節できるようにした。

作品④

・【えんぴつ立て付き本箱】家には、本箱がなかったので作りました。工夫したところは、えんぴつ立てを付けたことです。えんぴつ立てを付けるためにいったん板をはずさなきゃいけなかったから、たいへんでした。

・【かさ立て】おばあちゃんの家に、かさ立てがなかったので作りました。くぎをぬいてネジを入れたところを工夫しました。

作品⑤

・【机にもなるいす】がんばったところは、ねじをたくさん打ち込むことと、ちょうつがいが収まる程度に木を切ったことです。今回はすごく楽しかったし、これを作ったやりがいもありました。

・【本がいっぱいはいる小箱】べつの小箱が本でいっぱいになったから、もう一この小箱をつくった。くぎをまっすぐうったり、ヤスリで木をけずったりして、むずかしかった。

作品⑥

・【はたおりチェアー】普段はいすにして使え、座席の部分をはずすとはたおり機に変身します。工夫した所は、はずした座席をはたおりをするときのいすとして利用できるようにしたことです。仕組みを考えるのが大変でした。

・【郵便入れ】家族一人一人の郵便を入れるように作りました。べニア板にくぎを打ったので、板が割れてしまった所もありましたが、固定することはできたと思います。工夫したことは、かぎなどを入れられるようにしたことです。

作品⑦

・【指人形入れ】部屋に指人形がちらかっていて、ぐちゃぐちゃだから、すこし部屋がきれいになるから作った。

・【小物入れ】小さい消しゴムなどがたくさんあったので、小物入れを作りました。工夫したのは、4しゅるいの物を入れられて、わっかの物はかけられるようにしたところです。ちょうつがいでふたがあくようにしました。

・【便利な筆入れ】箱状になっているところにえん筆を入れ、あとはじょうぎ、消しゴムを入れる。

作品⑧

・【お花のちょきん箱】いろんなちょきん箱を作るのがすきなので、作りました。お金がちゃんと入るように穴を少し大きくはかりました。

・【ミニゴミ箱】家にゴミ箱が一つしかないので作りました。開閉できるようにしました。とってをつけました。

ミニチュア

・【ミニチュアレンガで作ったえんぴつ立て】レンガの積み方に、個性が感じられ面白い作品ができました。

陶芸

・【陶器のお皿】陶芸体験で作成したお皿を展示しました。お皿の側面に葉っぱや星型のスタンプを押して、型を付けています。

たくさんのご来場、ありがとうございました!