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教育委員会職員のセクシャル・ハラスメントによる処分について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月10日更新

教育委員会職員のセクシャル・ハラスメントによる処分について

市民の皆様へ 

 このたび、教育委員会職員を11月10日付けで懲戒処分しましたのでお知らせいたします。

● 不祥事の概要
  本年6月から8月までの3か月間において、同じ職場の女性職員に対し、勤務時間内に周囲の目が届かない場所で、身体を触るなどのセクハラ行為を複数回行い、当該職員に対して不快感と精神的苦痛を与えた。
   これらの行為は、地方公務員法第33条で禁止する信用失墜行為に該当するとともに、同法第29条第1項第1号(法令等に違反した場合)及び第3号(全体の奉仕者たるにふさわしくない非行をした場合)の規定に該当するものと判断し、懲戒処分とした。
  (本件については、当該被害者職員から上記内容以外を公表しないよう希望がありましたので、公表を控えることとしました。)

● 処分内容
  減給(10分の1)2か月

● 処分日
  平成28年11月10日(木)

● 被処分者
  教育委員会職員 係長職 男性 (50歳代)

● 管理監督者に対する措置
  課長職 厳重注意

 教育委員会といたしましては、社会の信用を著しく損ねる行為であり、極めて遺憾であります。深くおわびするとともに、一層の綱紀粛正を図り、再発防止に努めてまいります。

        平成28年11月10日

                                              江別市教育委員会