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特別支援学級での障がい種別による教育

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月30日更新

視覚障がい

 学級においては、感覚機能や認知機能、運動機能などの発達を図ること、また、普通学級の児童生徒との交流を通して、社会性や集団への参加能力を高めるよう留意しています。

聴覚障がい

 学級においては、各教科の目標のほかに、聴覚を活用することに重点を置いた指導、また、普通学級の児童生徒との交流を通して、社会性や集団への参加能力を高めるよう留意しています。

知的障がい

 学級においては、各教科の目標のほかに、健康な体づくり、基本的生活習慣の形成、社会生活に必要な言語の理解や表現などの指導、対人関係や集団参加を円滑に行わせるための指導、さらには職業生活・家庭生活に必要な知識・技能などを身につけさせるための指導などを行うほか、普通学級の児童生徒と活動をともにする機会を設けるよう配慮しています。

肢体不自由

 学級においては、各教科の目標のほかに、運動機能や認知機能などの向上を目指した指導を行っています。また、教材・教具の開発に個人差を考慮するとともに、普通学級の児童生徒との交流を通して社会性や集団への参加能力を高めるよう留意しています。

病弱・身体虚弱

 病弱・身体虚弱とは、一般に病気が長期にわたり、または長期にわたる見込の者で、その間医療または生活規制を必要とする児童生徒のことです。
 本市では、江別市立病院内に「院内学級」を設置し、院内学級教諭と病院の職員との間で緊密な連携を取りながら健康回復を図るための指導を行い、各教科の指導にあたっては、内容を精選するほか、特に身体活動を伴う学習については、指導方法を工夫するなどさまざまな配慮を行っています。

自閉症・情緒障がい

 学級においては、各教科の目標のほかに、日常の生活習慣を身につけさせること、感覚機能や運動機能の調和的発達を図ること、生活意欲を高めることなどを目標にし、障がいの内容や程度に応じて、個別指導、小集団指導などの工夫をしています。

言語障がい・発達障害

通級指導教室

 平成9年4月より、通常の学級に在籍している児童に対して、各教科などの指導は通常の学級で行いつつ、言語の障がいに応じた指導を特別の場で行う形態を導入しています。(言語通級指導:ことばの教室)

 又、平成25年4月より、発達障がいの児童を対象にした教室を開設しています。(まなびの教室)

◎通級指導教室の開設校  中央小学校(ことばの教室)   大麻東小学校(まなびの教室)