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北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月31日更新

北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区について

フードコンプレックスイメージ写真

 江別市では、北海道や北海道経済連合会、関係自治体と連携して、国の総合特区制度を活用した、北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区(フード特区)構想に取り組んでいます。

トピックス

  • 新商品開発モデル事業で取り組んだ株式会社町村農場が製造する機能性食品の新商品「江別産ブロッコリーのリラックススムージー」が北海道食品機能性表示制度(ヘルシーDo)の第6回認定(平成28年3月16日)を受けました。詳しくは、北海道の「北海道食品機能性表示制度」をご覧ください。
  • 平成26年度に引き続き、平成27年度新商品開発モデル事業の成果報告書がまとまりました。
    この事業の目的は、産学官の連携により市内食品企業の新商品開発を支援し、その成果を広く他の企業等と共有するものです。詳しくは新商品開発モデル事業をご覧ください。
  • 市内食関連企業の海外市場開拓、販路拡大を支援するため、シンガポールで行うテストマーケティング「シンガポール江別フェア」(11月20日(金曜日)~11月22日(日曜日))の参加企業を募集いたします。シンガポールは東南アジアにおける中核的な役割を果たし販路拡大を目指すうえで魅力的な市場と言えます。詳しくは出展企業募集チラシ [PDFファイル/213KB]をご覧ください。申し込みは8月31日(月曜日)までに参加申込書 [Wordファイル/36KB]を提出してください。 【終了しました】
  • 「フード特区事業説明会」を7月17日(金曜日)14時00分~江別市勤労者研修センターで開催します。詳しくは開催案内チラシ [PDFファイル/159KB]をご覧ください。(平成27年6月23日) 【終了しました】
  • 「平成27年度海外市場開拓等促進補助金」の申請を受け付けています。(平成27年6月1日)
  • 新商品開発モデル事業の「江別市産ブロッコリーのスムージー」が4月25日(土曜日)から5月10日(日曜日)の期間、町村農場札幌・円山店(マルヤマクラス1階)で販売されます。価格は1杯432円。是非お試しください。(平成27年4月22日) 【終了しました】
  • 平成26年度新商品開発モデル事業の成果報告書がまとまりました。この事業の目的は、産学官の連携により市内食品企業の新商品開発を支援し、その成果を広く他の企業等と共有を図るものです。新商品は、(1)ベイクド・アルルが中心となり中東の輸出向けに開発した江別産米粉の焼菓子「ひのまーる」と、(2)町村農場と酪農学園大学が中心となり江別産のブロッコリーを使った「ブロッコリースムージー」です。詳しくは新商品開発モデル事業をご覧ください。(平成27年3月27日)
  • 市内ベイクド・アルルが中東(ドバイ)をターゲットに開発を進める新商品スイーツ「ひのまーる」がTvh「けいざいナビ北海道」で11月30日(日曜日)に特集されます。ひのまーるは江別産米粉を使った焼菓子で、イスラムの方を対象にアルコールが添加されていない商品で、市役所が総合特区推進事業(新商品開発モデル事業)として支援を行っています。「けいざいナビ北海道」 【終了しました】
  • 「フード特区の指定を受けている江別市」における食関連産業の立地環境についてお知らせするため、「フード特区 企業立地環境ガイド」のWebサイトを設けました。(江別市「フード特区プロモーション事業」の受託企業のWebサイトへリンク)(平成26年3月12日)

新商品開発モデル事業

(概要)

  • 産学官の連携により市内食品企業における新商品開発のモデル的な取組みを実施し、取組み成果としての新商品を市場に投入することで食産業振興の具体的な成果を創出するとともに、商品開発の事例を市内企業に共有することにより新商品開発の機運醸成を図り、「食のまちづくり」の推進を図ります。
  • 事業の推進にあたっては、試験研究機関や大学、団体等によるプロジェクトチームを組織し、それぞれの資源を組み合わせることで効果的な商品開発手法を検討します。
  • 開発する商品は、株式会社ベイクド・アルルが中心となり中東ドバイをターゲットに江別産米粉を使った焼菓子による「輸出向け商品」と、株式会社町村農場と酪農学園大学が中心となり江別産のブロッコリーを使ったスムージーによる「機能性食品」の2つで、それぞれプロジェクトチームを組織しました。

      輸出向け商品開発プロジェクトチーム構成員名簿 [PDFファイル/88KB]

      機能性食品開発プロジェクトチーム構成員名簿 [PDFファイル/98KB]

(取組み経過)

  • 平成26年度は、輸出向け商品として完成した「ひのまーる」を中東ドバイに持込み現地の反応を確かめたほか、機能性食品のベースとなる「江別産ブロッコリーのスムージー」が完成しました。
  • 平成27年度は、ベース商品に機能性素材ETASを添加して、北海道食品機能性表示制度(ヘルシーDo)の認定を目指しました。

新商品開発モデル事業委託業務報告書について

   平成26年度の検討内容、実施結果について報告書を作成しました。

  報告書新商品開発モデル事業委託業務報告書 全体 [PDFファイル/10.92MB] 

               ・第1章 参加企業及び産学官の関係者からなるプロジェクトチームの運営及び参加 [PDFファイル/4.59MB]

               ・第2章 参加企業に関するマーケティング上の助言 [PDFファイル/7MB]

               ・第3章 開発試作品に関するテストマーケティングの実施 [PDFファイル/1.34MB]

               ・第4章 その他開発した新商品のマーケティングに関する必要な事項 [PDFファイル/2.87MB]

               ・第5章 実施結果の取りまとめ、評価、分析 [PDFファイル/645KB]

               ・資料1 輸出用語集 [PDFファイル/MB]

               ・資料2 輸出入の流れ・手続きについて [PDFファイル/250KB]

               ・資料3 北海道食品機能性表示制度(ヘルシーDo)について [PDFファイル/242KB]

               ・資料4 北海道食品機能性表示制度 申請手続き等について [PDFファイル/319KB]

               ・資料5 北海道食品機能性表示制度 運用要綱について [PDFファイル/226KB]

 

   平成27年度の検討内容、実施結果について報告書を作成しました。

平成27年度新商品開発モデル事業委託業務報告書新商品開発モデル事業委託業務報告書 全体 [PDFファイル/3.54MB]

               ・第1章 産学官の連携によるプロジェクトチームの運営 [PDFファイル/2.5MB]

               ・第2章 前年度に試作したベース商品への機能性素材添加に係る調整 [PDFファイル/691KB]

               ・第3章 開発した機能性食品のテストマーケティングの実施 [PDFファイル/794KB]

               ・第4章 開発した機能性食品の効果的な販売方法、プロモーション等の助言・調整 [PDFファイル/428KB]

               ・第5章 取組み結果の取りまとめ、分析及び評価 [PDFファイル/612KB]

               ・資料1 ヘルシーDO制度概要 [PDFファイル/3.98MB]

               ・資料2 ヘルシーDO制度申請手続き等 [PDFファイル/3.98MB]

               ・資料3 ヘルシーDO制度要綱・要領の改正 [PDFファイル/3.98MB]

               ・資料4 ヘルシーDO制度新たなロゴの導入 [PDFファイル/3.98MB]

               ・資料5 ヘルシーDO認定素材一覧 [PDFファイル/372KB]

輸出・海外展開の支援

海外市場開拓等促進補助金

    市内で生産した加工食品や農畜産物を輸出するなど、海外での市場開拓・販路拡大を目指す市内食品メーカーや農業経営者を支援するため海外市場開拓等促進補助金を交付しています。
詳しくは「平成27年度海外市場開拓等促進補助金」をご覧ください。

海外市場開拓支援事業

市内食品メーカーの海外での市場開拓、販路拡大を促進するため、江別市主催により海外において催事を開催します。市では参加する市内企業を支援しています。

 ◆シンガポール江別フェアの開催

 日時:平成27年11月20日(金)~11月22日(日)【終了しました】
 場所:シンガポール明治屋
 主催:江別市
 共催:一般社団法人北海道食産業総合振興機構(フード特区機構)
 協力:一般社団法人北海道貿易物産振興会
 参加企業:株式会社ベイクド・アルル、株式会社北辰フーズ、株式会社町村農場、有限会社山下館

 シンガポールは一人当たりのGDPがアジア1位で、東南アジアにおける中核的な役割を果たすなど、販路拡大を狙う上で魅力的な市場です。イベントでは、飲むヨーグルトやゼリーなど、土曜日には売り切れとなる商品も多く出たほか、手軽に持ち運びできる常温保存可能なプリンや、海外でも人気のお豆腐をイメージしたチーズケーキに関心が寄せられるなど、多くの来場者でにぎわいました。

シンガポール江別フェアシンガポール江別フェア

シンガポール江別フェアシンガポール江別フェア

シンガポール江別フェアシンガポール江別フェア

フード特区のプロモーション

 フード特区に関する江別市内の取組みやビジネス環境を市外の食関連事業者等にPRしています。

「美味しい江別ナイト」の開催

 首都圏の食関連事業者等を対象に、江別市で生産されている食材の魅力を知ってもらうことを目的に、江別商工会議所の「美味しい江別・大人の食育」ブランド化プロジェクトと連携し「美味しい江別ナイト」を開催しました。

 日時:平成27年10月1日(木)【終了しました】
 場所:フレンチレストラン「イグレック丸の内」(東京都新丸の内ビル)
 参加:首都圏の食関連企業等 37名
 イベントでは、江別産の野菜を使った前菜やえぞ但馬牛のステーキ、パンなどのフランス料理が振舞われ、どれを食べてもおいしいと参加者からは大好評でした。
 また、生産者を代表してFM清水ファームの清水崇行さんからおいしい野菜づくりに懸ける想いや江別でも撮影された映画NORINTEN(ノーリンテン)の稲塚秀孝監督からは、江別の小麦畑の美しさに感動したお話しが紹介されました。

江別ナイト江別ナイト

江別ナイト江別ナイト

特区関連のパンフレット

食のまち 江別

 画像:「食のまち 江別」パンフレット 食のまち江別 [PDFファイル/1.42MB]

食のパワーを評価しよう

 画像:「食のパワーを評価しよう」パンフレット 食のパワーを評価しよう [PDFファイル/1011KB]

フード特区 企業立地環境ガイド「食と健康のまちづくりを進める 北海道江別市」

 食と健康のまちづくりを進める北海道江別市おもて(表面)  食と健康のまちづくりを進める北海道江別市うら(裏面)

   食と健康のまちづくりを進める 北海道江別市 [PDFファイル/4.84MB](こちらのファイルはページ順です)

 フード特区 企業立地環境ガイドへリンク Webサイトでご覧になることができます。(江別市「フード特区プロモーション事業」の受託企業のWebサイトへリンク) 

江別市英語パンフレット(表紙)江別市英語パンフレット [PDFファイル/1.77MB]

現在までの状況

  • 江別市内の(株)町村農場が製造する「江別産ブロッコリーのリラックススムージー」が北海道食品機能性表示制度(ヘルシーDo)の認定を受けました。                                                         (北海道の「北海道食品機能性表示制度」のホームページをご覧ください。)(平成28年3月16日)
  • 江別市内の(株)菊田食品が製造する「ヘルシーDo-Fu」と岩田醸造(株)が製造する「紅一点スープ(4種)」が、北海道食品機能性表示制度(ヘルシーDo)の認定を受けました。(北海道の「北海道食品機能性表示制度」のホームページをご覧ください。)(平成27年9月1日)
  • 江別市内の(株)北辰フーズが製造し、同じく市内の(株)日本健康食品研究所が販売する「アスパラの力」が、北海道食品機能性表示制度(ヘルシーDo)の認定を受けました。(北海道の「北海道食品機能性表示制度」のホームページをご覧ください。)
  • 江別市内の(株)菊田食品が製造する「オリゴノール寄せ豆腐」が、北海道食品機能性表示制度(ヘルシーDo)の認定を受けました。(北海道の「北海道食品機能性表示制度」のホームページをご覧ください。)(平成26年9月1日)
  • 江別市内の(株)北辰フーズが製造し、同じく市内の(株)日本健康食品研究所が販売する「西洋かぼちゃ種子油」が、北海道食品機能性表示制度(ヘルシーDo)の認定を受けました。(北海道の「北海道食品機能性表示制度」のホームページをご覧ください。)(平成26年2月25日)
  • 特定国際戦略事業を実施する法人として、江別市が雪印種苗(株)を指定しました(指定の有効期間は平成25年3月31日まで)。(平成24年12月20日)
  • 第4回総合特別区域計画認定で、江別市内に立地する雪印種苗(株)技術研究所が行う製造等設備の整備が特定国際戦略事業に認められました。(平成24年11月30日)
  • 市の特区事業として、「食品臨床試験事業」を開始しました。(平成24年4月)
    【事業内容】(補助金 9,997千円)
    特区構想の主要事業である「食品安全性・有用性研究評価プラットフォーム」の重点機能となる「食の臨床試験・江別モデル」の実施基盤を確保するため、統括機関である北海道科学技術総合振興センターと連携し、北海道情報大学での運営を支援する。
  • 特区のマネジメント機関「フード特区機構」を設立しました(平成24年3月12日)
  • 平成24年2月14日に提出した「総合特別区域計画」が認定されました。(平成24年3月9日)
  • 「フード特区構想」が国の国際戦略総合特区に指定されました。(平成23年12月22日)
  • 「総合特別区域評価・調査検討会」のヒアリングの対象となりました。(平成23年11月14日)
  • 国際戦略総合特区の指定申請を行いました。(平成23年9月30日)
  • 国際戦略総合特区の地域協議会を設置しました。(平成23年9月22日)
     北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特別区域協議会規約 [PDFファイル/205KB]

フード特区の概要

1. 指定区域

札幌市、江別市、函館市、帯広市及び十勝総合振興局管内町村

2. 目的

Eu・北米経済圏と同規模の成長が見込まれる東アジアにおいて、「北海道」をオランダのフードバレーに匹敵する食の研究開発拠点とする。

3. 事業の内容

農水産物の生産体制を強化するとともに、食に関する研究開発・製品化支援機能を集積・拡充し、これを活用して本道の豊富な農水産資源および加工品の安全性と付加価値の向上、市場ニーズに対応した商品開発の促進と普及拡大を図る。

4. 連携のイメージ

連携のイメージ図

  

5. 推進組織

特区内の3地区を全体的・総合的にコーディネートしたり、国とのやり取りの窓口になったりするため、「一般社団法人 北海道食産業総合振興機構」(略称「フード特区機構」)が設立され、フード特区を推進しています。

 一般社団法人北海道食産業総合振興機構ホームページへ

特区申請までの経緯

1平成22年9月、国の総合特区制度の提案募集に対し、札幌市、江別市、函館市、帯広市及び北海道経済連合会が、「北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区構想」を提案しました。
2平成23年2月、北海道及び上記5機関が中心となって、道内産学官による「北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区構想推進協議会」を設置し、本申請に向け内容の協議を開始しました。
3平成23年9月22日、推進協議会を総合特別区域法第19条第1項に基づく国際戦略総合特別区域協議会に移行すべく、名称を「北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特別区域協議会」に変更しました。
4平成23年9月30日、北海道、北海道経済連合会、札幌市、江別市及び関係市町村の連名により、内閣官房に、国際戦略総合特別区域指定申請書を提出しました。

 

北海道食品機能性表示制度(愛称「ヘルシーDo」)関係

北海道は、北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区における国との協議を経て、加工食品に含まれる機能性成分について、「健康でいられる体づくりに関する科学的な研究が行われた事実」を認定する「北海道食品機能性表示制度」を平成25年4月からスタートさせました。
詳しくは、次のホームページをご覧ください。

関係資料

総合特別区域計画

 「関連公表資料」のページ ((一社)北海道食産業総合振興機構(フード特区機構)のホームページ)からご覧ください。

指定申請書

北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区 指定申請(概要)PDF版を見る
北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区 指定申請(申請書一式)PDF版を見る

特区制度資料

総合特区制度について(パンフレット)PDF版を見る
総合特区制度の概要PDF版を見る
総合特別区域法の概要PDF版を見る
総合特別区域基本方針PDF版を見る
総合特別区域指定申請関係手続の手引きPDF版を見る
総合特別区域における財政支援措置の手引きPDF版を見る

関係リンク先

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