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アグリビジネス創出フェア in HokkaidoでのPR活動の実施

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月14日更新

「2015アグリビジネス創出フェア in Hokkaido」での江別市PR活動

「サッポロファクトリー」(札幌市中央区)で平成27年11月27日・28日の2日間開催された「2015アグリビジネス創出フェアinHokkaido」において、「食品産業の振興と集積促進に係る連携・協力に関する協定」および「食と健康と情報に係る連携と協力に関する協定」による連携事業の一環として、地方独立行政法人北海道立総合研究機構食品加工研究センター(以下、食品加工研究センター)、酪農学園大学、北海道情報大学、江別市の4者で共同ブースを設け、江別市における「食のまちづくり」のPR活動を行いました。

アグリビジネス創出フェアアグリビジネス創出フェア

 当イベントには32の団体が出展し、27日金曜日はビジネス関係者、28日土曜日は家族連れが多く、2日間で約1,400名の来場がありました。
 今回の江別市共同ブースでは、新栄台のシフォンケーキ店「LeCalme(ル・カルム)」が、食品加工研究センターの研究成果である「小豆粉(あずきこ)」を小麦粉からおきかえて製造したシフォンケーキの試食を行い、9割近い方から味が良いとの評価をいただきました。「LeCalme」では、今後しっとり感をさらに追求されるそうです。販売についてはお店(電話011-385-7799)にお問い合わせください。
 なお、「小豆粉(あずきこ)」は、食品加工研究センターが、(あん)以外の小豆の需要を伸ばすため研究開発したもので、生の小豆が製粉されていることから、小豆の持つ食物繊維・ミネラル・ポリフェノールをそのまま持っている健康的な食品です。
 また、酪農学園大学は大学の案内、北海道情報大学は「食の臨床試験」のPRや臨床試験ボランティアの募集、その他、各種チラシやパンフレットの配布により、来場者に江別市の取り組みをPRしました。