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小型充電式電池の収集を開始します(10月1日から)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月1日更新

 令和元年10月1日から、小型充電式電池を「危険ごみ」として収集します。収集した電池は、一般社団法人JBRCに引き渡し、適正にリサイクルします。
 電池が入ったまま、小型家電などをごみに出すと、収集車やごみ処理場の火災につながりますので、分別にご協力をお願いします。
 小型充電式電池の分別や出し方は次のとおりです。

小型充電式電池とは

 小型家電製品などに使用される充電して繰り返し使える電池です。身の回りの様々な家電製品に使われています。

使用製品の例

 デジタルカメラ・ビデオカメラ・ノートパソコン・電気シェーバー・電動歯ブラシ・電動工具・電動アシスト自転車・コードレス電話・コードレス掃除機・ハンディクリーナー・ポータブルカーナビゲーション・ポータブル音楽プレイヤー・携帯ゲーム機など。

10月から収集する電池

 リサイクルマークが記載されている「小型充電式電池」と「モバイルバッテリー」が収集の対象になります。

ニカド電池

 ニッケルカドミウム蓄電池、密閉形 Ni-Cd と表示される場合もあります。 電動工具やコードレス電話に使われています。

 リサイクルマーク(ニカド)ニカド画像

ニッケル水素電池

 ニッケル水素蓄電池、密閉形ニッケル水素蓄電池と表示される場合もあります。 デジタルカメラや電動自転車に使われています。

 リサイクルマーク(ニッケル)ニッケル水素画像

リチウムイオン電池

 リチウム蓄電池、Li-イオン、リチムイオンと表示される場合もあります。ビデオカメラやノートパソコンに使われています。

 リサイクルマーク(リチウムイオン)リチウムイオン画像

モバイルバッテリー

 携帯電話、スマートフォンの充電を主機能とする機器です。電池は組み込まれているため、本体回収となります。

 モバイルバッテリー画像

分別・出し方

1、電池の絶縁

 小型家電から取り外した電池は、金属端子部分にビニールテープ等を貼り、絶縁してください。
 電池は絶対に解体しないでください。

 絶縁画像

2、透明または半透明な袋に入れる

 他のごみと分け、中身が容易に確認できる透明または半透明な袋に入れてください。雨に濡れないよう、袋の口はしっかりと縛ってください。
 ※ 乾電池・ボタン電池・コイン電池は同じ袋でも出せます。

袋画像

3、「危険ごみ」に出す

 小型充電式電池は「危険ごみ」の日に収集します。「危険ごみ」の日の朝、9時までにごみステーションに出してください。

 ごみステーション画像

Q&A

Q1.電池を外した後の小型家電の処理は?

 「燃やせないごみ」に出すか、市内公共施設(6か所)に設置している「小型家電回収ボックス」をご利用ください。

 ※ パソコンや携帯電話は「燃やせないごみ」に出すことはできません。
 ※ ブラウン管式ディスプレイは小型家電回収ボックスでは回収しません。

Q2.収集できない電池は?

 次のような電池は収集できません。江別リサイクル事業協同組合(385-7124)に回収を依頼してください(有料)。

 ・破損、解体した電池
 ・自動車等のバッテリー
 ・鉛蓄電池
 ・リチウム一次電池

Q3.電池の種類がわからない、電池が外せない…

 江別市廃棄物対策課(383-4211)にご相談ください。