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環境クリーンセンターのダイオキシン類測定結果について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月9日更新

環境クリーンセンター

 ダイオキシン類対策特別措置法により、環境クリーンセンター(焼却施設)の排ガス、溶融スラグ、脱塩残渣(ざんさ)と、八幡最終処分場(埋立地)の放流水、周縁地下水は年に一回以上のダイオキシン類の測定が義務付けられています。

平成28年度区分測定対象測定結果排出基準単位
環境クリーンセンター
ガス化溶融施設
排ガス1系0.0000211.0ng-TEQ/Nm3
2系0.00000012
ばいじん溶融スラグ03.0ng-TEQ/g
脱塩残渣2.3
一般廃棄物
最終処分場
(旧最終処分場)
水質放流水0.003310.0pg-TEQ/L
地下水(A)0.0761.0
(環境基準)
地下水(B)0.072
一般廃棄物
最終処分場
(新最終処分場)
水質放流水0.0000910.0
地下水
(上流)
0.0291.0
(環境基準)
地下水
(下流)
0.029

八幡地区(大気)

 地域の皆さまとの協定に基づき、環境クリーンセンター隣接地で大気のダイオキシン類の測定を行っています。

測定年月測定結果環境基準単位
平成28年8月0.00540.6pg-TEQ/m3

ng(ナノグラム)=10億分の1グラム  n(ナノ)は10-9を示す
pg(ピコグラム)=1兆分の1グラム   p(ピコ)は10-12を示す
TEQ(ティー・イー・キュー)=毒性等量(ダイオキシン類のうち最も毒性の強い「2,3,7,8-四塩化ジベンゾ-パラ-ジオキシン」の毒性を1として、他のダイオキシン類の毒性の強さを換算し、合計した値)