ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

ごみステーションの設置と利用について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月6日更新

ごみステーションとは

 ごみステーションとは、ごみの収集日に道路側端などの一部(歩道を含む)を一時的に(ごみが収集されるまでの間)利用し、ごみを置く場所です。
 一般家庭で利用する「ごみステーション」には、看板・箱(ボックス)・台などの特別な設備や施設は必要ありません。
 風による飛散や、カラスなどの被害予防のため、可能であればネットやカラス除けサークルなどの利用をお願いしています。

ごみステーションの位置について

  • ごみステーションの位置については、「利用者間(自治会など)」で話し合って決めることになります。
    土地区画整理事業・宅地造成事業については、開発事業者がごみ処理計画(ごみステーションの位置・ごみを出す範囲の設定等)を市(環境室)および関係自治会等と事前協議を行い、設置することになります。
  • ごみステーションの位置に支障や問題が生じた場合は、「利用者間(自治会など)」で話し合って最適な位置に設置することになります。
  • 市(環境室)は利用者間(自治会など)の調整のお手伝いをしますが、あくまでも「ごみステーションの位置の決定」は、ごみステーションを利用する方々(ごみを出す方々)の話し合いにより決めていただきます。
  • 1か所のごみステーションは、維持管理や環境衛生面の点から、10戸前後で利用することを基準としています。また、維持管理などからもステーションの利用者の範囲をご確認ください。
  • 詳細はごみステーション等の設置の手引き(一般住宅) [PDFファイル/269KB]をご覧ください。
  • 4戸以上を有する共同住宅(アパート・マンションなど)と一般家庭(個人住宅)は別々のごみステーションを設置していただきます(共同住宅には、専用のごみステーションの設置が必要となります。詳細は、「4戸以上の共同住宅には専用ごみステーションの設置が必要です」のページをご覧ください)。
  • 共同住宅の地先には、個人住宅用のごみステーションの設置は避けてください。

ごみステーションは次のような場所には設置できません

 安全・環境衛生対策の点から、ごみステーションは次のような場所には設置できません。

  •  消火栓・交差点(側端)・横断歩道(側端)・道路の曲がり角から5m以内の場所
  •  バス停・踏切(側端)から10m以内の場所
  •  公園・空き地(子どもなどが出入りする場所)に隣接する場所
  •  貯留池・雨水調整池(災害時に利用する場所)に隣接する場所
  •  その他、危険と思われる場所(道路交通法に違反する場所も含む)

ごみを出す場所の変更・増設など

 ごみステーション位置の変更や増設・廃止などについては、事前に廃棄物対策課(電話/011-383-4217)にご連絡ください。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)
FirefoxなどのブラウザでPDFファイルを開くと、正しく表示されない場合があります。