ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

小規模飲食店の消火器設置義務化について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月15日更新

飲食店を営業されている方へ

2016年12月22日に新潟県糸魚川市で発生した大規模火災を契機に、消防法令が一部改正され、延べ面積150平方メートル未満の小規模な飲食店についても、消火器の設置が必要となる場合があります。

新たに消火器が必要となる飲食店

次のすべてに該当する場合は、消防法施行令第10条に基づき、消火器の設置が義務付けられます。

1 建物の延べ面積が150平方メートル未満である。
2 飲食店で調理をするために、コンロなどの火を使用する設備または器具を設けている。

※建物の延べ面積が150平方メートル以上の場合は、従前から消火器の設置が必要です。
※コンロなどの火を使用する設備または器具に、防火上有効な措置(調理油過熱防止装置など)が講じられている場合は、消火器の設置は不要です。

施行日

2019年10月1日

消火器の維持管理について

消防法令により設置が義務付けられた消火器は、消防法第17条の3の3に基づき6ヶ月毎に点検し、1年に1回その結果を消防機関へ報告する義務があります。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)
FirefoxなどのブラウザでPDFファイルを開くと、正しく表示されない場合があります。