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住宅防火アドバイザー養成研修会を開催します〈市民対象〉

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月11日更新

概要

ご存知ですか?

「火災で亡くなった方の約6割が65歳以上」

「火災で亡くなった方の内、約半数が逃げ遅れによるもの」

「建物火災の出火原因の多くは、たばこ・コンロなど日常生活上の不注意によるもの」

江別市消防署ではこれらの現状を踏まえ、地域全体における火災予防を推進するため、住宅防火の担い手を養成する「住宅防火アドバイザー養成研修会」を開催いたします。

市民を対象とした実験型の研修会で、住宅に潜む出火危険とその対策について学んでいただき、日頃の生活の見直しに役立てていただく良い機会となりますので、たくさんのご参加をお待ちしております。

開催日時・場所

1 江別会場:平成30年10月19日 金曜日 18時30分~20時00分

         江別市中央公民館 (3条5丁目11-1)

2 大麻会場:平成30年10月20日 土曜日 10時00分~11時30分

         大麻西地区センター (大麻沢町26-2)

3 野幌会場:平成30年10月21日 日曜日 10時00分~11時30分

         江別市消防本部 (野幌代々木町80-8)

研修内容

・防火講話

  近年の火災の発生状況、出火原因に関することや、火災を起こさないための日頃の心得について消防職員が講話します。

・住宅用火災警報器デモンストレーション

  住宅を模したミニチュアハウスを使用し、煙を発生させて住宅用火災警報器の発報実験を行います。無線連動して一斉に発報する様子を見ることができます。

・トラッキング火災実験

  古い電気配線からの出火事例が増えています。今回は、コンセントに溜まったホコリが原因で漏電し出火に至る、トラッキング現象の再現実験を行います。

・防炎実験

  防炎製品は、カーテンやカーペットなど多くの種類が存在し、これらを使用することで火災の拡大を防ぐことができます。一般素材のものと燃え広がり方の違いを実験で確かめます。

・てんぷら火災実験

  実際にてんぷら油を加熱し、鍋から火が上がる様子を再現します。また、消火器を使った消火実験を行い、消火器の有効性を確かめます。

申込方法

江別市消防署予防課までお電話またはメールにて、お名前と参加人数をお知らせください。

電話:011-382-5430

メール:yobo.shobo@city.ebetsu.lg.jp

定員は、各会場60名です。定員に達した時点で受付を締め切らせていただきますのでご了承願います。

 

住宅防火アドバイザー養成研修会参加者募集中

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