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春の全道火災予防運動実施中!

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月15日更新

春の全道火災予防運動が始まりました!

 日一日と暖かくなり日中は気持ちの良い季節となりました。

 さて、消防本部では4月20日から30日までの11日間、春の全道火災予防運動を実施します。 

 この時期は空気が乾燥しやすく風も強い時期のため、火災が発生すると短い時間で延焼拡大し被害が拡大する恐れのあることから、次のことに特に気を付けましょう

 

ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。

寝たばこは、絶対やめる。

ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。

 

これらのことに注意して火災を予防しましょう

 

催しで露店を出す際には注意が必要です!

 春にはイベント等で調理器具などの火気器具を使用した露店を出店する機会が増えるかと思います。その際は消火器の準備と届出が必要となりますので、忘れずに準備してください。また、灯光器等の照明器具を使用する際は熱が発生する恐れがあるため燃えやすいもののそばでの使用はやめましょう。

イベント等で露店を出す方はこちらを参照

syouta

 

野焼き行為について!

 この時期は農作業の一環等で野焼きを行うことが増える季節です。(一般家庭でのごみ焼きは禁止されています。)野焼きを行う際は必ず天候を確認しながら行い、強風時や風向きによっては野焼きを中止または規模の縮小をするようにお願いします。また、一度に大量に焼却すると大量の煙が発生し、その煙が道路等に流入すると交通障害に繋がるおそれがあるため、少量に分け複数回行うよう配慮願います。

 なお、野焼き行為を行う際は事前に廃棄物対策課(011-383ー4217) 実施日や実施内容等を連絡してください。

野焼き行為に関すること

野焼きに関するリーフレット

 

住宅用警報器の設置・維持管理について!

 また、万が一火災が発生した際に逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置しましょう。住宅用火災警報は平成18年から新築住宅に設置が義務化されました。住宅用火災警報器の寿命は約10と言われています。設置から10年近く経過している場合は本体交換が必要です。まずは正常に機能しているかを確かめるために設置している住宅用火災警報器を点検してみましょう。

 寿命による本体交換や故障等で住宅用火災警報器を更新する際に設置取付けが困難な方については、消防職団員による設置支援を実施しておりますのでご相談ください! 

設置支援についての詳細は→こちら1

 

製品火災に注意しましょう!

 一見安全と思われがちな電化製品も使用方法を誤れば火災の原因となってしまうことがあります。その一例をご紹介します。

電気コードからの発火

【事例】

 電気ポッドの電源コードを束ねた状態で長時間使用していたため、コードか加熱しショートした。その際に火花が出て近くの可燃物に着火した。

【原因と対策】

 電気コードを束ねて使用すると、放熱が妨げられコードが過熱し、ショートすることがあります。
 コードは必ず伸ばして使いましょう。

電子レンジからの発火

【事例】 

電子レンジで食品を加熱中、庫内から煙が出てきたので扉を開けると、食品が発火した。

【原因と対策】

 食品の量に対して加熱の設定時間が長すぎたため、加熱・発煙し、扉を開けたことで、庫内に空気が供給されたことから食品が発火したものです。
 食品の加熱しすぎは発火の原因となりますので注意しましょう。

IHこんろ(電磁調理器)からの発火

【事例】

 少量の天ぷら油を入れたフライパンをIHこんろにかけたまま放置していたら発火した。

 【原因と対策】

IH調理器 IHこんろには温度センサーがあり、自動的に温度コントロールをしていますが、少量の油で調理したことから油の温度が急激に上昇し、温度センサーの検知が遅れて発火したものです。
 急激な加熱を防ぐため、取扱説明書に示された以上の量油を使用し、調理中は絶対にその場を離れないことが重要です。

リコール製品は使用しないでください!

 リコール製品とは、製品の欠陥や不具合により安全上の問題が生じる可能性があるものや、消費者が製品を安全に使用できるための予防的措置として、事業者が回収・修理等を行うものです。
 お使いのものがリコール製品の場合は使用を中止し、事業所へご連絡ください。使用を継続された場合、重大な事故が発生する恐れがあります。


上記の【事例】及び【原因と対策】にあっては、独立行政法人製品評価技術基盤機構(nite:ナイト)のホームページ(http://www.nite.go.jp/)より引用しています。
詳しくは、製品評価技術基盤機構のホームページをご覧ください。

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