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「過炭酸ナトリウム」が危険物に追加されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月30日更新

お知らせ

 これまで非危険物であった「炭酸ナトリウム過酸化水素付加物」(以下「過炭酸ナトリウム」といいます)が消防法上の第1類危険物に追加されました。
 平成24年7月1日から規制を受けることとなり、貯蔵または取り扱う数量によっては、消防法による市町村長等の許可または江別市火災予防条例に基づく届出が必要となりましたが、経過措置があります。

過炭酸ナトリウムについて

 過炭酸ナトリウムは、一般的に「過炭酸ソーダ」、「酸素系漂白剤」と呼ばれています。主に洗剤などの成分として使用されており、スーパーやホームセンターで販売されている漂白剤や洗濯層クリーナーなどに含まれています。
 なお、容器の表示を見ても危険物に該当するかどうかわからない時は、製造メーカーに確認してください。

規制される量

 過炭酸ナトリウムは第1類の危険物に追加されましたが、性質の違いにより規制を受ける数量(指定数量)が次の3つに分類されます。

  • 第1種酸化性固体 指定数量 50キログラム
  • 第2種酸化性固体 指定数量 300キログラム
  • 第3種酸化性固体 指定数量 1,000キログラム

※消防法による市町村長等の許可が必要な数量は、指定数量以上です。
※江別市火災予防条例による規制を受ける数量は、指定数量の5分の1以上指定数量未満です。

 指定数量の5分の1以上指定数量未満の数量を貯蔵または取り扱う施設についても、江別市火災予防条例に規定する位置、構造および設備の基準などに従わなければなりません。なお、すでに貯蔵または取り扱っていた施設については、経過措置があります。 詳しくは消防署予防課危険物係までお問い合わせください。