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救急車の利用について(お願い)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月30日更新

救急出動が増加しています。
本当に必要な時、救急車の到着が遅れると大変なことになります!

写真:救急車 救急要請が多いときには、4台ある救急車がすべて出動しているときがあります。

 救急車は、けがや急病など緊急に病院へ搬送しなければならない傷病者のためのものです。緊急でないのに救急車を要請すると、本当に救急車を必要とする事故が発生した場合、到着が遅れることで、救える命が救えなくなるおそれがあります。


 

 救急車の誤った利用例としては…

  • 今日は入院日だから
  • 自家用車がないから
  • 早く診察してもらえるから
  • タクシーだとお金がかかるから
  • 自分で病院を探すのが面倒だから

などがあげられます。

 緊急性がなく、自分で、または家族の方などの手助けがあれば病院に行ける場合は、自家用車やタクシーや公共交通機関などを利用してください。

 なお、診察可能な病院がわからない場合は、消防本部指令課(電話011-382-5453)で24時間対応しています。また、救急医療情報案内センターでは24時間医療機関の案内を行っています。

救急医療情報案内センター
フリーダイヤル 0120-20-8699、携帯電話の場合は011-221-8699

※緊急性がない転院搬送(病院間の患者さんの移送)、入退院、通院時には、民間患者等搬送事業者(有料)をご紹介いたします。

 救急車が本当に必要とする人のもとに、少しでも早く到着するためには、みなさんのご理解とご協力が必要です!