ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

119番のかけかた

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月30日更新

119番通報は、あわてず落ち着いて指令員の問いかけにお答えください。

火災の場合

消防本部(指令員)の問いかけ通報者の通報内容
119番江別消防です。
火災ですか?救急ですか?
火事です。
場所はどこですか?野幌代々木町80番地の8消防ビルです。
どこが(何が)燃えていますか?3階の事務室が燃えています。
怪我人や逃げ遅れた人はいますか?

  • いません。
  • 4階に逃げ遅れた人がいます。
電話番号とお名前を教えてください。382局5432番 消防太郎です。
はい、分かりました、すぐ出動しますので、あなたも避難してください。

救急の場合

消防本部(指令員)の問いかけ通報者の通報内容
119番江別消防です。
火災ですか?救急ですか?
救急です。
場所はどこですか?野幌代々木町80番地の8
消防花子です。
どうしましたか?

  • 父が転んで頭から出血しています。
  • 母が胸のあたりが苦しいと訴えています。
  • 交通事故で怪我人がいます。
    ※ いくつか質問しますので、具体的にお答えください。
電話番号とお名前を教えてください。
はい、分かりました。すぐ出動します。
382局5432番 消防太郎です。

いたずら電話や虚偽(うそ)の通報は、絶対にしないでください。

 消防車や救急車は市民みんなのものです。いたずらや虚偽の通報による出動のために、一刻を争う場所への出動が遅れる場合もあります。
 一人でも多くの命が助かり、災害からの被害を少なくするために、このような電話はやめてください。

ときどきこのようなことで119番する方もいますが・・・

「今日の当番病院を教えて欲しいのですが。」

 緊急の場合もありますので119番で対応していますが、緊急でない場合は、011-382-5453番(通信指令室直通電話)にお問合せください。
 また、救急医療情報案内センター(一般電話:0120-20-8699、携帯・PHS:011-221-8699)でも医療情報を聞くことができます(24時間)。

「今サイレンが聞こえたけど、火事はどこなの?」

 119番は緊急の場合の電話です。災害の問合せは電話番号:011-384-1199で行なっております。
 なお、災害発生直後には録音が間に合わない場合があります。その時は少し時間をおいてから、かけ直してください。

「・・・・・・・・・・」(無言通報)

 無言通報の場合、事件や事故に巻き込まれた等で話をしたくても話ができない、病気や怪我または煙にまかれたことにより声を出す事ができない等の最悪のケースを想定し、電話会社や警察と協力し通報者や通報場所を探し出し出動することがあります。
 誤って119番した場合は、黙って切らずに間違い電話だったことをお知らせください。

「サイレンを鳴らさないできてほしい。」

 道路交通法施行令第14条(緊急自動車の要件)違反になります。
 緊急自動車は「公安委員会の指定を受けた車両で、緊急の用務のために運転中のものをいい、運転中にはサイレンを鳴らし、赤色の警光灯をつけなければならない。」とされています。
 したがって、サイレンを止めることは、一般道路上で緊急自動車の特例等の適用がなくなることですのでご了承ください。

「最近は色々な種類の電話があるが119番のかけかたは一緒ですか?」

 電話機の種類によって少し違いがあります。また、注意しなければならないことがあります。
 詳しくは「いろいろな電話からの119番通報と注意事項」へ