ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

ダクト火災等の事故防止について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月17日更新

焼肉店等の皆さまへのお知らせ

ダクト火災の危険性

焼肉店等には、いわゆる「無煙設備」を客席部分に設けている場合が多いと思われますが、点検や整備を怠ることにより「火災」や「CO中毒事故」が発生する危険があります。

特に、ダクト部分に火が入ると床下や天井裏から出火する可能性があり、来店されているお客様にも危険が及ぶことになります。

                         床下ダクト付近からの出火              

床下ダクト付近からの出火事例 (写真提供:高槻市消防本部)

ダクト火災を防ぐために

火災及び事故等を未然に防ぐためには適切な維持管理が不可欠です。

清掃状況及び安全装置等の作動状況を今一度ご確認いただき、目視できる部分は日常的に、目視で確認が困難な箇所につきましては概ね1年に1回は点検を行い、専門業者に依頼する等の定期的なメンテナンスを行うよう、重ねてお願い申し上げます。

          汚れたレンジフード                 汚れた防火ダンパー                                     

油汚れで着火しやすい状況にあるレンジフード       油汚れで動作不良の恐れがある防火ダンパー

(写真提供:東京消防庁)

日頃の点検のために

注意喚起用のリーフレット、ダクト等の清掃・点検に関するチェック表を下記に掲載しておりますのでご活用願います。

ダクト火災防止リーフレット [PDFファイル/295KB]

ダクト等の清掃・点検に関するチェック表 [PDFファイル/166KB]

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)
FirefoxなどのブラウザでPDFファイルを開くと、正しく表示されない場合があります。