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【転倒に注意!】 ツルツル路面の歩き方

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月7日更新

【転倒に注意!】

 冬道で転び、毎年10数名の方が転んでけがをされています。
 最近の天候は寒暖差が激しく、雨で路面が凍るなど路面が滑りやすくなっていますので、転ばないように次のことに注意しましょう!

小さな歩幅で

 滑りやすいところでは、小さな歩幅で歩いてみましょう。

 小さな歩幅で歩きましょう 

 靴の裏全体をつけて

 重心を前に置き、出来るだけ 足の裏全体を路面につける気持ちで歩きましょう。
 足の裏全体をつけて歩く「すり足」のような歩き方が有効です。

 靴全体をつけて歩こう  

時間に余裕をもって

 お約束の時間に合せて、いつもより少し早めに外出することで「余裕をもって歩く」ことができ、「滑りそうな道」を見分けながら歩くことが出来ます。
 滑りそうな道を見分けることも、転倒しないためには非常に重要です。

 時間に余裕をもって歩こう
 

(画像提供 ウインターライフ推進協議会)

ほか詳細は、「ウインターライフ推進協議会」のWebページを参考にしてください。

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