ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
セラミックアートセンター フェイスブック
トップページ > 江別市セラミックアートセンター > 展覧会 > 2020年度の展覧会 > 【開会延期】市町村立活性化事業「瀬戸焼 受け継がれる千年の技と美」展

【開会延期】市町村立活性化事業「瀬戸焼 受け継がれる千年の技と美」展

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年5月14日更新

 

「瀬戸焼 受け継がれる千年の技と美」展 開会延期のお知らせ

新型コロナウィルス感染症の状況を鑑み、5月16日(土曜日)から開会予定でありましたが、当面の間、開会を延期することとしました。
 ご観覧を予定されている方におかれましては、大変ご迷惑をおかけいたしますが、皆さんのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
 開会の時期は、最新の情勢を踏まえ、お知らせいたします。

瀬戸焼展ポスター画像

チラシ(表) [PDFファイル/184KB] チラシ(裏) [PDFファイル/190KB]

 愛知県瀬戸市は、千年余りのやきものの歴史と伝統を有するとともに、陶器と磁器を生産する窯業地として、日本のやきもの界をリードしてきました。
 本展では、瀬戸蔵ミュージアムと瀬戸市美術館が所蔵する1万点以上の作品群から選りすぐった83点を展示いたします。
 平安時代より現代まで受け継がれている瀬戸焼の技と美をご堪能ください。

開催期間

未定 ※最新の情勢を踏まえ、お知らせいたします。

観覧時間

 9時30分~17時(入場は16時30分まで)

観覧料金

一般 600円(480円)、高大生 300円(240円)

※( )内は20名以上の団体
※中学生以下、身障者手帳受給者は無料

展示作品等

○第1章「瀬戸焼のはじまりと展開」
平安時代に登場した「灰釉陶器」から「古瀬戸」、茶の湯文化への欲求に応えた室町・桃山時代の作品群を紹介します。 
灰釉縄手付瓶
《灰釉縄手付瓶》平安時代(11世紀中期) 

○第2章「瀬戸焼の多様化」
江戸時代・尾張藩の保護下で生産された名工による一品ものから、近世における瀬戸焼の多様化について紹介します。
織部手鉢
加藤 春岱《織部手鉢》江戸時代(19世紀前期)

○第3章「磁器生産の開始と海外への進出」
瀬戸窯業階に一層の進展をもたらした磁器生産の初期の作品から、海外で高い評価を得た豪華絢爛な作品を通して、近代化の歩みを紹介します。
染付花鳥図獅子鈕蓋付大飾壺
初代 川本 桝吉《染付花鳥図獅子鈕蓋付大飾壺》明治9年(1876)頃

○第4章「職人から陶芸作家へ」
大正末から昭和中期までの個人作家の作品を通じ、陶工から個人作家への意識変容がもたらした瀬戸焼の新たな方向性を紹介します。
唐九郎
加藤 唐九郎《黄瀬戸輪花鉢》昭和35年(1960)

○第5章「産業化と受け継がれる技」
千年の歴史の中で培ってきた技術と美的センスが産業面でも花開いた製品群を紹介します。
アン王女
テーケー名古屋人形製陶株式会社《アン王女》平成3年(1991)

展示図録等

画像:瀬戸焼展図録 表紙

今回の企画展の図録を総合案内窓口で販売しております。

なお、郵送で購入をご希望の場合は、事前に電話などで
お問い合わせください(現金書留でのご購入となります)。

 

 

 



発行 令和2年(2020)5月 A4版、価格 1,500円
*価格には消費税が含まれています。

主 催

江別市、江別市教育委員会、第20回共同巡回展実行委員会

特別協力

瀬戸蔵ミュージアム、瀬戸市美術館

関連事業

すでにチラシ等で周知しておりました以下の関連事業につきまして、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、すべて中止といたします。
何卒ご理解いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

 ●5月24日(日曜日) Let’s Try!中級電動ロクロ

 ●5月30日(土曜日) 特別講演会 「瀬戸焼と茶の湯の文化」

 ●6月7日(日曜日)  金継体験~よみがえれ!金継チャレンジ教室~

 ●6月27日(土曜日) 華やか絵付け講座

助 成

一般財団法人地域創造
 

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)
FirefoxなどのブラウザでPDFファイルを開くと、正しく表示されない場合があります。