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小森忍・河井寛次郎・濱田庄司―陶磁器研究とそれぞれの開花―

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月13日更新

sannninn

チラシ(表) [PDFファイル/174KB] チラシ(裏) [PDFファイル/807KB]

 日本陶芸の発展に多大な功績を残した小森忍(1889-1962)、河井寛次郎(1890-1966)、濱田庄司(1894-1978)は、近代日本の陶磁器研究の拠点であった京都市陶磁器試験場で、日々釉薬等の研究に心血を注いでいきます。ここでの経験は、三人の制作の基礎となり、それぞれの陶芸の確立に大きく影響していきます。
 以後、この三人は、置かれた境遇の違いにより華開く時期、活躍するステージは異なりましたが、常に刺激し合いながら、各々新しい表現への挑戦を重ね、その個性を磨いていきます。そして、現代の人をも魅了してやまない作品が数多く生み出されました。
 本展は、“陶磁器界の三天才”とも称されたそれぞれが追い求めた美の形、その個性と表現方法を制作年順に沿って紹介します。同時代を生き、生涯にわたり交友を持ち続けた三人の作品をとおして、三人が確立した独自の陶芸の世界をご覧いただければと思います。

※河井寛次郎の「寛」の字について、正しくは最終画に「ヽ」がつきます

主 催

江別市、NHK札幌放送局、NHKプラネット北海道

共 催

北海道、北海道教育委員会

展示作品等

komori kawai hamada
  小森忍 藍青宝石釉棗壺   河井寛次郎 三色打薬扁壺   濱田庄司 糠釉鉄絵扁壺

開催期間

令和元年6月22日(土曜日)~8月25日(日曜日)

観覧時間

 9時30分~17時(入場は16時30分まで)

観覧料金

一般 800円(600円)、高大生 500円(400円)

※( )内は20名以上の団体
※中学生以下、身障者手帳受給者は無料

関連事業

●開会記念講演&作品解説「陶磁器界の三天才―小森・河井・濱田の軌跡」
明治から昭和にかけて日本の陶磁器界に多大な功績を残した、小森忍・河井寛次郎・濱田庄司の軌跡について学び、その後展示室にて作品解説をしていただきます。

講  師 瀬戸市美術館 服部 文孝 館長
日  時 7月6日(土曜日) 13時30分~15時00分
会  場 講演会は研修室、作品解説は展示室
参加料 無料  ※講演会参加の方は、作品解説時の観覧無料
申  込 6月23日(日曜日)から電話(011-385-1004)または直接センター窓口へお申し込みください。(受付は9時~17時)

初夏を味わう茶席

協  力 武者小路千家北海道官休会
日  時 7月7日(日曜日) 10時30分~15時00分
席  料 (前売) 一般 1,400円、高大生 1,200円、中校生以下 800円
      (当日) 一般 800円、高大生 800円、中校生以下 800円 
     
※前売券は観覧料込、当日券は要観覧料(中校生以下は観覧無料)
※お菓子がなくなり次第終了

●金継体験「よみがえれ!金継チャレンジ教室」
gold

合成漆を使い、欠けた器や割れた器の簡単な修復方法を学びます。修復した器は乾燥後お渡しします。

日  時 8月25日(日曜日) 10時00分~16時00分
講  師 セラミックアートセンター陶芸指導員
対  象 一般(先着20名)
参加料 1,000円
持ち物  割れた器・欠けた器・昼食
申  込 8月11日(日曜日)から電話(011-385-1004)または直接センター窓口へお申し込みください。(受付は9時~17時)

※本漆を使用する修復方法ではありませんので、食器など食品に触れるものはおすすめいたしません。
また、大きく欠損・複雑な割れは修復できません。詳しくはお問い合わせください。

助 成

芸術文化振興基金助成事業

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