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ペットの災害対策について ~普段から備えましょう~

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月11日更新

人とのペットの災害対策

災害は、突然起こります。
人もペットも被災します。
いざというとき、家族がペットと安心して避難するためには、日頃から災害に対する備えが重要です。
特に避難所におけるペットの管理は、「飼い主自ら」が行うため、平時からの対策をペットのためにもしてあげましょう。

普段からの備え

しつけ

ケージやキャリーバックの中で落ち着いていられるか、決められた場所で排出ができるか、むやみに吠えないかなど、避難所でほかの人たちと、友好的に接するために必要です。これは、周りの人のためと同時に、動物のストレスを少なくするためでもあります。

健康管理

ワクチン接種、ペットに寄生するノミやダニなどの駆除のほか、不妊手術をしておくことも重要です。手術によりストレスが軽減され、無駄吠え防止や性格が落ち着くなどの効果があります。

避難準備

最低5日分の食事、水、首輪、リード、猫用トイレなどがありますが、緊急時ペットのものがすべて持ち出せるとは限りません。薬や処方食など、優先順位を決めて準備をしておきましょう。

 

 

同行避難について

災害にあった時、犬猫と一緒にいる場合は、自分の安全を確保した上で、共に避難をする「同行避難」をすることになります。「同行避難」とは避難所で一緒の部屋に入れるという意味ではなく、動物と離れず共に避難することを意味します。避難所では、その地域、場所のルールにしたがって共同生活を送ることになります。

行方不明にならないために

離れ離れになった場合や別の場所で被災した場合は、犬猫が飼い主のもとに戻るために、所有者明示をお願いします。迷子札、鑑札などですが、首輪は取れてしまう場合があるため、動物病院で入れるマイクロチップが最も確実な方法とされています。

災害対策のための参考資料

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