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10月のe-レピ 「ピーマン」

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年7月28日更新

10月 江別産食材は「ピーマン」

ピーマンの写真

自宅で女子会♪

二色ピーマンとえびのムース

紹介者: 江別の野菜ソムリエプロ  坂下 圭祐

材料 (4人分) ●印は江別産を使用

 ●赤ピーマン…4個
 ●緑ピーマン…4個
   むきエビ……50g × 2
 ●生クリーム…40g × 2

●牛乳…………………50g × 2
  塩……………………適量
●食塩不使用バター…5g × 2
  粉ゼラチン…………1g × 2

A の材料

※食塩不使用バター…無塩バターと呼ばれているものと同じです

二色ピーマンとえびのムースの作り方

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ゼラチンを2 つの容器に分けて水でもどし、材料を混ぜてAを作り、泡立てた生クリームと合わせる。ピーマンの種・わたを取り除き、1センチ角にカットする(飾り用に別に分けて少し取っておく)。フライパンに少量の油をひいて、むきエビを香りが出るまで炒める(飾り用に別に分けて4尾取っておく)。小鍋を2 つ用意し、片方の鍋に赤ピーマン・むきエビ半量・A半量を入れて軽く煮立たせる(緑ピーマンも同様に調理する)。
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4を別々にミキサーにかけ、裏ごしして常温で冷ます。冷ました赤ピーマン入りの5 をお好みの器(グラスなど深さのあるもの)の1/3 まで入れ、冷蔵庫で3 時間寝かせる。6 が固まったのを確認し、緑ピーマン入りの5 をグラスの2/3 まで入れ、冷蔵庫で3 時間寝かせる。固まったら、飾り用のピーマン、エビを盛りつけてできあがり。

※広報えべつ10月号の裏表紙に掲載した調理工程に誤りがありました。
  お詫び申し上げますとともに、次のとおり訂正します(上記のレシピは訂正済みです)。

誤:ゼラチンを2つの容器に分けて水にもどし、材料を混ぜてAを作る。
正:ゼラチンを2つの容器に分けて水にもどし、材料を混ぜてAを作り、泡立てた生クリームと合わせる。

今月の江別産食材「ピーマン」

 ピーマンは、市内でもさまざまな品種が販売されています。中には「こどもピーマン」など、苦みが少なく食べやすいよう改良された品種も。
 美容成分も多く、肌荒れや肌の老化を防ぐビタミンA・E、美白効果の高いビタミンC などが豊富に含まれています。

豆知識:「ビタミンC」が初めて発見されたのはピーマンから

 「ビタミンC」が初めて発見されたのはピーマンの研究からでした。
 ハンガリーの科学者アルベルト・セント=ジェルジ博士により発見され、博士はそれらの功績によって1937年度ノーベル生理学医学賞を受賞しています。

アンケートを行っています

 レシピに関する簡単なアンケートを行っています。
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