| 棟 |
一体の構造となっている建物です。
外見上一体であっても、地震発生時に別々に振動するよう区切りが設けられているとき、これらは別の棟となります。このような建物を一覧表では管理棟1、管理棟2などのように記載しています。 |
| 耐震基準 |
建築基準法に定められている、建物を建設するときに地震に対して安全な建物とするための基準のことです。建築基準法の昭和56年改正以前の耐震基準を「旧耐震基準」、改正された耐震基準を「新耐震基準」と呼んでいます。 |
| 耐震診断 |
建物の耐震性を評価するための調査であり、江別市では以下の診断を実施しています。
| 優先度調査 |
耐震診断を実施していない建物について、どの施設を優先して取り組むべきかという事を5段階で評価する調査です。(1)が最も優先すべき棟であり、以下、(2)、(3)、(4)と優先度が低下していきます。 |
| 第二次診断等 |
第二次診断:
鉄筋コンクリート造の校舎に対する調査です。診断により「Is値」が算出され、耐震性が判定されます。
屋体基準の診断:
鉄骨造の体育館や校舎に対する調査です。診断により、「Is値」と「q値」が算出され、耐震性が判定されます。正式名称は「屋内運動場等の耐震性能診断基準による診断」といいます。 |
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耐震指標
Is値・q値 |
Is値(あいえすち:構造耐震指標)は建物の耐震性を数値で表します。
q値(きゅーち:保有水平耐力に係る指標)は、鉄骨造の体育館と校舎について、Is値とともに用いられます。
Is値、q値とも0以上の値をとり、値が大きくなるほど耐震性が高くなります。 国土交通省の指針では、一般的なIs値、q値と地震による被害の関係を次のとおりとしています(国土交通省告示第184号 平成18年1月25日)。
鉄筋コンクリート造の場合
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鉄骨造の場合
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