ガラス工芸館で創作活動をする 柿崎 均さんの紹介
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 平成16年12月からガラス工芸館に制作拠点を移し、活動を始めた柿崎さんを紹介するページです。館内では、柿崎さんを講師として「ガラス作品づくり体験」を行っております。概要は、以下のとおりです。この機会にガラス工芸をはじめてはいかがでしょうか。
・日程等 /
 随時行いますので、事前に電話でご相談ください。時間はおおむね13時〜17時の間で行います。
※17時以降の時間帯を希望される場合はご相談ください。
・受講料 / 3,500円
・申し込み / 電話で直接ガラス工芸館(384−7620)へ。
 柿崎さんの個人ホームページ http://www.kakizaki45.com/


柿崎 均さんの経歴

・1960/秋田県生まれ
・1984-87/井田硝子(株)(東京)
・1987-89/スウェーデン交流センター(当別町:北海道)
・1989-91/オーサ・ブラント スタジオ(スウェーデン)
・1991-97/ダン・デイリー工房(ニューハンプシャー州:アメリカ)、ピルチャックにてダン・デイリー氏のT.A.
・1992/ ピルチャックにて伊藤孚氏のT.A.
・1993-94/アルフェー・グラススタジオ(スウェーデン)
・1994/フランス、ドーム社にてダン・デイリー氏のアシスタント、ピルチャックにてダン・デイリー氏のT.A.
・1997/フランスCIRVAのギャッファーに選出
・1998-99/椎名硝子(東京)
・1999-2000/イタリア、ムラノ島Palazzo del vetroにて制作及びギャッファー
・2000-04/スウェーデンにて制作及びオーサ・ブラント、ウラ・フォシェル、レナ・クロンクヴィスト各氏のギャッファーをつとめる

※T.A.=Teaching Assistant(教務主任)
※ギャッファー(gaffer)=ガラス作家の工房で作品づくりに携わる職人のまとめ役
写真 新しい窯が完成しました。 お披露目の様子
写真 作品の紹介
展覧会
1993/・個展、ノールバリィ(スウェーデン)
・グループ展、サンドヴィーケン(スウェーデン)NY FANTASI I GLAS OCH KERAMIK
1994-97/ “SOFA”(マイアミ及びシカゴ:アメリカ)S.C.F. 展、麻布美術工芸館
1996/・個展、ライリー・ホークギャラリーズ(クリーブランド オハイオ州:アメリカ)
・“ディーラーズチョイス” ローゼンフェルドギャラリー(フィラデルフィア ペンシルバニア州:アメリカ)
1997/グラスニューイングランド(ボストン マサチューセッツ州:アメリカ)
2001/・個展、“In Between Time And Luck”ギャラリー:ブラントコンテンポラリーグラス
・グループ展、ギャラリー:グラスエット(ストッ
クホルム、スウェーデン)
2002/個展、“People” ギャラリー:ショウヘステン、ギャラリー:グラスエット(ストックホルム:スウェーデン)
2003/・ “SOFA 2003”(シカゴ イリノイ州:アメリカ)
・個展、トーマス・ライリーギャラリー(コロンバス オハイオ州:アメリカ)
・個展、“Memory of hands− 手の記憶”(ノールハーガ城:スウェーデン)
賞等
・1989/札幌芸術の森クラフト全国公募展、芸術の森クラフト大賞
・1992/Pilchuck General Scholarship(ピルチャック・グラススクール奨学金)
・1993/Pilchuck General Half Scholarship(ピルチャック・グラススクール奨学金)
・1994/Francine & Benson Pill of Scholarship(奨学金)
・1997/Fellowship at CGCA, Millville,NJ(居住地、工房、原材料等の供与)

作品掲載誌
1994 Glass Review 15
2004 Glass Review 25
※いずれも、アメリカ・コーニング美術館主催による世界のガラス工芸家100人の紹介
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