江別市立小中学校では、「特色ある学校づくり」の実現に向けて、各学校が地域の特性などを踏まえて取組実践項目を掲げ活動しています。 これを「地域一体型・学校の顔づくり事業」と総称し、「特色のある学校づくり」「開かれた学校づくり」により教育の充実を図ることを目的に平成13年度から実施しています。 平成16年度からは、学校が主体的に取り組み内容を企画立案して活動しています。 |
| 【平成23年度】 |
| 学校名 | 事業名 | 事業計画の内容 |
| 第一中学校 | 人や生き物、環境に優しい学校・地域づくり実践校 | ・音楽を通した学校と地域のコミュニケーションづくり ・様々なボランティア活動、環境浄化活動への参加 ・花いっぱい運動 ・ハイパーQUテスト ・小学校との連携 |
| 第二中学校 | ボランティア活動の充実と生徒会役員のリーダー育成のための実践校 | ・リングプル収集活動、校区内清掃活動事業、除雪ボランティア活動事業、生徒会リーダー研修会実施事業、募金活動事業、古タオル収集活動事業、書き損じはがき活動事業、除雪ボランティア活動事業、生徒会誌の地域への配布事業 |
| 音楽を通した情操豊かな環境作りの推進校 | 吹奏楽による ・地域住民との演奏を通じた文化交流(屯田兵村式典での演奏、定期演奏会ほか) ・情操豊かな環境を作るための演奏(学校行事での演奏、石狩管内中文連) |
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| 第三中学校 | 地域と一体となった「創造性豊かな生徒の育成」を目指す実践校〜コミュニティスクール三中〜 | ・Library三中の充実(保護者、地域住民のニーズに応える図書室の活用) ・地域とのふれあいを大切にするマンドリン部の活動 ・三中ふれあい活動の充実(おやじの会によるパトロール、スポーツフェスティバルの開催) ・三稜連絡協議会との連携 |
| 野幌中学校 | 姉妹校交流による国際理解教育実践校 | ・ゴードンラッセル中学校との交流(派遣団の受け入れ、絵画・書写などの作品交換、英文の手紙、生徒会活動の紹介、地域の自然や文化の紹介など) |
| 野幌中学校地域交流実践校 | ・地域交流会(PTA、教職員、校区の小学校校長、民生委員、自治会役員等)による、テーマを設定した意見発表・交流会 ・吹奏楽定期演奏会、地域文化祭における美術作品出展等による文化発信 ・ミニバレーを通したスポーツ交流 |
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| 大麻中学校 | 花を愛し、花で学校を飾る取り組み実践校 | ・生徒会とPTAが連携した花壇づくり |
| 音楽を通した情操豊かな環境づくり実践校 | ・吹奏楽部と合唱部による保護者への演奏会、地域との連携(地域自治会主催のコンサートへの参加)、江別音楽協会での活動 | |
| 大麻東中学校 | 福祉教育とボランティア活動の実践校(社会福祉機関や地域とのふれあい交流事業実践校) | ・音楽のある学校づくり(芸術鑑賞教室、道教大学生を招いた音楽教室、福祉施設への音楽発表訪問など) ・地域へ発信する学校づくり(総合的な学習の成果、学校行事、学校祭作品などの発信) |
| 江陽中学校 | 花を愛し、花で学校を飾る取り組みの推進校 | ・校舎前道路を「ふれあい花ロード」と命名し、花壇の整備を実施 (生徒、教員、保護者、PTAおやじの会、萌えぎ野自治会高齢者クラブ) |
| 音楽・合唱活動を通した感性豊かな環境づくりの推進校 | ・吹奏楽部と合唱部の活動に対し保護者、地域の支援体制を築き、連携して情操教育の環境づくりを図る(学校行事での演奏、地域音楽祭等での演奏など) | |
| 中央中学校 | 花で学校を飾る取り組みの実践校(フラワーロード花いっぱい運動) | ・校舎前新栄通りの街路樹に沿って花壇の整備を実施(地域自治会や学生ボランティアの協力) |
| 地域とのふれあい事業実践校(中央ふれあいプラザ) | ・共に生きる社会を創造していくために、地域の学校として地域に学校を開放し、地域住民とふれあいを深める(地域向け講座の開催、パンフレット作成など) |