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| 小学校の英語教育 |
| 経済や社会活動がグローバル化し人や物が国境を越えて移動するとともに、ITの急速な進展により、海外の様々な物や情報が個々人でリアルタイムに得られるようになりました。こうした中、私たちには様々な知識や情報を手に入れ、理解し、さらに発信や対話する能力が求めれるようになってきました。 このコミュニケーションの手段として国際的な共通語として使われているのが英語です。日本の将来を担う子どもたちが国際的な視野で様々な国の人々とコミュニケーションを図り活躍して行くことができるよう、世界の共通言語としての英語を習得することが必要になってきています。 江別市においても平成14年度から、子どもたちが社会で使える英語を身に付けられるよう小学校での英語教育に取り組みはじめ、平成15年度は10校、平成16年度は13校、平成17年度からは市内19校すべての小学校で英語教育を行っています。
授業は、1年生から6年生まで(1・2年生は実施していない学校もあります)各学年のレベルに応じた語学指導を進めています。また、児童・教職員ともに外国人とのふれあいを通して、外国人に対する漠然とした抵抗感がなくなったほか、外国文化や習慣などについても学ぶことができました。 ![]() 平成19年度には、江別市独自に作成した「小学校英語テキスト」を配布し、授業での活用を始めました。このテキストは第3・4学年用と第5・6学年用があり、それぞれの単元で江別市を題材として盛り込んだほか、姉妹都市であるグレシャム市(アメリカ)を紹介するページを設けるなど、英語を身近なものごとと結びつけて学ぶことができるよう工夫した内容となっています。 ●カリキュラム(到達目標)の一例 ◆低学年:遊ぶ(歌やゲーム) ・自分の名前、数字、色、動物、果物、クリスマスの歌など ◆中学年:慣れる(挨拶や単語) ・1日の挨拶、曜日、天気、自己紹介、家族、年齢など ・簡単な疑問文、欲しい場合の言い方などを学ぶ ◆高学年:使う(簡単な会話) ・物の名前、味覚、料理の名前など ・疑問文、好きなどの言い方を学ぶ (カリキュラムに沿った取組みを基本としながらも、各児童の理解の度合いを考慮しながら授業を進めます) |
| 問い合わせ先 | 企画政策部秘書課 |
| 電話 | 011-381-1049 |
| ファクス | 011-381-1070 |
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