平成23年12月22日掲載 市役所トップページ  広報えべつ総目次  フォトグラフ江別
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  広報えべつ20121月号 1ページ

新年のごあいさつ 江別市長 三 好   昇
江別市長 三好 昇  市民の皆様、明けましておめでとうございます。
 皆様には、家族お揃いで健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。

 さて、昨年発生した東日本大震災は、原発事故も重なり、かつて経験したことのない甚大な被害をもたらしましたが、被災地の一日も早い復旧・復興を願う多くの市民の皆様から、温かいご協力をいただき、被災地の皆様にご支援することができました。皆様のご協力に心より感謝を申し上げます。
 市では、この度の大震災を教訓に、自治会等関係者の皆様が主体となりまして、初めて宿泊を伴っての防災訓練を実施しましたが、そのことからも、普段から関係者の連携体制づくりの重要性を認識するとともに、改めて、市民協働のもと、安全で安心できる街づくりを進めていくことを決意したところであります。

 また、JR野幌高架駅が開業し、南北の街の一体化が一段と進むことになり、顔づくり事業の新たなスタートを切ることが出来ました。今後とも、環境や商業の活性化などに向けた各種事業を進め、市民の皆様に住み続けていただける、魅力的で持続可能な街づくりを目指して参ります。

 市政の執行につきましては、今年も厳しい状況が続くことと思いますが、自治基本条例のもと、市民が中心の街づくりを市民の皆様と一緒に取り組んで参りますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。  新しい年が皆様にとりまして輝く充実した一年となりますよう、心からお祈り申し上げます。

新年のごあいさつ 江別市議会議長 尾 田 善 靖(よしやす)
江別市議会議長 尾田 善靖  新年明けましておめでとうございます。
 市民の皆様には、健やかに新春をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。
 また、日ごろより市議会に対しまして、温かいご理解とご協力を賜っておりますことに厚くお礼申し上げます。

 さて、昨年は、3月に東日本大震災が発生し、東北地方一帯に未曾有の被害をもたらすとともに、原発事故後の放射能汚染や、その後の電力不足に対する広範囲にわたる節電の動きなど、私たちにとって、身近な環境とエネルギー、さらには、これまでの生活スタイルのあり方まで改めて考えさせられる年だったのではないでしょうか。いまだその影響は続いており、被災地の一日も早い復興を願わずにはいられません。

 こうした中で、地方自治体が担う役割は、ますます重要性を増してきており、市民の皆様と行政が協働して市政を運営していかなければ、この難局を乗り切れない状況にあると感じております。
 現在、当市議会では、活力ある議会、分かりやすい議会を目指し、「(仮称)議会基本条例」の制定や一般質問のあり方など検討を進めているところです。今後も議員が一丸となって、皆様の民意を市政に反映させ、安心・安全で希望に満ちたまちづくりを進めるべく、議会活動により一層まい進してまいる所存であります。

 本年も、皆様からのご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げますとともに、江別市のさらなる発展と市民の皆様のご健勝をご祈念申し上げます。

 平成23年度 江別市貢献賞
 文化貢献賞に
白石さん
 特別ほう賞に
社団法人 江別青年会議所愛郷ボランティアの会 
江別市貢献賞を受賞したみなさんと関係者
 市では、永年にわたって市勢の振興と発展に尽くされた方や経済、社会、文化などの発展に寄与された方の努力と功績をたたえ、毎年表彰を行っています。

文化貢献賞 白石 幸八さん(74歳)

 昭和60年から現在までの26年の永きにわたり、江別市体育指導委員協議会の会長や副会長などを務め、体育振興の分野において、尽力されました。  また、平成7年6月から平成23年5月までスポーツ振興審議会委員を務め、会長・副会長を歴任するなど、市政の発展に大きく貢献されました。

特別ほう賞 社団法人江別青年会議所

 「明るい豊かな社会」の実現を理想とする、次代の担い手たる責任感と情熱をもった青年の団体で、昭和46年3月の創立以来、スノーフェスティバル、こいのぼりフェスティバルへの参加・協力をはじめ、さまざまな社会貢献活動に取り組まれています。
 創立40周年となる今年は、江別ブランド発信のためEBE-1グランプリを開催するなど、地域社会の発展に大きく貢献されています。

特別ほう賞 愛郷ボランティアの会

 地域に根ざした福祉活動を通じて安心して生活できる住みよいまちづくりを目指すボランティア団体で、昭和54年4月の設立以来、32年にわたり、ひとり暮らしの高齢者、要援護者の方々に対する訪問や交流活動など多岐にわたる支援活動に取り組まれています。  また、江別市社会福祉協議会や江別市共同募金委員会等の活動に協力するなど、地域福祉の推進に大きく貢献されています。

  2011
 
江別高校華道部が最優秀賞受賞
最優秀賞を受賞した江別高校華道部のみなさん

 高校生が生け花の腕を競う「Ikenobo花の甲子園2011」で、江別高校華道部の相福桜朱(あいふくさらか)さん、新保香純(しんぽかすみ)さん、東遥海(ひがしはるみ)さんのチーム「燦Sun燦(さんさんさん)」が最優秀賞を受賞しました。

 3人は「ありがとう」をテーマに、華道の指導者である橋君子さんをピンクのバラに、自分たちをゴールデンスティックという3本のキク科の黄色い花にたとえ、その下に敷き詰めた花々によって自分たちが多くの人から支えられていることを表現、また、本番になるまで知らされていなかった難しい花器を見事に生かした生け花を披露しました。

 江別高校は昨年度の同大会でも優秀賞を受賞している生け花界の強豪校ですが、華道部の先輩からかけられた「頑張るのではなく楽しんで」という言葉に緊張がほぐれたといいます。
 また、生け花の魅力を尋ねると「命のうつろいを美しく飾る」ことだといいます。
 命への感謝と多くの人たちへの「ありがとう」をのせた生け花が全国一に輝きました。

冬のイメージ写真楽しもう!えべつの冬
 昨年江別市では例年を大きく上回る降雪がありました。日常生活では邪魔者扱いされやすい雪ですが子どもたちにとっては格好のあそび道具。
  スノーフェスティバルをはじめ、歩くスキー場、スケートリンクなど冬を楽しむことができるイベント・施設が充実しています。
 今年は「冬」を楽しみませんか。


 2012 えべつスノーフェスティバル

昨年のえべつスノーフェスティバル
雪だるまに顔を書こう!人参の耳とペットボトルのふたの目がかわいいね。

昨年のえべつスノーフェスティバル
親子で、一人で。おもいおもいの滑り方で巨大滑り台を楽しんでいます。 雪の巨大迷路を進む子どもたち。子どもの視点からは雪の壁と空だけが見えます。

 今年で31回目となるえべつの恒例のイベント。昨年は天気にも恵まれ、2万7千人ほどの方が来場しました。巨大滑り台や雪の迷路など雪の多い地域ならではのアトラクションに子どもたちは大はしゃぎ。また、お好み焼き屋などの飲食店も出店し、子どもから大人までえべつの冬を楽しんでいました。  今年のイベントの詳しい内容は広報えべつ2月号および市ホームページ(1月中旬更新予定)でお知らせします。
 みなさんお誘い合わせのうえ、ぜひお越しください。

日時/2月11日(土)11:00〜16:30 12日(日)10:00〜15:30
会場/市役所北側向ヶ丘特設会場

詳細/えべつ冬季イベント実行委員会事務局(企画課)・TEL011‐381‐1015


 雪中キャンプ ひんやり王国

昨年のひんやり王国
段ボールの盾で守りながらの白熱の攻防にいつの間にか寒さなんて忘れてしまいます。    チーム対抗雪合戦の様子。

日時/2月11日(土)13:30〜12日(日)11:30
会場/泉の沼公園(東光町31-1)
対象/小学5年生〜中学2年生
定員/30人
参加費/500円(食材費・保険料)
★参加者募集中だよ★
  1月27日(金)までに電話か ファクスで申し込んでね。

詳細・申込先/江別市青少年サークル・TEL080-5592-5974(萩野)、080-1886-6356(福井)・ ファクス011-206-8648 (鈴木)


 第二中学校 特設スケートリンク

第二中学校特設スケートリンク
開設期間/1月7日(土)〜2月5日(日)(予定)
開設時間/10:00〜18:00。1月17日(火)以降の平日は15:00〜18:00
会場/第二中学校グラウンド(野幌代々木町53)
その他
・フィギュアスケート、ホッケースケート、スピードスケート靴の貸し出しをします(無料)。サイズは不揃いです。
・気象条件によりスケートリンクが利用できない場合、管理棟に赤旗が掲げられます。

詳細 市民体育館電話011‐384-5001

不要になったスケート靴を 不要になったスケート靴を譲ってください

 貸し出し用に使わせていただきますので破損していないことを確認のうえ、各体育館にお持ちいただくか、受け取りに伺います。
 詳細は市民体育館までお問い合わせください。
 飛烏山公園 歩くスキー場

飛烏山公園の歩くスキー
開設期間/3月中旬まで(予定)
開設時間/9:00〜17:00
会場/飛烏山公園
その他/青年センターで用具の貸し出しをします無料)。靴のサイズは22cm以上で数には限りがあります。

詳細/青年センター電話011‐383-1221


みんなの力で 快適な冬の暮らしを!
イラスト ・除雪車が通った後の間口の雪は、各ご家庭で 処理をお願いします。
・朝の通勤、通学に間に合わせるための深夜作業にご理解ください。
・前日の夜など、除雪前にごみを出さないでください。
・みんなの力で路上駐車をなくしましょう。
・除雪した道路に雪を出さないようにしましょう。

除雪に関するお問い合わせは、24時間対応している除雪センター (TEL011‐381‐6622)へ。
詳細 土木事務所・TEL011‐383‐5900


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このページに関するお問い合わせ先
 
江別市企画政策部
広報広聴課

TEL  011-381-1009
FAX  011-381-1070
Eメール = koucho@city.ebetsu.hokkaido.jp広報広聴課にメールを出す

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