平成23年6月30日掲載 市役所トップページ  広報えべつ総目次  フォトグラフ江別
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  広報えべつ20117月号 2ページ

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イラスト  北海道の一大イベント「えべつやきもの市」を、7月9日(土)10時〜18時・10日(日)10時〜17時に江別駅前で開催します。

 道内の陶芸家や金属・ガラス作家、陶芸サークルなどのほか、「やきもの」にこだわった飲食店など330店近くが出店します。
 また、恒例の「れんがドミノ」(2011個)のほか、参加・体験型イベントなども盛りだくさんです。

 作り手と使い手の交流を楽しみながら、お気に入りの「やきもの」を見つけてみませんか。
 多くの方のご来場をお待ちしています。

 問い合わせ先 やきもの市実行委員会事務局 (NPO法人やきもの21内・TEL011-391-2160 )
やきもの市車両交通規制図
 イベントの日程と内容、会場
9日(土)・10日(日)
終日/江別小学校5・6年生の陶芸作品展・コミセンふれあい広場/ミニチュアれんがPR&販売・駅前案内所
9日(土)
11:00〜16:00/参加者歓迎れんがアーチ積(雨天時翌日順延−協力=北翔大学水野ゼミ・駅前三角公園)
12:30〜13:00/フラワーアレンジメントチャリティ販売・駅前三角公園横交差点
13:00〜 /オープニングセレモニー・駅前三角公園
13:05〜 /れんがドミノ・駅前三角公園
14:00〜 /ドミノ使用済みれんが販売・駅前三角公園
13:30〜16:30/東日本大震災チャリティ販売・コミセン多目的ホールステージ
13:30〜16:30/あなたはどれを使いたい?「ほっけ皿コンテスト」人気投票・コミセン多目的ホール
14:00〜15:00/プロテクニック実演(協力:北海道陶芸会) ・コミセンふれあい広場
13:30〜16:00/粘土遊び体験(協力:北翔大学對馬(つしま)ゼミ)・コミセン3階工芸室
10日(日)
10:30〜12:00・13:30〜16:00/粘土遊び体験(協力:北翔大学 對馬(つしま)ゼミ)・コミセン3階工芸室
13:30〜16:30/東日本大震災チャリティ販売・コミセン多目的ホールステージ
10:30〜14:30/あなたはどれを使いたい?「ほっけ皿コンテスト」人気投票・コミセン多目的ホール
14:00〜15:00/プロテクニック実演(協力:北海道陶芸会)/コミセンふれあい広場
15:30〜16:30/あなたはどれを使いたい?「ほっけ皿コンテスト」結果発表、作品販売・コミセン多目的ホール
シャトルバスを ご利用ください

 江別駅前のメーン会場周辺には駐車場がありません。
 会場へは、JR・バスなどの公共交通機関をご利用ください。
 自動車でお越しの方は、市役所北側臨時駐車場(向ヶ丘26)に駐車し、無料シャトルバスをご利用ください。 また、この期間中、中央公民館の図書館分室をご利用の方も駐車場が利用できませんが、ご了承ください。


■協賛イベント■

 セラミックアートセンター
 第6回クラフトマーケット

市内および近郊在住の工芸作家による、木工やガラスなど手工芸品の展示即売会を開催します。
日時 7月9日(土)、10日(日)の10時〜17時(予定)
会場 セラミックアートセンター1階ロビー

 やきもの市陶芸体験・絵付け体験

 やきもの市協賛事業として、陶芸体験と絵付け体験を開催します。
期日 7月9日(土)、10日(日)
受付 陶芸体験・絵付け体験/10時〜15時30分の間、随時受付。ただし、混み具合により少々、お待ちいただく場合があります。実際の体験時間は陶芸で約1時間半、絵付けで1時間程度です。作品は当センターで乾燥・釉掛け・焼成し、後日お渡しします。
対象 小学生以上(小学校低学年は保護者同伴)
受講料 陶芸体験700円、絵付け体験800円(材料費含む)
申込 両体験とも当日、センター受付で、受講料を添えてお申し込みください。

詳細 セラミックアートセンター・TEL011-385‐1004

 外輪船
 詩画集  郷里の詩 えべつ 原画展

 アートスペース外輪船(2条1丁目)では、やきもの市開催中の10時〜19時、詩画集「郷里の詩 えべつ」の原画展を開催します。
 この原画展は、江別市の歌人・伊東音二郎さんの短歌を同じく江別市の版画家で童話作家の手島圭三郎さんにより絵と文字で表したものです。

詳細 旧岡田倉庫活用民間運営協議会・TEL011-391-2170

えべつの夏祭り
  7/23(土)・24(日)
  大麻・文京台 2011市民夏まつり

 大麻宮町グラウンド会場(大麻神社横)

イラスト7月23日(土) 14時〜
 フリーマーケット・開会式・学生ステージ・バンド演奏・大麻千人踊り。
7月24日(日) 12時〜21時
 市民ステージ・吹奏楽演奏・よさこいソーラン・和太鼓演奏・大抽選会・閉会式。
両日とも ビアガーデン・焼き鳥・金魚すくい・ヨーヨー釣り・綿あめ・屋台。※ステージ、出店内容は変更することもあり。

詳細 大麻・文京台まちづくり協議会(矢田)・TEL011-386‐2037

 7/30(土)・31(日)
 えべつ北海鳴子まつり


イラスト  市民も参加できるよさこい踊りチームや、路上パフォーマンスチームなども参加する楽しい企画がいっぱい。

7月30日(土)(前夜祭)
 8丁目通会場 16時〜20時 進行型・停止型/かわなか公園会場 15時〜20時 ステージ演舞・売店
7月31日(日)(本祭・後祭)
 8丁目通会場 12時〜20時30分 進行型・停止型/かわなか公園会場 12時〜20時 ステージ演舞・売店。
 なお、各会場周辺には駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用ください。

詳細 えべつ北海鳴子まつり実行委員会事務局((有)やまほ内 山保)・TEL011-383‐6087


  7/30(土)・31(日)
  市民まつりin野幌

イラスト  7月30日(土)・31日(日)は、えべつ北海鳴子まつりと同時開催。

7月30日(土)
 8丁目通商店街会場(北海道銀行〜野幌病院)12時 開会式(特設ステージ)/12時〜21時 のっぽろ美味の広場/12時30分〜15時30分 レスキューマンショー・市民と消防の集い/12時30分〜16時 路上テニス講習会
。  かわなか公園会場 15時30分〜16時 少林寺拳法演武/16時 野幌太々(だいだい)神楽。
7月31日(日)
 8丁目通商店街会場 10時〜21時のっぽろ美味の広場/10時〜13時 紙相撲大会・路上ゲーム他/16時〜17時30分 ビールまつり。

  8/14(日)〜16日(火)

イラスト8月14日(日)〜16日(火)
 旭公園会場(野幌町44)/17時〜21時 のっぽろ美味の広場/17時30分〜19時 子ども盆踊り(16日(火)は仮装大会。受付は16時30分〜17時30分)/19時〜21時 市民盆踊り(16日(火)は仮装大会。受付は17時30分〜19時)。
8月16日(火)
 天徳寺境内会場(野幌町49)/11時〜15時 聖徳太子まつり/11時〜15時 子ども縁日(金魚すくい)。

詳細 江別市民まつり野幌地区実行委員会((株)住まいの昭和内 立石)・TEL011-384‐0288

  8/5(金)・6(土)
  江別地区市民まつり

イラスト  土佐大綱引き、江別市民踊り、仮装盆踊りなどが行われます。
 コミュニティセンター付近会場(3条5丁目)

8月5日(金)
 16時〜20時 縁日夜店市/16時〜21時 味の散歩道/18時30分〜19時15分 市民おどり(受付は17時30分〜18時15分)/19時15分〜20時15分 北海鳴子よさこい踊り/20時15分〜21時 土佐大綱まつり/21時 縁起もちまき。
8月6日(土)
 13時〜16時 納涼将棋大会/15時〜16時 子ども映画会/16時〜20時 縁日夜店市/16時〜21時 味の散歩道/18時30分〜19時10分 子ども盆踊り/19時20分〜20時20分 仮装盆踊り(受付は18時30分〜19時10分)/20時20分〜20時40分 納涼花火大会/21時 縁起もちまき。

詳細 江別地区市民まつり実行委員会(林商店内)・TEL011-382‐3271

消費相談Q&A  老人ホーム利用権買取勧誘にご注意
イラスト Q 温泉付き有料老人ホームの利用権を持っていないか」と突然見知らぬ男性から電話があった。
 初めて聞く話なので知らないと答えたら、「パンフレットが送られてくるはずだから届いたら利用権を買って、自分に売ってほしい」と言われた。
 価値が上がるので権利を買い取りたい。あなたが買うことによって東日本大震災の被災者の方々の支援につながるなどと、断ってもしつこく電話が来る。翌日、パンフレットが届き、被災者のために少しでも役立つならと考えているが、信用できるか。

A 「温泉付き老人ホームの利用権」に関する電話での勧誘に対する相談が、全国的に寄せられています。
 よくある内容では、A社から送られてきた封筒には、老人施設の案内パンフレットと利用権申込書が同封されており、パンフレットが届く前や後に別な業者から高く買いますなどと電話がかかってきます。
 消費者にとって有利な取引であると思わせ、販売会社と契約するように仕向け、契約させる手法で、「劇場型」の勧誘です。「劇場型勧誘」では、買い取ると持ちかけた業者がその後連絡が取れなくなってしまうことがほとんどです。

 他に、水資源の権利購入や未公開株、社債などでも詐欺的な劇場型の取引が行われています。
 見知らぬ相手から電話などで勧誘を受けても、相手の言うことを信用せず少しでも不審に思ったらきっぱり断りましょう。

 「被災者のためになるのに、なぜ購入しないのか」などしつこく勧誘されることもあるようですが、どのような仕組みで利益が得られるのか、お金を払うことによってどのようなリスクがあるのかなど、取引の内容が理解できなければ絶対に契約してはいけません。
 少しでも不審に思った時は消費生活相談窓口に相談してください。

 ●消費生活相談窓口・TEL011-381-1026 ( 9:30〜16:30・金曜日のみ10:00〜16:00)

夏休み子ども教室
 さあ、待ちに待った夏休み!
 みなさんのご家庭では「今年は何をしようか」と計画中かと思いますが、教育委員会や大学などで開催する自然体験教室や文化教室に参加してみるのも楽しいかも。
 今年も各種メニューが揃いました。
 夏休みの思い出づくりに、どうぞお気軽に申し込みください。

イラスト水辺の環境学校 水辺の自然塾

7/23(土)9時〜16時(予定)
 市内の早苗別川や野幌森林公園内の大沢貯水池で、魚や水生昆虫の観察などを通して身近な自然を体感します。その生い立ちや歴史を学ぶことによって自然の大切さと楽しさを学びます。参加無料。
※雨天決行ですが、荒天の場合は7月26日(火)に延期します。
場所 早苗別川(東野幌)、野幌森林公園内大沢貯水池。
集合・解散 市役所正面玄関前。
講師 NPO法人水環境北海道 妹尾(せお)優二さん。
対象 小学4年〜6年生40人(先着)。
服装 ぬれても良い服装。
持ち物 スニーカー、筆記用具、タオル、昼食、着替え(最低2着)。
※川や池での野外学習になりますので、普段靴の他に、ぬれても良いスニーカーをご持参ください。なお、サンダルなど素足が露出するものは、木や草でけがをする恐れがありますので、不可とします。
申込 7月6日(水)〜15日(金)の間に環境課(TEL011-381-1019)へ。
その他 対象学年以外の小学生の参加申込みや保護者の方の同伴などについては別途お問い合わせください。

詳細 申込先へ。
イラスト生ごみ堆肥化教室

7/26(火)10時〜11時
 夏休みの自由研究に、ダンボールを使った生ごみ堆肥化に取り組んでみませんか。江別のごみ処理やリサイクルについて学んだあと、家庭の生ごみ減量に挑戦します。参加無料。
場所 野幌公民館視聴覚室。
対象 小学4年〜6年生10人(先着)。
申込 7月6日(水)から減量推進課(TEL011-383-4211)へ。
その他 講習終了後、ダンボールや土壌改良剤(20リットル)を無料配布しますので、保護者などのお迎えをお願いします。なお、アレルギーなどの疾患のある方には、適さない場合があります。

詳細 申込先へ
イラスト 出前環境学校

7/28(木)10時〜12時、13時〜15時
 小学生全学年を対象に、身近な生活と地球温暖化の問題をいろいろなゲームで分かりやすく、楽しく学びます。参加無料。
会場 イオン江別店(旧ポスフール江別店、幸町35)1階立体駐車場側。
講師 (財)北海道環境財団。
申込 不要。出入り自由。

詳細 環境課・TEL011-381-1019
イラスト 「弁天丸」で学ぶ石狩川

8/2(火)9時〜13時(予定)
 調査船「弁天丸」に乗って石狩川の自然観察をします。川の歴史や環境のことなどを楽しく学びます。参加無料。
場所 江別河川防災ステーション(大川通6、石狩川と千歳川の合流点の近くです)。
対象 小学4年〜6年生60人(先着)。
服装 動きやすい服装。
持ち物 筆記用具、タオル。
申込 7月15日(金)〜25日(月)の間に環境課(TEL011-381-1019)へ。
その他 荒天時、8月5日(金)に延期の場合あり。

詳細 申込先へ。
イラスト 第43回 こんがり王国

8/1(月)〜6(土)の間で1泊2日
 青少年キャンプ村を、森林キャンプ場(西野幌928)で行います。炊事、レクリエーションなどを通して友達の輪を広げ、夏休みの楽しい思い出をつくりませんか。
対象 市内に居住する小学4年〜中学3年生、毎日25グループ。
参加費 1人1,000円。
申込 5〜8人の男女別のグループをつくり、各小・中学校、教育委員会および各公民館で配布する申込用紙で、7月19日(火)までに生涯学習課青少年係(高砂町24‐6)に参加費を添えてお申し込み下さい。※少人数(3〜4人の男女別のグループ)による申し込みについては、一定の条件により受け付けますので、申込先までお問い合わせください。
 申し込みが1日25グループを超えた場合は、対象グループに連絡の上、7月22日(金)10時から教育庁舎大会議室で抽選会を行います。

詳細 申込先・TEL011-381-1069
イラスト 夏休み水泳教室

1期 7/25(月)〜27(水)
2期 8/1(月)〜3(水)

いずれも10時〜12時
会場 青年センター温水プール。
1期・2期とも小学生先着70人(1人1回の受講)。
受講料 2,000円(入館料、保険料含む)。
申込 7月11日(月)〜13日(水)の間のいずれも8時〜20時に江別水泳協会へ、参加者氏名(ふりがな)、性別、生年月日、住所、学校名、学年、保護者氏名、電話番号、緊急連絡先、受講希望日を記載してFAX050-3503-4445またはEメールでお申し込みください。※電話での申込および青年センターへの問い合わせはご遠慮ください。

詳細 申込先・TEL080‐6097‐2550(正岡)
イラスト 夏休み特別少年少女発明教室

イラスト 7/29(金)〜31(日)、8/6(土)〜8(月)
いずれも9時〜16時
 夏休みの自主研究に製作してみませんか。道具(工具)を使い、自分で工夫を凝らし製作する参加者を募集します。
 おもちゃや実用品など、作りたいものを1点考えてきてください。略図をもとに工作指導・補助します。参加無料。
 完成品は、クラブ生徒と同じく、コミュニティセンターで8月9日(火)〜13日(土)まで展示します。
 なお、製作のための材料は、木材以外は各自でご用意ください。
対象 小学3年生〜中学3年生10人。
場所 江別小学校内発明クラブ教室。
申込 7月22日(金)までに、生涯学習課青少年係(TEL011-381-1069)へ。

詳細 申込先へ。
イラストイラスト 夏休みプール開放

7/23(土)〜8/11(木)
 上記期間中、市内小学校のプールを無料で開放します。
開放校 市内小学校17校(野幌小・角山小を除く全小学校)。
対象 市内小中学生とその保護者。

詳細 生涯学習課スポーツ振興係・TEL011-381-1061

公民館 夏の子ども講習会
 参加希望の方は、7月13日(水)から教材費を添えて直接各公民館に申し込みを。原則として市内在住の小学生が対象。兄弟での申し込みを除き、申込者1人につき1名の申し込みができます。受付時間9時30分〜17時。詳細 各公民館へ。

 中央公民館  TEL011-382-2376

スイーツ教室

7/29(金)10時〜12時30分  クッキーとオムレットを作ります。
対象 小学1年〜6年生24人(先着)。
持ち物 エプロン、三角巾(きん)、筆記用具、上靴。
教材費 800円。
講師 パンとお菓子の教室JHBS教師 西田篤子さん。

 野幌公民館  TEL011-382-2414

万華鏡のふしぎな世界

8/2(火)10時〜12時  オリジナルデザインの万華鏡を作ります。
対象 小学1年〜4年生20人(先着)。
持ち物 はさみ、筆記用具、定規、好みのシール。
教材費 500円。
講師 江別万華鏡倶楽部の皆さん。

親子料理教室

8/6(土)10時〜13時  おにぎり、おかず、デザートを作ります。
対象 小学1年〜6年生18人(先着)。保護者同伴。
持ち物 エプロン、三角巾(きん)、筆記用具、上靴(子どものみ)。
教材費 1,000円。
講師 江別栄養改善普及会の皆さん。

 大麻公民館  TEL011-387‐3315

押し花教室

7/29(金)10時〜12時  押し花のうちわを作ります。
対象 小学1年〜6年生30人(先着)。
持ち物 はさみ、工作マット(粘土板、ノートでもよい)、持ち帰り用の袋。
教材費 1,000円。
講師 エーデルワイス押し花サークル講師 荻野千裕さん。

親子冷たいデザート作り教室

7/30(土)10時〜13時  ミルクプリンとカップケーキを作ります。
対象 小学1年〜6年生18人(先着)。保護者同伴。
持ち物 エプロン、三角巾(きん)、筆記 用具、上靴(子どものみ)。
教材費 800円。
講師 お菓子研究家 高柴博子さん。

北海道情報大学・夏休み自由研究教室(参加無料)
こどもビデオ編集体験講座・ロボットで理科を学ぼう
イラスト こどもビデオ編集体験講座

8/10(水)、11(木) 両日とも9時30分〜16時30分 (昼休憩1時間)
会場 同大学画像メディア実習室。
対象 映像制作に興味がある小学3年〜6年生10人(先着)。※保護者の方の付き添い可。
持ち物 飲み物(水筒など)、昼食(お弁当など)、筆記用具。ぬいぐるみや人形など、映像に出演させたいものがあれば持って来てください。
講師 同大学情報メディア学部准教授 向田(むかいだ)茂さん、同准教授 安田光孝さん。
申込期間 7月15日(金)〜29日(金)。
イラスト ロボットで理科を学ぼう

8/13(土)13時〜17時30分
会場 同大学204教室。
対象 小学校高学年とその保護者、先着15組(各組最大6人まで)。※お子様のみの参加は不可。
持ち物 筆記用具など。
講師 同大学経営情報学部准教授 棚橋二朗さん。
申込期間 7月15日(金)〜29日(金)。

申込・詳細 同大学教務課公開講座担当・TEL011-385-4427、ホームページ(受付9時〜17時45分、土・日・祝日を除く)

国民年金保険 口座振替割引と免除
イラスト  私たちの老後の暮らしや、万が一の事故や病気で障がいを負ったときに経済的な支えとなるのが国民年金制度です。20歳から60歳未満の全ての方が加入し、基礎年金を受けるのに必要な保険料を負担することで成り立っています。

保険料の納付は口座振替で割引になります

 口座振替を利用すると、銀行・郵便局の口座から自動的に国民年金保険料が引き落とされます。通常の口座振替の振替日は翌月末ですが、当月末振替を選択すると月々の保険料額が50円割引となり、一年間で600円お得です。
 手続きは国民年金保険料口座振替納付(変更)申出書、預金通帳、通帳届出印をお持ちになり、取り引きされている金融機関または新さっぽろ年金事務所でお申し込みください。
 なお、口座振替の開始は、お申し込みの1〜2か月後となります。開始月については、後日送付される「国民年金保険料の口座振替開始のお知らせ」(はがき)でご確認ください。

保険料の免除について

 平成23年度7月分以降の年金保険料の免除申請の受け付けを行います。
 免除には前年の所得に応じて全額、4分の3、半額、4分の1があります。また、30歳未満の方には、このほかに納付猶予という制度も設けられています。免除(猶予)の期間は、受給資格期間に算入されます。申請をしないまま未納でいると、年金を受けられない場合や、万が一のときに障害基礎年金・遺族基礎年金を受けられなくなる場合があります。

詳細 国保年金課年金係(TEL011-381-1028)
    または、新さっぽろ年金事務所国民年金課(TEL011-892‐9316)へ。

後期高齢者医療保険証の更新
イラスト  現在の後期高齢者医療被保険者証(黄色)は、有効期限が平成23年7月31日までとなっています。新しい保険証は、7月末に郵送します。

減額認定証の更新

 住民税非課税世帯の方は、申請しますと、申請した月の初日から有効な減額認定証が交付され、入院の際に医療費や食事代が軽減されます。  すでに申請された方がお持ちの減額認定証(橙(だいだい)色)は、平成23年7月31日で期限満了となりますので、平成23年度も住民税非課税世帯の方には、新しい減額認定証を7月末に郵送します。
●現在お持ちの方は、更新の申請手続きは不要です。
●申請交付の手続きは入院の予定がなくてもできます。

有効期限内でも保険証や減額認定証が変わる方がいます

 医療費の自己負担の割合(1割または3割)や医療費の自己負担限度額(月額)は、所得や世帯構成により異なります。そのため、所得更正や世帯に変更がある場合、有効期限内でも負担割合などが変わることがあります。
 その際は、新しい保険証や減額認定証をお送りしますので、差替えてご使用ください(住民税が課税された場合、減額認定証は回収します)。期限切れの保険証や減額認定証はハサミを入れるなどして破棄してください。
 また、郵送された新しい保険証と減額認定証は台紙に印刷されていますので、切り取り線に沿って切り離してご使用ください。

詳細 医療助成課(TEL011-381‐1403)
    または、北海道後期高齢者医療広域連合(TEL011-290‐5601)へ。

共生型施設 風の音(かぜのね) 5月にオープン
共生型施設 風の音  障がい者とお年寄り、子どもたちが一体的に活動できる施設、「共生型施設 風の音」がNPO法人スマイルリンク(田頭美奈子理事長)の運営で、5月に西野幌にオープンしました。
   この施設は市内で2か所目となる共生型施設で、さまざまな人が交流できる多目的ホール、12月〜3月の冬期限定の託児所、障がいを持った方が働く農園などがあります。その全てが同じ建物にあることで、子どもからお年寄りまでが自然とふれあえる環境が整い、家族のような空間が広がります。
 隣接する農地で収穫された野菜と、冬場製造するみそやドレッシングなどの二次加工品は市内の野菜直売所などで販売されます。また、季節ごとに夏祭りや収穫祭などのイベントが開催される予定です。

詳細 共生型施設 風の音(郵便番号069‐0832江別市西野幌92‐14、TEL011-398‐9705、FAX011-398‐9706)

夏期のマイカー利用方法を考えませんか?
イラスト stop地球温暖化
夏期のマイカー利用方法を 見直しませんか?

=温室効果ガスを削減しましょう=

 江別市の昨年7月の平均気温は19.8℃(環境課調べ)であり、このころから軽装で身軽に外出できるようになります。
 そこで、普段はマイカーで通勤・通学している方も、この機会に徒歩や自転車、公共交通機関を利用してみてはいかがでしょうか?目線が違うと、いつもと違った景色が見えてきて、新たな発見があります。
 北海道の通勤・通学者の交通手段は52%がマイカーと、全国平均の44%を大きく超える統計があります(出典:総務省「2000年国勢調査」)。通勤・通学や近くでの買い物などは、マイカーではなく徒歩や自転車で行うことで、家計の節約や温暖化の防止に役立ちます。
 週4回の買い物(片道1km)をマイカーから徒歩や自転車にした場合、年間でガソリン28リットル、二酸化炭素量では65kgの削減になります(経済産業省調べ:参考値)。これは、植えてから50年のトドマツ4本が1年間で吸収する二酸化炭素の量に相当します。
 短い北海道の夏。積極的に外の空気を吸ってみませんか?

詳細 環境課・TEL011-381‐1019


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江別市企画政策部
広報広聴課

TEL 011-381-1009
FAX 011-381-1070
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