| 平成22年4月28日掲載 | 企画政策部トップページ>広報えべつ総目次のページ |
| 広報えべつ2010年5月号 3ページ |
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| 市の公用封筒に広告を掲載しませんか |
| 市では、市の財源確保などを目的に有料広告事業を実施しています。 今回、募集を行うのは、市の各課から各家庭、関係機関などへの文書の送付に用いられる全庁共有の封筒です。 ○広告媒体 ・角形A4号および角形2号の公用封筒 ・長形3号の公用封筒 ○広告の規格など 掲載位置 封筒裏面 募集枠数 各封筒につき最大2枠 計4枠 枠の大きさ(1枠あたり)・角形A4号および角形2号 縦10センチ× 横20センチ ・長形3号 縦7センチ× 横8センチ 刷色 単色(紺色) 広告料(1枠あたり)・角形A4号および角形2号 240,000円 ・長形3号 120,000円 印刷予定枚数・角形A4号および角形2号 合計70,000枚 ・長形3号 120,000枚 掲載期間 印刷後、市が使用を終える期間で、おおむね1年間○申し込み方法 (1)公用封筒広告掲載申込書、(2)広告の原稿、(3)納税証明書(申込者が市外の場合)を総務部総務課総務係(067‐8674高砂町6)へ提出してください。 ○申し込み受付 5月6日(木)〜31日(月)の8時45分〜17時15分(土・日・祝日を除く)。郵送の場合は必着。 なお、基準に合っていない広告は掲載できません。また、応募者多数の場合は抽選となります。 申込・詳細 申込先・電話011‐381‐1005へ。 市ホームページでも詳しい内容を見ることができます。 |
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| ガーデニングフェア開催中 |
(株)フラワーテクニカえべつでは、花のある街並みづくりを目指して、ガーデニングフェアを開催しています。今年で8回目を迎えるこのフェアは、毎年たくさんの市民が来場し、年々内容も充実しています。 江別市花き栽培技術指導センターのハウス内で育苗した花苗・野菜苗をたっぷり用意し、お値打ち価格で販売しています。市内花き生産者の花苗、シルバー人材センターが製造した腐葉土や堆肥(たいひ)販売もします。お気軽にお越しください。 期間 6月6日(日)まで。 営業時間 9時〜16時。 会場 花き栽培技術指導センター(緑町東3丁目115)。 >>センターのページへ ![]() ![]() ![]() 詳細 (株)フラワーテクニカえべつ・電話011‐385‐1187、または農業振興課・電話011‐381‐1025へ。 |
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| 地域スポーツクラブきらり 教室の受講生募集 第7回こいのぼりフェスティバル |
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地域スポーツクラブきらり教室の受講者募集 地域スポーツクラブきらり(上江別総合型地域スポーツクラブ)は、地域住民が主体的に運営する新しい形態のスポーツクラブとして、平成16年1月に設立されました。教育委員会でも、上江別地区をモデル地域として、このスポーツクラブが自立できるように活動を支援しています。 地域スポーツクラブきらりでは、各教室の受講者を募集しています。会員として登録のうえ、申し込みください。 募集している教室は、次のとおりです。開催日時・回数、受講料などの詳細は、お問い合わせください。 ■年会費(すべての教室に必要) ○9月までに入会の場合 大人(高校生以上)/6,000円 小・中学生/3,000円 ○10月〜3月入会の場合 大人(高校生以上)/4,500円 小・中学生/2,000円 ■大人対象の教室(月謝制、随時募集)○社交ダンス教室(会場/上江別自治会館) ○健康づくり教室(会場/上江別自治会館) ○ボウリング教室(会場/原始林ボウル) ※いずれも、募集人数は若干名。 ■大人対象の教室(受講料要、随時募集) ○シニア卓球クラブ(募集人数10人、会場/上江別自治会館) ○シェイプアップフィットネス教室(募集人数若干名、会場/東野幌体育館) ■小・中学生対象の教室(受講料要、会場はいずれも上江別小学校) ○第1期小・中学生卓球教室(募集人数20人) ○第1期ちびっこバドミントン教室(募集人数10人) ○第1期ちびっこスポーツ教室(募集人数20人) 詳細 生涯学習課スポーツ振興係・電話011‐381‐1061 第7回こいのぼりフェスティバル
◇日時 5月15日(土)10時〜14時30分。 ◇会場 江別河川防災ステーション(大川通6)。 ◇内容 こいのぼり75匹の一斉遊泳のほか、和太鼓演奏や演舞、江別名産品、北海道日本ハム・ファイターズのチケットが当たるお楽しみ抽選会(2回)などを行います。飲食コーナーも多数出店しますので、お誘いあわせのうえ、ご来場ください。 >>詳細パンフレット(PDFファイル)、お楽しみ抽選会の応募券もついています。 ※雨天の場合は翌日に順延となります。 詳細 こいのぼりフェスティバル実行委員会(生涯学習課内江別市子ども会育成連絡協議会事務局・電話011‐381‐1069)へ。 |
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| 活動的な85歳を目指しましょう 地域包括支援センターのご利用を |
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| いくつになっても「介護」のお世話にならず、住み慣れた家で、自分らしく生き生きと暮らすためには、生活習慣病を予防することともう一つ、「老化による衰え」を防ぐことが大切です。 加齢による老化は避けられませんが、そのスピードを遅らせたり、衰えた機能を回復させることは、いくつになっても可能です。 高齢になるとささいなことがきっかけで、身体がどんどん衰える「衰弱の悪循環」に陥ることがよくあります。衰えのサインを見逃がさず、身体や頭を活発に働かせ、健康長寿を目指しましょう。 (1) 1日3食バランスよく食べていますか (2) 何でもしっかり噛(か)めますか (3) つまずきやすくないですか (4) なんとなく気分が落ち込みやすくないですか (5) お友達と会っておしゃべりしていますか (6) 物忘れが気になりませんか 地域包括支援センターでは、高齢者クラブやサークル・地域の皆さんの集まりに伺って「衰弱の悪循環」を防ぎ、元気に暮らすためのヒントをお話しさせていただく活動を行っています。また、簡単な運動や元気度のチェックなども行います。ご希望の方は各地域包括支援センターにご相談ください。お待ちしています。
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ドッジボールの歴史は古く、明治42年に円形のコートを用い「デッドボール」という名前で日本に初めて伝わりました。二つに分かれたチームがバレーボールぐらいの大きさのボールを相手にぶつけて、長方形の枠内の人間を減らして勝敗を決めるゲームで、主に団塊の世代が小学校時代に楽しんでいました。当時は、スポーツというよりも遊びの一つで、地方や学校独特のルールができ、学校の間で微妙な違いがあったそうです。その後、このドッジボールを正式なスポーツとして振興するため、平成3年に日本ドッジボール協会(J.D.B.A)が設立され、ルールの統一や全国大会の開催などが行われるようになりました。 このドッジボールが、道内でも有数の盛んな地域である江別。市内にあるドッジボールチームは6チームと道内最多です。そこには、コーチや父母の皆さんの幼少時代の経験が生かされ、受け継がれているようです。
平成9年に対雁小学校の分離に伴い、対雁バルタンズブルーウィングからの分離結成という形で発足し、名前も同じウルトラマンから取った「いずみ野バトルピグモンズ」は13年を迎えました。このチームは運営から指導、監督までのすべてを父母の皆さんで賄っているそうです。 また、積極的に指導者のみの会議や試合ビデオを見ての分析などをし、チームを支えることに余念がありません。その努力の結果からか、2月14日に開催された全道大会で、道内の強豪63チームを破り、見事優勝に輝きました。 「ドッジボールは、5分間で勝敗が決まるスポーツ。わずか5分間の中で、どれだけペースを守り試合をすすめていけるかが重要」と育成部代表の吉田由美さんは話します。
また、学年や男女を問わず平等に戦えるという珍しい競技であり、小学生の子どものみが参加できるという条件があるそうです。 学年も男女も混合の12人が一つになり5分間を戦うこのスポーツは、よりよい仲間づくりや礼儀といった健全な心の育成を手助けしています。「今後も、チームで培われた勇気、強い心を忘れずに、解散しても学校生活やほかのスポーツなどに生かして頑張っていきたい」としっかりとした口調で、キャプテンの笹祐希(ささ ゆうき)さんが語ってくれました。
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| 今どきの養生ばなし NO.205 「目に良い食べ物」 | ||||
「目に良い食べ物ってありますか?」とは、たまに聞かれる質問ですが、返答に困ってしまうこともしばしば。そこで、今回は眼科領域で最近注目されている食べ物や栄養素を取り上げてみました。 ○ルテイン:ケール(青汁の原料)や、ほうれん草などの濃緑色野菜に豊富に存在しており、加齢黄斑変性(加齢による網膜の疾患)という病気の進行の予防が期待されています。 ○カシスアントシアニン:カシスに含まれており、毛様体筋の弛緩(しかん)作用(いわゆる疲れ目の改善)や、視神経の血流改善などに効果があると言われています。 ○ラクトフェリン:哺乳(ほにゅう)動物のミルクに存在します。ドライアイの症状が改善したとの報告がありますが、残念ながら市販されている牛乳では滅菌工程で活性が失われていると考えられます。 ○オメガ‐3多価不飽和脂肪酸(エイコサペンタエン酸/ドコサヘキサエン酸):イワシやアジなどの青魚や、サケやマグロなどに多く含まれており、加齢黄斑変性の進行の予防が期待されています。 ○ビタミンC:アセロラ、パセリ、緑茶に多く含まれており、白内障や加齢黄斑変性の予防に有効という報告があります。 ○アスタキサンチン:エビ、カニ、サケなどの水産物に含まれており、眼精疲労や炎症を抑える可能性があります。 こうして調べてみると、これ以外にも根拠がありそうなものから、曲解されているのでは?というものまでいろいろありますが、注意点もあります。それは、最適とされている量を摂取するには、大量の食べ物を多種類食べなければならず、事実上毎日続けることはできません。さらには、カロリーオーバーや栄養素の偏り、過剰摂取の恐れもあります。 そこで、食事の摂取で不足した分をサプリメントとして摂取することになりますが、実際に一日に必要な量がどのくらいなのかは、まだはっきりとわかっていないことが多いようです。 現状では、食生活は偏りなく(とりわけ野菜や果物、魚介類が良さそうな印象です)、病気のリスクのある人はサプリメントとして摂取してみては?といったところでしょうか。
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| 北海道日本ハムファイターズ 江別市民応援デー |
北海道日本ハムファイターズでは、7月9日(金)18時から札幌ドームで開催されるオリックスバファローズ戦の1塁側C指定席に、450組900人の江別市民を招待します。●申込方法 ○往復はがきに、観戦希望者(2人1組)の代表者の(1)住所(2)氏名(3)年齢(4)性別(5)電話番号(6)ファイターズファンクラブ会員番号(会員の方のみ)(7)昨年の札幌ドームでの観戦回数(8)返信はがきにあて先を記入の上、「(株)北海道日本ハムファイターズ『江別市民応援デー係』」(062‐8655札幌市豊平区羊ヶ丘1)へ郵送。 ○球団ホームページにアクセスし、申込フォームに必要事項を入力。 ●申込期限 6月18日(金)(必着)。 ●その他 応募者の個人情報は、(株)北海道日本ハムファイターズが適切に管理し、本件を含むチケット関連のダイレクトメール・アンケートなどによる案内以外には利用しません。 詳細 生涯学習課スポーツ振興係(電話011‐381-1061) |
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