平成22年1月28日掲載  企画政策部トップページ 広報えべつ総目次のページ
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2010.
広報えべつ題字


どんど焼き   
燃えています、燃やしています 燃えています、燃やしています

 1月17日(日)、江別市内の神社でどんど焼きが行われました。「どんど焼き」とは小正月(こしょうがつ)の行事で、正月の松飾り・注連縄(しめなわ)・書き初めなどを家々から持ち寄り、一箇所に積み上げて燃やすという、日本全国に伝わるお正月の火祭り行事です。
 この日は、大雪という悪天候に見舞われながらも多くの人が注連縄などを持って来ていました。
 



記録的な大雪   
車がすっぽり隠れてしました!
車はみんな雪の中☆ 道路だって渋滞です 12号線もこの通り

 1月17日(日)、石狩管内を大雪が襲いました。
 市内でも17日17時までの24時間降雪量はなんと82センチ!1986年の93センチについで2番目となる降雪量で、まさに大雪となりました。そのため、除雪車は深夜から朝にかけて2回も出動しました。
 雪かき作業、道路の渋滞、公共交通機能の一時停止など、誰もが天を恨むとても困った1日になりました。




積雪量はこうやって測定されている! 
これが降雪状況のHPの画面です
降雪量を測ります 9時と17時の2回測定します これで積雪量を測定します

 この時期、週に1度や2度はご家庭や職場で「雪」が話題になることがありませんか?また、朝起きる時間の調整や仕事への影響などで何かと「雪」のことを気にするかと思います。
 市のホームページでも「江別市の降雪状況」のページはとても人気があり、1月のアクセス数は約3,500件で堂々のベスト3に入りました(1位トップページ約55,000件、2位市立病院トップページ約5,400件)。
 降雪状況は市のホームページのトップページ左上に掲載しているほか、より詳しい情報として今年から過去5か年の状況も「江別市の降雪状況」に掲載し、さらに降雪状況がわかりやすくなりました。

 この「降雪状況」のページで紹介している数値は、このように測定されています。
(1)測定回数
・土木事務所内にある測定所にて1日2回測定。
・市内4か所(実際は12か所で測定しているそうです)で天候により1時間毎〜1日4回測定(江別環境整備事業協同組合に委託)
>広報えべつ1月号で江別環境整備事業協同組合を取材させていただきました。
(2)測定方法
・決まった測定場所で、定規を当てての測定。
・風がある場合は、周辺何か所も測定し、より風に左右されない場所の測定値を選出。

 早朝でも夜中でも、雪が降っているときは地区ごとに人を配置し、周辺をぐるぐるとパトロールしながら回って測定していると話しくれたのは、江別環境整備事業協同組合の皆さんです。私たちが気になる雪の情報を苦労して提供してくれている地道な努力に感謝したいですね。

 このほかにも、テレビの朝の天気で大麻地区の積雪量が提示されているそうですが、情報の出所はわからないそうです。他にも毎日積雪量を測っている方がいるということですね。
 雪にまつわる小話はつきそうにありません。





土佐っ子が江別にやってきた! 
みんなで記念撮影「野小へようこそ」
雪だるまは前日に作ってくれていたよ 雪遊びを満喫するみんな かまくらだってあるんです! 雪山も用意してくれました!
みんなで仲良く「よ〜いどん!」 見て!このすべりっぷり☆
転んだって笑顔
おっとっと バランス感覚が大事です ボブスレーにも挑戦 体ひとつでも楽しめます♪

 1月26日(火)、友好都市高知県土佐市の小中学生訪問団が江別市に到着し、3泊4日の日程で江別をまるごと楽しんでもらいました。野幌小学校(西野幌252)のグラウンドで、その一環である雪遊び(かまくらづくり、雪だるまづくり、チューブすべり、ボブスレー、クロスカントリースキー)が行われました。
 どの子も躊躇なく雪山に飛び込み楽しそうな笑い声を上げながら、土佐では味わえない「冬の江別」を堪能したようです。
 この日は、土佐からのお客様を歓迎するかのような快晴となり、土佐と江別をつなぐ良い思い出の1ページとなりました。




えべチュン年賀状コンテスト表彰式 
にぎわう表彰式の様子
えべチュン年賀状コンテスト 受賞者からえべチュン文鎮のプレゼントが
こんな可愛らしい受賞者も おめでとう!
表彰式のお知らせ 審査委員の原田ミドーさん 感動しっぱなしのえべチュン 今回の大賞作品です
えべチュン年賀状コンテストの受賞者の方たち

 1月31日(日)、えべチュン年賀状コンテストの表彰式がポスフール江別店内(幸町34)で行われました。
 コンテストに寄せられた年賀状は道内外から237通。力作ぞろいのイラストや加工写真ばかりで、審査員のかたの頭をだいぶ悩ませたようでした。えべチュン人気が市内のみにとどまらず、道外にも広まってきていることが実感できるコンテストとなったようです。
 受賞者の皆さんは実行委員(市内の異業種交流会の有志)が用意した賞状と景品を受け取り、えべチュンとの記念撮影などを楽しみました。
 えべチュンはずっと感動して涙を流していました。



<問い合わせ先>
企画政策部広報広聴課
電話 011-381-1009
Eメール 


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