平成22年1月28日掲載   企画政策部トップページ 広報えべつ総目次のページ
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表紙イラスト 広報えべつ20102月号 1ページ
No. 844

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おめでとう!新成人
おめでとう!新成人
 1月11日、野幌公民館など市内3か所の会場で「成人のつどい」が開催されました。今年は1,706人が新成人となり、その全員が平成生まれとなる初めての年でもあります。
 つどいに参加した1,067人の新成人たちは、実行委員の進行によるゲームで盛り上がり、終了後も友人との再会を喜び合うなど、節目の日を思い思いに楽しんでいました。


目   次
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1ページ目  着々と進む 連続立体交差事業
 見えてきた 野幌駅前広場と新駅舎
 2010
 えべつスノーフェスティバル
 地域福祉計画への意見募集
 江別市次世代育成支援行動計画(後期計画)素案に
 多くの意見が寄せられました
 道央都市圏都市交通マスタープランへの意見募集


2ページ目  花のある街並みづくり講演会
 「樹木と環境との関(かか)わり」〜生物多様性保全をめざして〜
 4台目の高規格救急自動車を導入
 夜間急病センターだより(17) 「中耳炎のお話」
 市立病院
 
非常勤看護師募集、糖尿病教室、健康セミナー
 夜間急病センター看護師・准看護師(非常勤職員)募集
 今どきの養生ばなし(202) MRワクチン忘れていませんか
 消費相談Q&A「断る時ははっきりと 契約は慎重に!!」
 講演会 「食の安全・安心から健康増進への展開」




 次から本文です



着々と進む 連続立体交差事業
見えてきた
野幌駅前広場と新駅舎

 江別の顔づくり事業の柱のひとつ「連続立体交差事業」は、北海道が事業主体となって、平成19年2月から工事に着手し、平成23年度完成を目指して着々と進められています。
 また、江別の顔ともなる野幌駅前広場と新駅舎については、現在、設計中のため詳細までは決定されていませんが、その概要についてお知らせします。
 野幌駅仮駅舎をご利用の皆さんには、ご不便をお掛けしていますが、ご理解とご協力をお願いします。

イラスト 連続立体交差事業
 江別の顔づくり事業は、野幌駅周辺の「連続立体交差事業」「土地区画整理事業」「街路事業」の3本が大きな柱となっています。
 このうち「連続立体交差事業」については、鉄道を高架化することにより、道路と鉄道が完全に分離し、野幌駅周辺の自動車の交通渋滞が解消されることとなります。さらに、駅舎・駅前広場の整備や高架下空間の有効活用など、より快適で利便性の高い空間を創造します。

野幌新駅舎構内イメージ図野幌駅前広場計画図

イラスト 誰もが使いやすい駅前広場
 駅前広場は、誰もが使いやすい空間を目指し、歩道には水がたまりにくい舗装を採用し、冬期間についてもロードヒーティングで歩きやすい、安心して歩ける歩行空間とする予定です。
 また、高齢者や体の不自由な方が、雨にぬれないよう駅舎出入口から福祉車両・タクシー乗降場を雨よけ施設で結ぶ計画です。
現在の鉄道高架工事状況
現在の鉄道高架工事状況

イラスト新駅舎デザイン
 新駅舎の基本デザインについては、平成19年7月に「野幌駅舎景観検討委員会」を設置し、駅前広場も含めて市民と学識経験者により検討がなされ、平成20年1月募集の市民意見も踏まえたうえで、機能、景観、空間利用などから「ひかりのデザイン案」を決定しました。
 この基本デザインを受けて、現在、JR北海道で実施設計の作業を進めています。
 なお、設計中のため、詳細の部分までは決まっておりませんが、ホームへ上がるためのエスカレーターやエレベーター、多目的トイレが設置されるなど、誰もが利用しやすいような駅舎を目指しています。
 完成までの間、工事に伴う騒音や交通規制などでご迷惑をお掛けしますが、野幌駅を中心として都市機能の充実や賑(にぎ)わいのある都市づくりを目指す「江別の顔づくり」の実現のため、皆さんのご理解とご協力をお願いします。


北側外観 南側外観
北側外観 南側外観

 詳細 都心整備課(電話011‐381‐1082)


2010えべつスノーフェスティバル
2月13日(土)11時〜16時30分開会式12時
  14日(日)10時〜15時30分閉会式15時
昨年の巨大すべり台の様子 昨年の出店の様子
昨年のステージイベントの様子
昨年のゲームの様子 昨年作られた雪像「えべチュン」
昨年作られた雪像「マリオ」
※写真は昨年のえべつスノーフェスティバル

 江別の雪祭り「えべつスノーフェスティバル」の季節がやってきました。 
 今年も向ヶ丘特設会場(市役所北側)にすべり台、巨大迷路が出現。ゲーム、人気のヒーローショー「レスキューマン」などのステージアトラクションのほか、遊びどころ満載の2日間です。
 会場内では、体も心も温めるメニューもたくさん取り揃(そろ)えています。
 みんなで江別の冬を楽しもう!

 問い合わせ  えべつ冬季イベント実行委員会事務局(企画課内電話011‐381-1015月〜金曜日8時45分〜17時15分)


地域福祉計画への意見募集
高齢者のための公民館での教室の様子 市では、市民の皆さんの福祉活動やお住まいの地域での近隣活動の基本的な指針となる、「第2期江別市地域福祉計画」の策定を進めています。現在、計画の策定にあたり、意見の募集を行っています。
 計画案は、市ホームページのほか、本庁舎1階情報公開コーナー、福祉課窓口、保健センター、大麻出張所、市立病院、総合社会福祉センター、情報図書館、市内各証明交付窓口(野幌鉄南地区、水道庁舎内、豊幌地区センター内)、各公民館、各地区センターで閲覧できます。
 なお、電話での応募はできません。
 2月25日(木)までに住所・氏名・年齢・電話番号を明記し、持参していただくか、郵送、ファクス、Eメールで提出してください。

 詳細 福祉課地域福祉係(067‐8674高砂町6、電話011‐381‐1031、ファクス011‐381‐1073、)へ。


江別市次世代育成支援行動計画(後期計画)素案に
多くの意見が寄せられました
イラスト 市では、江別市次世代育成支援行動計画(後期計画)の素案について本誌平成21年11月号および12月の地域懇談会で市民意見を募集しました。
 その結果、29項目91件におよぶ意見が寄せられましたので、その一部を紹介します。

○行動計画全体について
・市民への周知をしっかりと行い、賛同や協力を得るべき。
・住んで良かったと思える地域にしていくように市と市民が協力しなければならない。
・発想やアイデアを募集するのも良いのでは。

○各基本目標・基本施策などについて
・放課後や休日に子どもが集える居場所を考慮すべき。
・生活面、学習面で子どもたちにより細やかな配慮が可能となる教育環境が望まれる。
・子どもの権利条約の主旨を市民に広く普及啓発する必要性を感じる。
・給食を通して望ましい食のあり方を伝えるようにすすめるべき。
・発達障がいが懸念される子どもへの支援が必要ではないか。
などです。
 意見の詳細は、3月1日(月)から市ホームページに掲載するほか、次の場所でも閲覧できます。

▽閲覧場所
 本庁舎1階情報公開コーナー、大麻出張所、市内各証明交付窓口(野幌鉄南地区、水道庁舎内、豊幌地区センター内)、市民会館、各公民館、情報図書館、各地区センター、各幼稚園、各保育園で閲覧できます(希望者には配布)。

▽今後の予定
 江別市次世代育成支援行動計画(後期計画)策定委員会において寄せられた意見を検討し、3月末までに策定を予定しています。

 詳細 子育て支援室子ども家庭課(電話011‐381‐1408)


道央都市圏都市交通マスタープランへの意見募集
 北海道と札幌市では、道央都市圏(札幌市、小樽市、江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市の一部、当別町、南幌町、長沼町)の将来のまちづくりを踏まえて、交通のあるべき姿を調査、検討しており、現在、関係市町や国などと「都市交通マスタープラン」の策定を進めています。
 このたび、都市交通マスタープランの案がまとまりましたので、市民の皆さんから意見を募集します。
 なお、案に関するパンフレットは、市役所本庁舎2階都市計画課に設置し、ホームページなどにも掲載しています。

▽意見募集期間 2月12日(金)〜3月13日(土)。
▽意見の提出方法 パンフレット内の「ご意見記入シート」に必要事項を明記のうえ、北海道の都市計画課(060‐8588札幌市中央区北3条西6丁目、電話011‐231‐4111内線29‐821)へ提出。
※詳細はパンフレットをご覧ください。

 詳細 都市計画課(電話011‐381‐1038)



<問い合わせ先>
企画政策部広報広聴課
電話 011-381-1009
Eメール 


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