| 平成21年9月28日掲載 | 企画政策部トップページ>広報えべつ総目次のページ |
![]() |
広報えべつ2009年10月号 1ページ No. 840 ここに掲載されていないお知らせ版などはPDF版をご覧ください。 リンクはフリーです。(営業を除く) |
|---|
![]() |
|---|
| 次の一手は? ねんりんピック(全国健康福祉祭)の将棋交流大会が、9月6日と7日に市民体育館で開催されました。 全国から63チーム188人の選手が一堂に会し、熱戦のかたわら交流を深めました。 |
| 目 次 |
|---|
| 目次の表題かページをクリックしますとそこに移動します。 |
| 1ページ目 | ![]() |
経営健全化計画 改善進む市立病院の経営状況 | ||
|---|---|---|---|---|
![]() |
国保からのお知らせ 出産の経済的負担を軽減 | |||
![]() |
江別市自治基本条例 市民説明会を開催します | |||
![]() |
ファミリーサポート会員募集中 | |||
![]() |
21年度版子育て応援特別手当 DV被害者の方の事前申請を受け付け |
|||
![]() |
消防署大麻出張所に最新型消防ポンプ自動車を導入 | |||
![]() |
地上デジタル放送に関する説明会を開催 | |||
![]() |
特定健診を受けましょう | |||
![]() |
夜間急病センターだより(15)「こどもの誤飲事故」 | |||
今月の話題 |
| 次から本文です |
| 経営改善化計画 改善進む市立病院の経営状況 新たな課題も |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]()
平成20年度の主な取り組み 医療体制の整備 総合内科医、産婦人科医や助産師、看護師の確保に努めました。 医療の質と信頼の向上 一部診療科の外来診療の拡大、医療安全への各種取り組みを行い、 路線バスの病院敷地内乗り入れや クレジットカード払いの導入により、利便性の向上に努めました。 地域医療支援の充実 訪問診療、訪問看護を推進し、健康セミナー、糖尿病教室を開催しました。 また、公的病院への診療応援を行いました。 経営状況の改善 休止病棟の一部を再開し、各種検査、健(検)診や精神デイケア・作業療法を推進しました。 また、給食業務などの外部委託や外部有識者による評価を導入しました。 外部有識者からの指導・助言 経営健全化計画の進捗(しんちょく)状況などについて、指導・助言を得るため、7月14日に外部有識者による評価委員会を開催しました。 委員からは、決算結果からも一定の評価を得ておりますが、医師確保が厳しい状況下でも、さらなる改善に努めるよう意見がありました。 また、検討および努力項目として委員から提示された主な内容は、次のとおりです。 ・医師の複数確保。 ・患者待ち時間の短縮についての検証と工夫。 ・広報活動の推進。 ・訪問看護、リハビリ運営方法の検討。 ・7対1看護の取得。 ・経費節減。 ・医師事務補助体制充実の検討、など。 引き続き厳しい医療体制整備 産婦人科医の着任により、今年4月には出産受け入れを再開するなど、市立病院にとって明るい兆しが見られるものの、医療体制の整備に関しては、特に地方での医師数が不足しており、全国的に厳しい状況が続いています。市立病院においても医師数はピーク時に比べ依然として不足しており、とりわけ内科に関しては、総合内科医とともに専門内科医の増員が喫緊の課題となっています。 総合内科では一部診療を縮小 平成18年10月までに一時不在となった内科医は、総合内科医を中心に昨年度は12人までになり、休止病棟を再開するなど、入院・外来の受入体制を改善してきました。 しかし、今年4月以降9月までに3人の総合内科医が転出するなど、医師体制の安定化には、まだまだ時間がかかる状況にあります。 現在、総合内科では外来の午後診療を休止するとともに、救急や入院の受け入れについても、昨年に比べ診療体制を縮小しています。 このため、市民や患者の皆さんにご不便をかけていますが、新たな医師確保に向けた取り組みを進めながら、現在の体制の中で、最大限の努力を図っていきます。
詳細 市立病院経営企画室経営企画課電話(011‐382‐5151(代表)) 市立病院使用料および手数料を改正 12月1日から出産費用を変更します 市立病院では、再開後の産科医療を安定的に維持していくため、10月の出産育児一時金の改定にあわせて、出産費用の変更を予定しています。 助産料は引き上げますが、一方、時間外・休日深夜加算の廃止や1日当たりの入院費が減額となるため、出産が時間外・休日深夜となった場合や特別な理由により入院日数が延びた場合でも大きな負担増とならず、安心して出産していただけます。 改正内容は、下表のとおりです。
詳細 市立病院医事課電話(011‐382‐5151(代表)) 看護師・助産師募集 市立病院では、看護師と助産師(正職員)を募集します。●応募資格 ・昭和50年4月2日以降生まれで、看護師または助産師の有資格者。 ・昭和50年4月2日以降生まれで、平成22年4月までに看護師免許または助産師免許を取得見込みの者。 ●試験日程(看護職員の部) 第4回 11月9日(月) 第5回 12月16日(水) 第6回 平成22年1月15日(金) ●必要書類 採用試験申込書(病院事務局にて配布。市立病院ホームページでも入手可)、看護師免許証または助産師免許証の写し(有資格者のみ)、卒業(見込)証明書、成績証明書。 ●応募方法 各試験日の7日前までに必要書類を市立病院事務局管理課総務係(住所067‐8585若草町6、電話011‐382‐5151代表)へ提出。 ※人工透析室勤務の非常勤看護師・准看護師も随時募集していますので、お気軽にお問い合わせください。 詳細 応募先へ。
糖尿病教室 次の日程で教室を開催します。参加無料、直接会場へ。 ■日時・内容(都合により内容が変更になる場合があります) ・10月9日(金)15時〜16時 食事と病気(西平内科医師) スタッフとの交流と意見交換会 (医師・薬剤師・検査技師・理学療法士・看護師・管理栄養士の全スタッフがそろいます) ・10月23日(金)15時〜16時 糖尿病の合併症って何?(西嶋内科医師) どんな運動が有効なの?(山田理学療法士) 食事療法について(池本管理栄養士) ■会場 市立病院2階講義室 詳細 市立病院診療技術部栄養科(電話011‐382‐5151 内線6821) 健康セミナー 毎月市民の皆さんの健康管理や疾病予防を目的に「健康セミナー」を開催しています。参加無料、直接会場へ。 ■日時 10月28日(水) 13時30分〜14時30分 ■会場 市立病院2階講義室 ■演題 「採血検査と病気のおはなし!」〜採血すると病気の何がわかるの?〜 ■講師 臨床検査科技師 桂 秀則 詳細 市立病院地域医療連携室(電話011‐382‐5151 内線2380) |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
| 国保からのお知らせ 出産の経済的負担を軽減 |
| 安心して出産していただくため、平成21年10月1日〜23年3月31日の出産について、出産育児一時金の額や支払方法が見直しされます。 (1)出産育児一時金が42万円に引き上げられます。 ![]() 【改正前】一児につき38万円または35万円。 【改正後】一児につき42万円(産科医療補償制度に未加入の分娩(ぶんべん)機関での出産などの場合は、39万円の支給となります)。 ※加入保険によって、金額が変わる場合があります。 (2)まとまった出産費用を事前にご用意していただく必要がなくなります。 お手元に現金がなくても安心して出産できるようにするため、出産費用に出産育児一時金を直接充てることができるよう、原則として、加入保険者から直接病院などに出産育児一時金を支払う仕組み(直接支払制度)に改めます。 直接支払制度を希望しないことも可能です。 なお、国保以外の保険に加入の方は、加入されている健康保険に直接お問い合わせください。 詳細 国保年金課国保給付係(電話011‐381‐1028) |
![]() |
| 江別市自治基本条例 市民説明会を開催します |
7月1日に「江別市自治基本条例」が制定されました。まちづくりの主役である市民の皆さんにこの条例を広く理解していただき、共に育てていくために、市民説明会を開催します。 日時・会場 (1)10月28日(水) 18時30分〜20時、 中央公民館(コミセン)3階研修室(3条5丁目11)。 (2)10月29日(木) 18時30分〜20時、 野幌公民館2階研修室(野幌町13‐6)。 (3)11月5日(木) 18時30分〜20時、 大麻東地区センター2階大会議室 (大麻東町13‐11)。 (4)11月14日(土) 13時〜15時、市民会館3階37号(高砂町6)。 外部講師による講演会も予定しています。 ※事前の申し込みは不要ですので、当日、直接会場へお越しください。 江別市自治基本条例パンフレット 条例のパンフレットを今月号に折り込んでいます。ぜひ、ご覧ください。また、パンフレットは、各公共施設でも配布しています。 自治基本条例についての情報は、市ホームページでもご覧になれます。 詳細 企画政策部市民協働推進担当(電話011‐381‐1047、ファクス381‐1071、 )へ。 |
![]() |
| ファミリーサポート会員募集中 |
「江別市ファミリー・サポート・センター」では、子育てのお手伝いができる方(提供会員)と手助けを希望する方(利用会員)を募集しています。主な援助活動の内容 (1)保育園、幼稚園、小学校などの開始時間前、または終了後に子どもを送迎したり預かること。 (2)通院、冠婚葬祭、学校行事などの保護者の都合により一時的に子どもを預かること、など。 募集要件 (1)お手伝いをしていただく方(提供会員) 市内にお住まいの方で、健康で子育ての援助活動に理解と熱意のある20歳以上の方。活動に必要な知識や技術を学ぶための研修会に参加していただきます。 (2)手助けを希望する方(利用会員) おおむね小学6年生までの子どもを育てている方で、送迎や一時的な預かりなどを希望する方。利用するときは、一定の費用を提供会員へお支払いいただきます。 その他 提供会員と利用会員の両方になることもできます。 申込 (財)江別市在宅福祉サービス公社(電話011‐802‐5004)へ。 詳細 申込先または子ども家庭課児童母子係(電話011‐381‐1408)へ。 |
![]() |
| 21年度版子育て応援特別手当 DV被害の方の事前申請を受け付け |
![]() 子育て応援特別手当は、本年5月から平成20年度分を支給しましたが、新たに平成21年度分を支給する予定です。 支給対象は、平成15年4月2日から平成18年4月1日までに生まれたお子さんをお持ちの江別市に住民登録、あるいは外国人登録をしている世帯主で、対象のお子さん一人について36,000円を支給する予定です。 申請方法などについては、詳細が決まり次第お知らせしますが、これに先立って、DV(ドメスティック・バイオレンス)被害者のために、今のお住まいの所に住民登録ができない方の事前申請を10月1日(木)から30日(金)まで受け付けします。 必要書類などもありますので、詳しくは、子ども家庭課児童母子係(電話011‐381‐1408)までお問い合わせください。 詳細 問い合わせ先へ。 |
![]() |
| 消防署大麻出張所に最新型消防ポンプ自動車を導入 |
市民の安心・安全を守ることを目的として、平成20年度地域活性化・生活対策臨時交付金を活用し、最新型の「災害対応特殊水槽付消防ポンプ自動車U型」(出力220馬力・4輪駆動車・6人乗り)を8月に消防署大麻出張所に配置しました。 この車両は、市内の大半を占める小・中規模建物火災に対応する「普通火災用消火剤混合装置」を搭載しており、積載した水に消火剤を混合させ、消火能力を高めることで、消火使用水量の削減と消火時間の短縮が可能となりました。 また、車両側部と後部には、軽量シャッター扉の資機材収納部を設け、消火用ホース30本以上を積載しているほか、車両上部には、「シーソー型はしご昇降装置」を取り付けるなど、迅速な消防活動のための工夫がなされています。 詳細 消防本部警防課電話(011‐382‐5431) |
![]() |
| 地上デジタル放送に関する説明会を開催 |
![]() 今までのテレビ放送(アナログ放送)から地上デジタル放送への2011年の完全移行にあたり、テレビ受信者支援センターでは、総務省の委託を受けて、主に高齢者、障がい者の方を対象とした説明会を開催します。 |
詳細 北海道中央テレビ受信者支援センター(電話011‐271‐3825/平日10時〜18時) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
| 特定健診を受けましょう |
40歳から74歳までの方を対象に、特定健診を実施しています。 健診項目は、身体計測、血液・尿検査、血圧測定などです。 なお、加入している医療保険によって、実施内容などが異なります。医療保険者にご確認ください。 ■江別市国保加入の方 送迎バス検診、はつらつ検診(詳細はPDF版22ページ参照)、市内の健診実施医療機関で受診できます。対象者には、5月に特定健診受診券をお送りしています。 ■後期高齢者医療制度に加入の方 健康診査となり、腹囲測定を除き、健診項目・受診できる場所は、特定健診と同様です。 受診時に保険証をご提示ください。 詳細 国保年金課国保健診係電話(011‐385‐4620) |
![]() |
| 夜間急病センターだより(15)「こどもの誤飲事故」 | |||
日本は、従来から畳中心の生活のため、床や低い机にものを置いていることが多く、欧米に比べて、乳幼児の誤飲事故が多いといわれています。 特に多いのは、タバコの誤飲です。 口に入れても、おいしいものではないため、1本以上食べてしまうことはあまりありませんが、2センチ以上飲み込んでしまうと中毒症状を引き起こす可能性があります。 症状としては、嘔吐(おうと)、下痢、興奮、顔面蒼白(そうはく)などです。かつては、胃洗浄をしてタバコの葉を取り除くことが一般的でした。子どもを押さえつけて、太い管を口や鼻から入れるという、子どもにとっては拷問のような処置で、医師も躊躇(ちゅうちょ)したものです。しかし、この方法は、親に反省を促し再発を防ぐという意味合いもあり、諸先輩から親の目の前でするよう指導を受けたものです。 ところが、最近では一定量以上のニコチンを吸収すると必ず自然に嘔吐し、死亡例もほとんどないことが分かってきたため、胃洗浄は不要とする方針が示されました。 このため、医師も子どももつらい思いをすることはなくなりましたが、唯一の例外は吸い殻がしみた液です。急激に多量のニコチンが吸収され、中毒症状がひどくなることがあるのです。 乳幼児の発達の早さには目を見張るものがあります。昨日までできなかったことが今日にはできるようになり、手が届かなかった所へも届くようになるのです。また、思いもかけない行動から、誤飲のほかにも異物を鼻や耳の中に押し込んで、夜間急病センターに駆け込んで来る子どもも少なからずおります。 一瞬の不注意を後悔してもしきれないことがあります。胃洗浄ですめばいい方で、全身麻酔で胃カメラや手術を行う場合もあるのです。 親は、始終子どもに付きっ切りで見張っていることはできませんが、家ではタバコを吸わない、子どもの口に入るくらいの大きさや壊れやすいものでは遊ばせない、また、3〜4歳くらいまでは豆類を食べさせないなどの配慮が必要です。
|
![]() |
<問い合わせ先> 企画政策部広報広聴課 電話 011-381-1009 Eメール ![]() |
| このページのトップへ 企画政策部のトップページへ 広報えべつ総目次のページへ |