平成21年8月28日掲載 企画政策部トップページ広報えべつ総目次のページ
広報えべつ題字
  広報えべつ20099月号 3ページ


56th市民文化祭参加者募集
イラスト

10月11日(日)〜11月8日(日)の日程で、第56回市民文化祭が開催されます。
 参加希望の方は、要領をご覧のうえ、申し込みください。
表
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H21 ふるさと江別塾
 大学の「知」を生かし、まちづくりのための学習の機会として、市内4大学(2短期大学部を含む)との連携で「ふるさと江別塾」を開講します。
 第10回目となる今回は、「江別学をめざして」をテーマに、4大学の先生方がそれぞれの専門分野で講義を行います。受講無料。

開催時間 9時30分〜12時40分(第1回のみ9時10分〜開講式、第4回のみ12時30分〜閉講式を開催します)。

定員 100人(定員になり次第、締め切り)。

主催 江別市。

共同企画 札幌学院大学、北翔大学・同短期大学部、北海道情報大学、酪農学園大学・同短期大学部、江別市教育委員会。

連携 道民カレッジ。

第1回 10月17日(土) 北翔大学・同短期大学部
【音楽教育シンポジウムwithミニコンサート】
 「生涯学習と音楽振興
〜地域、学校、行政のさらなる連携をめざして〜
講師 生涯学習システム学部芸術メディア学科教授 鈴木 しおり
第2回 10月24日(土) 酪農学園大学・同短期大学部
(1)「生物多様性保全と地球温暖化」
講師 環境システム学部生命環境学科講師 吉田 磨(よしだ おさむ)
(2)「江別で起きている野生動物問題」 
講師 環境システム学部生命環境学科准教授 吉田 剛司(よしだ つよし)
第3回 10月31日(土) 札幌学院大学
「ちょっと気軽に健康づくり〜お酒と上手に付き合う方法〜
講師 経営学部経営学科准教授 北田 雅子
第4回 11月14日(土) 北海道情報大学
(1)「高度化する社会の中から見えてくること」 
講師 経営情報学部先端経営学科講師 遠藤 雄一
(2)「流通のイノベーション」
講師 経営情報学部先端経営学科教授 木村 達也

 申込・詳細 生涯学習課(電話011‐381‐1062、ファクス011‐382‐3434)へ。


えべつ市民寄席「えべつ笑の会」
前回の環境講座の様子
日時
 10月6日(火)18時30分開演(18時開場)

会場 えぽあホール。

出演者 桂枝光(しこう)、三遊亭歌武蔵(うたむさし)ほか。

入場料 2,000円(当日2,500円)。えぽあホール、市民会館、各公民館で発売中。

共催 江別市教育委員会。

※無料送迎バスを運行します。
(1)17時   JR豊幌駅
(2)17時20分 コミュニティセンター
(3)17時30分 青年センター
(4)17時40分 市民会館
(5)17時50分 野幌公民館
 各施設の正面玄関前集合。事前申込不要。片道だけの利用も可。

 詳細 えべつ笑の会(支部(はせべ))電話011‐382-2806



アトリウム弦楽四重奏団 演奏会
アトリウム弦楽四重奏団10月1日(木)19時開演(18時30分開場)/えぽあホール

 現在ベルリンに拠点を置き、世界を舞台に活躍しているアトリウム弦楽四重奏団による演奏会です。2007年ボルドー国際弦楽四重奏コンクールで優勝を果たすなど、世界の注目を集める代表格と言われています。今回演奏する、ロシアの作曲家による2曲は、磨きぬかれた4人のアンサンブルによって、ロシア出身の演奏者ならではの表現に熱い期待が寄せられています。秋の澄んだ空気に響くロシアの心を堪能してみませんか?

曲目 ショスタコーヴィチ/弦楽四重奏曲第5番変ロ長調作品92、
    チャイコフスキー/弦楽四重奏曲第2番ヘ長調作品22 ほか。
入場料 3,000円(全席自由、当日3,500円)。えぽあホール、市民会館、各公民館ほかで発売中。
主催 えべつ楽友協会。
共催 江別市、江別市教育委員会。

 詳細 えべつ楽友協会
(木太(きた))電話011‐386‐7051、(西川)電話011‐389‐8581、ホームページ


10月から
公的年金から市・道民税の特別徴収(天引き)が始まります

 地方税法の改正により、公的年金所得に係る市・道民税は、平成21年10月以降の給付分から、原則として社会保険庁などの公的年金等の給付者が特別徴収(天引き)して、市に納める方法へ変更となります。
 これにより、納税義務者が金融機関などへ納付に出向く手間を省くことができるほか、支払回数が年4回から6回に増え、1回当たりの負担額が少なくなります(特別徴収開始年度のみ支払回数は5回)。

特別徴収の対象になる最初の年
年 度 (1)年度前半 (2)年度後半
徴収方法 普通徴収(自分で納付) 特別徴収(年金からの天引き)
年金支給月
および納付月
6月 8月 10月 12月 2月
税 額 年税額の
1/4
年税額の
1/4
年税額の
1/6
年税額の
1/6
年税額の
1/6
(年税額の1/2) (年税額の1/2)
(1)年度前半は、年税額の4分の1ずつを、6月・8月に自分で納付(普通徴収)します。
(2)年度後半は、年税額から(1)年度前半分を差し引いた残りの額のうち、6分の1ずつが10月・12月・2月給付分の年金から特別徴収(天引き)されます。

翌年以降の特別徴収
年 度 (3)年度前半(仮徴収) 年度後半(本徴収)
徴収方法 特別徴収(年金からの天引き)
年金支給月
および納付月
4月 6月 8月 10月 12月 2月
税 額 前年度
後半と同額の1/3
前年度
後半と同額の1/3
前年度
後半と同額の1/3
年税額と
(3)年度前半(仮徴収)との差額の1/3
年税額と
(3)年度前半(仮徴収)との差額の1/3
年税額と
(3)年度前半(仮徴収)との差額の1/3
前年度(2)年度後半と同額 年税額と(3)年度前半(仮徴収)との差額
(3)年度前半(仮徴収)は、前年度後半の特別徴収税額と同額のうち、3分の1ずつが4月・6月・8月給付分の年金から特別徴収(天引き)されます。
(4)年度後半(本徴収)は、年税額から年度前半(仮徴収)分を差し引いた残りの額のうち、3分の1ずつが10月・12月・2月給付分の年金から特別徴収されます。

特別徴収の対象となる方イラスト
 その年度の4月1日現在、65歳以上の市・道民税納税義務者のうち、前年中に公的年金の給付を受けていた人です。
 なお、次の方は対象となりません。
・老齢基礎年金の受給額が、年間18万円未満の方。
・老齢基礎年金額から所得税、介護保険料、国民健康保険料および後期高齢者医療保険料を控除した残りの額より、公的年金所得に対する市・道民税の額が大きい方。

特別徴収の対象となる公的年金
 老齢基礎年金、老齢厚生年金、退職共済年金などの公的年金です。
 なお、障害年金や遺族年金は、対象となりません。

特別徴収の対象となる税額
 公的年金所得に対する市・道民税額(所得割額および均等割額)。

公的年金以外の所得がある場合
 公的年金以外の所得(給与・営業・不動産・譲渡所得など)に対する市・道民税は、別途普通徴収となります。
 なお、給与所得がある場合は、公的年金以外の所得に対する市・道民税は、勤務先の事業所により給与からの特別徴収となる場合があります。

特別徴収の方法
 上表のとおり、特別徴収の対象となる最初の年とその翌年以降では、徴収方法が異なります。

 詳細 市民税課電話011‐381‐1012


市税条例などの一部改正
 平成21年度の地方税法などの改正に伴い、江別市税条例などの一部が改正されました。主な改正内容は次のとおりです。

個人住民税における住宅ローン特別控除の創設
 平成21年〜25年まで住宅を取得して入居している方が、所得税における住宅ローン控除の適用を受けている場合、所得税から控除しきれなかった額(限度額あり)を個人住民税から控除する制度の創設。

土地などの長期譲渡所得に係る特別控除の創設
 平成21年、22年中に取得した土地など(所有期間が5年を超えるのものに限る)を譲渡した場合、1,000万円までの所得を控除する制度の創設。

優良住宅地の造成などのために土地を譲渡した場合の課税の特例延長
 優良な住宅地の造成などのために土地などを譲渡した場合、課税の特例期限を平成26年度まで延長。

上場株式などの配当所得および譲渡所得などに対する税率の特例延長
 平成21年1月1日〜23年12月31日の間の上場株式などの配当所得および譲渡所得などについて、平成20年12月31日までの軽減税率を延長。

その他

特定保有株式に係る課税の特例の創設

先物取引に係る事業所得および雑所得に係る特例の追加など
 これらの改正について、今後改正手続きが必要となる場合には、その都度、広報えべつや市ホームページなどでお知らせします。

 詳細 市民税課電話011‐381‐1012


納税通知書等発送用封筒の広告主を募集
広告の大きさ  市の財源確保の取り組みとして、平成22年度に使用する納税通知書(納入通知書)用封筒の裏面に、有料で広告を掲載する広告主を募集します。

広告掲載の対象
次の税目(料)に係る納税通知書(納入通知書)に使用する封筒(約14万2,800通)。
▽広告の色・大きさ 色は、各封筒指定刷色の1色(下表)。大きさは、封筒の裏面の縦7センチ×横17.5センチ。

広告掲載料
一般競争入札により決定します。
 最低基準価格は14万2,800円(税込み)とし、この金額未満の入札は無効とします。

広告の作成
掲載の広告枠の大きさ内で、広告主が広告内容を作成します。

広告募集期間
9月24日(木)〜10月23日(金)。
【 広告の対象・発送時期・色など 】
税目(料) 発送予定数 発送時期 刷色 封筒の大きさ
固定資産税・都市計画税
(大口分を除く)
約42,800 平成22年5月 変形封筒
縦約12センチ×
横19.5センチ
(介護保険のみ
一部縦約11センチ
× 横21.5センチ)
軽自動車税 約19,300 平成22年5月
国民健康保険税 約17,900 平成22年6月
介護保険料 約26,000 平成22年6月
後期高齢者医療保険料 約12,800 平成22年6月
市道民税 約24,000 平成22年6月

 詳細 資産税課土地係(電話011‐381‐1404) 
      関連ページで申込み用紙のダウンロードが出来ます。


認知症サポーター養成講座
認知症サポーターとは

 認知症サポーター養成講座を受講された方のことです。認知症を正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人や家族を温かく見守る応援者として、自分のできる範囲内で活動します。

認知症サポーター養成講座とは
 認知症についてほとんど知識のない方に、認知症を正しく理解していただくための講座であり、介護の方法を学ぶためのものではありません。
 当日の講師は、認知症サポーター養成講座の開催に必要な研修を終えたキャラバンメイト(高齢福祉や介護の仕事に従事している方や、認知症の家族の介護を経験した方など)で、自治会・学校・商店街・職場などに出向きます。

講座を開催するには
 講座は5人以上で開催できますので、会場を手配し、開催日の45日前までに地域包括支援センターまたは介護保険課に申し込みください。担当可能な講師を調整します。講座の内容は、講師と相談の上、決定してください。
 講座は60分〜90分で、市が用意する標準テキストを使い、ビデオの上映などを交えて行いますので、上映ができる会場を手配してください。会場使用料などは申込者の負担となります。
 講座の修了者には、認知症の方を支援するサポーターの印として、オレンジリング(ブレスレット)をお渡しします。


 詳細 各地域包括支援センターまたは介護保険課(電話011‐381‐1067)へ。


市営住宅の入居者募集
イラスト募集住宅 
 あけぼの(あけぼの町)の世帯向け住宅。

受付開始日時など 9月7日(月)8時45分(時間前に来られた方には、申込順の抽選を実施)。申込順に入居者を決定します。先月までの募集で、入居者が決定していない住宅がある場合は、随時受付しています。


 詳細 建築住宅課住宅係(電話011‐381‐1041)


江別市立病院  糖尿病教室、健康セミナー
糖尿病教室

次の日程で教室を開催します。参加無料、直接会場へ。

日時・内容(都合により内容が変更になる場合があります)イラスト
・9月11日(金)15時〜16時
 糖尿病はどんな病気なの?
 (西嶋内科医師)
 薬物療法とは?(多田薬剤師)
 献立の立て方(今野管理栄養士)
・9月25日(金)15時〜16時
 糖尿病検査とメタボリックシンドロームについて(酒谷(さかたに)検査技師)
 フットケアって?(本間看護師)
 糖尿病網膜症って?(小林眼科医師)
会場 市立病院2階講義室

 詳細 市立病院診療技術部栄養科(電話011‐382‐5151内線6821)


健康セミナー

 市立病院では、毎月市民の皆さんの健康管理や疾病予防を目的に「健康セミナー」を開催しています。参加無料、直接会場へ。

日時 9月24日(木)
    13時30分〜14時30分
会場 市立病院2階講義室
演題 「乳ガンってどんな病気!!」〜乳ガンの診断.治療について〜
講師 外科部長 進藤 学


 詳細 市立病院地域医療連携室(電話011‐382‐5151内線2380)


定額給付金・子育て応援特別手当
申請期限が迫っています
 定額給付金等の申請受付期間は、10月20日(火)(消印有効)までです。まだ申請がお済みでない方は、忘れずに申請してください。
 申請受付期間内に申請がない場合は、辞退したとみなされますのでご注意ください。
 「申請書を紛失した」、「申請書が届いていない」など、ご不明な点がある場合は、定額給付金等事務室(電話011‐385‐8444、)へお問い合わせください。


 詳細 問い合わせ先へ。

☆★受け取りは口座振込でのご協力をお願いします。


今どきの養生ばなし(197)「メニエール病」  耳鼻いんこう科主任部長 渡辺 雅子
 めまいを訴えて外来に来られる患者さんから、「メニエール病でしょうか?」と聞かれることがあります。実際、耳からくるめまいというと、メニエール病をすぐ連想されるようですが、実は、耳鼻いんこう科の外来で診るめまいで最も多いものは、「良性発作性頭位めまい症」という、ちょっと長くて面倒くさい名前のものです。

 では、メニエール病を疑うのはどのような症状があった場合でしょうか。メニエール病にも重症のものから軽症のものまでありますが、典型的なものとしては(1)自発的なぐるぐる回るめまいが(2)繰り返し起こり(3)耳鳴り、耳閉塞(へいそく)感、音響過敏、難聴(特に低音部)といった、蝸牛(かぎゅう)症状と呼ばれる症状があることと言えます。

  「自発的」なというのは、体勢などによらず、例えば、寝たり起きたり立ち上がったり寝返りをうったりした時のみ起こるということです。要するに、黙ってじっとしていればめまいが生じない場合は、先に挙げた「良性発作性頭位めまい症」である可能性が高いわけです。また、ほかのめまいとの鑑別に有効なのが蝸牛症状で、経過中に蝸牛症状が無い場合には、ほぼメニエール病は否定されるといっていいと考えます。突然、聴力が低下する突発性難聴という疾患でめまいを伴う場合は、初診で鑑別するのは困難な場合も多く、今では珍しい疾患ですが、内耳梅毒も症状がよく似ています。

 メニエール病は、治療が長期におよぶこともあり、「難しい病気」というイメージがあるかもしれませんが、きちんと治療を受ければコントロールできる疾患です。過剰に心配しないことも重要です。
 「メニエール」という名前は、最初に報告したフランスの医師の名前からきていますが、実は、この時の症例は本当はメニエール病ではなかったという余談もあります。というのは、この症例では死亡しているのです。メニエール病だけでは、死亡するということはありません。最初に報告された例は、小脳出血であったというのが今では通説です。

江別市立病院
江別市立病院
所在地 若草町6番地
電話 011‐382‐5151
Eメール 
江別市立病院ホームページ


秋の全国交通安全運動、夕暮れ時の交通事故防止、家庭訪問啓発のお知らせ
イラスト 秋の全国交通安全運動9/21〜30

・高齢者の交通事故防止
・夕暮れ時の歩行者と自転車の交通事故防止
・すべての座席のシートベルト・チャイルドシートの正しい着用の徹底
・飲酒運転の根絶

夕暮れ時の交通事故防止

 日の入りが早くなり、ドライバーから歩行者や自転車が見えにくくなるこの時期は、夕暮れ時の交通事故が多くなります。自分の存在をいち早くドライバーに知らせるためには、夜光反射材の利用がたいへん有効です。
 歩行者・自転車・ドライバーは、お互いに自分の存在を知らせるために反射材の活用や早めのライト点灯を心がけ、より一層の交通事故防止に努めましょう。

歩行者 明るい服装と反射材の活用。道路横断時の確実な安全確認。
自転車 早めのライトの点灯。反射材の活用。交差点での一時停止と安全確認。
自動車 早めのライトの点灯。思いやり運転の励行。左折時の巻き込み確認。


家庭訪問啓発のお知らせ 

 市の交通教育指導員が各家庭を訪問して、パンフレットなどを配布し、交通安全の大切さを呼びかけています。ご協力をお願いします。
9月の訪問予定地域 大麻地区の一部(事業の進捗(ちょく)により変更することがあります)。
 

 詳細 市民生活課交通安全係(電話011‐381-1018)



<問い合わせ先>
企画政策部広報広聴課
電話 011-381-1009
Eメール 


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