平成21年7月31日掲載  企画政策部トップページ広報えべつ総目次のページ
広報えべつ題字
  広報えべつ20098月号 2ページ


えべつ市民環境講座
〜環境のこと もっと知ろう みんなで考えよう〜
前回の環境講座の様子
 「環境」について、私たちの生活にかかわりのある話題をテーマに、5回シリーズで開催します。

 今回は、化学物質や森林、世界の環境など、幅広い分野から環境のことを考えます。

会場 野幌公民館(第3回は現地見学)。
定員 先着50人。
受講料 無料(第3回はバス代1人1000円)。
申込 8月7日(金)から電話またはファクスで環境課環境対策係(電話011‐381‐1019、ファクス011‐382‐7240)へ。
※原則、5回連続受講としますが、1回のみの受講もできます。お気軽にお電話ください。

 
開催日時・内容
日  時 テーマ・講師 内  容
1 8月26日(水)
14時〜15時30分
シックハウス症候群について
北海道江別保健所
保健師 斉藤久美さん
 新築・改築したけれど家にいると体調が悪い・・・もしかしたら?この機会に身の周りの日用品や換気について考えてみませんか?
2 9月9日(水)
14時〜15時30分
ITが世界を救う?
〜グリーンITの最前線〜
学校法人電子開発学園
  メディア教育センター
安倍(あんばい) 隆さん
 グリーンなIT(情報通信技術)とは、どのようなものでしょうか?ITが地球環境問題を解決する切り札になりうるでしょうか?具体例を見ながら一緒に考えましょう。
3
現地見学
9月30日(水)
13時〜17時(予定)
(野幌公民館発着バス利用)

製紙産業と樹木の関(かか)わり〜森のリサイクル〜
王子特殊紙轄]別工場と森林博物館見学
王子特殊紙轄]別工場職員ほか
 江別工場では、原料から抄紙(しょうし)(紙すき)、そして最終出荷までの様子を原木のチップなどに直接触れながら見学します。森林博物館(栗山町)では、北海道の主要樹種の解説や、構内林の散策を行います
4 10月14日(水)
14時〜15時30分
宇宙から北海道の美しい自然を見守る
酪農学園大学環境システム学部
教授 星野仏方(ぶほう)さん
 最新の人工衛星の画像を用いた北海道の大雪山、サロベツ湿原で起こっているササの進入、越境大気汚染物質と山岳地帯の雪解け、乾燥化についての調査・研究結果を発表します。
5 10月28日(水)
14時〜15時30分
生態人類学の視点から考える開発と環境問題
北海学園大学人文学部
教授 須田一弘さん
 人間と自然のかかわりを考えながら、東南アジアで生じている開発に伴う環境問題について、私たちの生活との関連も含めてご紹介します。
 詳細 申込先へ。


緑の相談Q&A 「今注目のカラーリーフプランツ」
カラーリーフプラント

 最近、書店に入ると「カラーリーフプランツ」と言う文字が目に飛び込んできます。これは、植物のいろいろな葉の色を鑑賞し、楽しむというような意味と聞きましたが、現在注目されているカラーリーフプランツの種類と楽しみ方を教えてください。

 最近、カラーリーフプランツが注目されはじめています。葉の色や質感がとても美しく、主に葉を楽しむ植物のことで、「葉もの」と呼ばれ長期間葉の色の美しさを楽しめます。
 花木類を扱っているお店に行くと、銀葉(シロタエギク、ラミウムなど)・銅葉(オキザリスなど)・赤葉(コリウスなど)・黒葉(コクリュウなど)・黄葉(デュランタ・ライムなど)、斑入葉(アルボバリエガタなど)など多彩な葉もの植物が並んでいます。これらを総称して、カラーリーフプランツと呼んでいます。
 これらは、葉の美しさが注目され、花壇やコンテナ(鉢・プランター)などに数多く利用されています。コンテナによる寄せ植えが、特に美しさを表現できます。
 コンテナに植えつける場合、例えば、主役に大きめで一株でも存在感のあるハランを植え、その周りにワイヤープランツ、黒っぽいコクリュウ、葉が垂れ下がる植物などを好みに合わせて選定し、コンテナに5〜10種類くらいを組み合わせて植え付けます。コンテナの大きさは、鉢だと7〜10号くらい(直径20〜30センチくらい)が良いと思いますが、好みで大きさや形を選んでください。土は市販の草花用培養土(緩効性化成肥料と良くかきまぜて使用)で良く、鉢底にはごろ土などを入れて水はけを良くし、バランスよくアレンジしてください。
 コンテナのほかにも、ハンギングバスケットやいろいろな草花との寄せ植えが考えられ、利用方法は「あなたのセンス」によりさらに広がりを見せ、楽しく美しく仕上がります。 管理のポイントは、日なたから半日陰になるような場所を選ぶと良く、水やりは鉢土の表面が乾くのを待ってたっぷりと与えてください。
 ぜひ、でき上がったコンテナを玄関前にさりげなく置いてみてはいかがでしょうか。


緑に関する相談は環境課(電話011‐381‐1046)へ。





暮らしの省エネ・新エネ助成制度ご利用ください
イラスト住宅用太陽光発電システム

 国による補助制度がありますので、ご利用ください。 

募集期限 平成22年1月29日(金)まで。
補助金額 対象システムを構成する太陽電池モジュールの公称最大出力1キロワットあたり7万円。
対象者 自ら居住する住宅に対象システムを新たに設置する個人で、電灯契約をしている方(対象システム販売者に申請手続代行依頼可)。
対象システム
(1)太陽電池の種別ごとに設定されている基準値を上回ること。
(2)一定の品質・性能が確保され、設置後のサポートなどがメーカーなどによって確保されていること。
(3)最大出力が10キロワット未満で、かつシステム価格が70万円(税抜)/キロワット以下であること。

問い合わせ先 太陽光発電普及拡大センター(J‐PEC)(電話043‐239‐6200、ホームページ)
申請受付窓口(北海道地域)
(財)北海道地域総合振興機構(はまなす財団)
(電話011‐205‐5011、ホームページ

 詳細 問い合わせ先へ 。


環境にやさしい「高効率給湯器」の導入に支援

 エコジョーズやエコフィールなどの都市ガス・LPガス・石油などを燃料とする潜熱回収型給湯器や、ヒートポンプ給湯器、ガスエンジン給湯器などの導入に対する国の支援事業については、平成21年度の募集期間や支援内容の詳細について、次のホームページに情報が随時、掲載されていますので参考にしてください。

参照ホームページ
(1)(財)省エネルギーセンター(省エネルギー関連助成制度サイト参照)(電話03‐5543‐3011、ホームページ)        
(2)省エネ・新エネサポート相談窓口(北海道経済部資源エネルギー課)(電話011‐204‐5319、ホームページ
(3)江別市のホームページ

 詳細 環境課環境政策担当(電話011‐381‐1019)



2009環境フェア★イン八幡
昨年の環境フェアの様子  市民(小学生以上の親子)の方々を対象に、「環境クリーンセンターの施設見学」、「楽しいゲームによる環境学習」と「地域の皆さんとの交流」を目的とした地域交流イベントを開催します。
 参加全組に、地元(八幡)の特産野菜などのお土産が当たる抽選会もあります。

日時 9月6日(日)10時〜14時。 
場所 江別市環境クリーンセンター「くるりん」(八幡122)。送迎バスはありませんので、現地集合・現地解散となります。
対象 原則、野幌地区にお住まいの親子。
●定員 先着100人(1組3人以内、小学生以上)。
内容 
(1)環境クリーンセンター施設見学。
(2)環境ゲーム「地球温暖化ふせぎ隊」による「親子で楽しく学ぶ環境学習ゲーム」。
(3)お土産ゲット抽選会(地元野菜の詰め合わせ、参加全組に当たります)。
(4)八幡の歴史紹介など。
参加費 1組500円。昼食に、地元の食材を使用したカレーライスを用意しています。   
申込 8月27日(木)までに(1)代表者氏名(2)連絡先(3)参加人数を電話で、潟Gコクリーン江別(江別市環境クリーンセンター内電話011‐391‐0422)へ。土・日曜日も受け付けしています。


 詳細 申込先へ。



お盆のお墓参り
イラスト 供物・ごみは持ち帰りましょう
 例年、水飲み場付近に枯れた花などのごみが捨てられています。ごみは必ずお持ち帰りください(盆菓子などは8月20日(木)、21日(金)に回収します)。
 また、墓参客が集中するお盆には、線香のにおいが周辺の住宅街など広範囲に立ち込めます。においや煙の少ない線香も販売されていますので、周辺の住環境に配慮した線香の使用にご協力ください。


お車でお越しの方へ
 8月11日(火)〜16日(日)まで、やすらぎ苑周辺は一方通行や通行止めなどの交通規制を行います。
 指定場所以外は駐車禁止となりますので、標識や案内板に従ってください。
 また、昼時は墓参客が集中し渋滞します。お墓参りの際は混雑する時間帯を避けるか、臨時バスをご利用ください。
 なお、墓地周辺の道幅の狭い生活道路への立ち入りや駐車は、騒音などで周辺住民の迷惑となるほか、交通事故の原因にもなりますのでご遠慮ください。


臨時バスを運行
 中央バスでは、8月13日(木)〜16日(日)まで、江別駅〜やすらぎ苑間の臨時バスを運行します。
コース 
 江別駅→江別郵便局→第三小学校→青年センター→2番通3丁目→3番通3丁目→やすらぎ苑。
運賃 
 大人180円、子ども90円。 
運行時間
@往路(江別駅発)9時〜15時まで20分おき。
A復路(やすらぎ苑発)9時20分〜15時20分まで20分おき。


 詳細 市民生活課生活衛生係(電話011‐381‐1018)



えべつ’09直売所スタンプラリー
〜おいでよ!新鮮野菜がいっぱいですよ!〜

イラスト
スタンプラリー直売所
1 中野直売所
大麻257/
電話011-386-8715
5 江別河川防災ステーション直売所
大川通70-2/
電話011-381-1700
8 篠津第4区直売所
篠津432/
電話011-384-6334
2 のっぽろ野菜直売所
西野幌111/
電話011-382-8319
9 まちむら農場
篠津183/
電話011-382-2155
3 荻野花園
西野幌200/
電話011-384-6665
6 正木農場
篠津546/
電話011-384-6406
10 加藤農園直売所
豊幌15/
電話011-383-4326
4 太田ファーム
角山189/
電話011-383-8245
7 ふれあいの里
篠津262/
電話011-389-6626
11 直売所ひまわり
美原402/
電話090-1306-7708
今年の景品
今年の景品
直売所の様子
直売所の様子
生産者と消費者の顔の見える関係を大切にし、えべつの農産物をもっと身近に感じてもらうため、市内の直売所をラリーポイントに設定したスタンプラリーを開催します。


 これからの時期、各直売所の店頭には色とりどりの新鮮な野菜が並びます。
 ぜひ、この機会に、直売所のスタッフに旬の野菜のおすすめ調理法などを聞いて、えべつのおいしい野菜たちを食べてみませんか。
期間 8月1日(土)〜9月30日(水)。
ラリーポイント 市内直売所11か所で実施(表および地図のとおり。ラリーガイドにも記載されています)。
景品 抽選で、A賞「江別市特産品・農産物加工品詰め合わせ」20人、B賞「地元農産物詰め合わせ」50人。
応募方法 11直売所(A賞)、6直売所(B賞)のスタンプをラリーガイド(応募はがき)に押して郵送してください。
ラリーガイドの配布場所 参加直売所と市農業振興課のほか、「えべつアイ」ホームページ
からも入手できます。


 詳細 江別市「まち」と「むら」の交流推進協議会事務局(市農業振興課内電話011‐381‐1025)またはえべつアイ(電話011‐384‐7200)へ。 



「親子クッキング」参加者募集
イラスト 市内で食育活動を行っている食農市民グループと、自然農法の野菜生産を実施しているナイス・エコファーム食育部主催の親子クッキングで「ピザ作り」に挑戦してみませんか。 

日時 8月30日(日)9時30分〜12時。
会場 野幌公民館(野幌町13‐6)。
献立 ピザ、メロン。
募集人員 10組(先着)。
参加料 700円(小学生以上とその保護者1組につき)。
持ち物 エプロン、三角巾(きん)、筆記用具、子ども用の上靴。
主催 食農市民グループ、ナイス・エコファーム食育部。
後援 江別市食育推進協議会。

 申込・詳細 食農市民グループ(向(むかい)電話011‐384‐0215)、江別市食育推進協議会事務局(市農業振興課内電話011‐381‐1025)へ。



特定健診などが完全予約制へ
イラスト
 市立病院では、平日の月〜金曜日に特定健診および後期高齢者健康診査を行っていますが、待ち時間短縮のために、8月から完全予約制になります。
 受診希望の方は、電話または直接ご来院いただき、ご希望の健診日をご予約ください。
 なお、予約締切日は健診日の3日前(土・日曜日・祝日を除く)です。人数制限がありますので、あらかじめご了承願います。
 また、例年の状況から年度末は、大変混雑することが予想されます。お早めに受診することをお勧めします。


 詳細 市立病院医事課(電話011‐382‐5151代表)



定額給付金・子育て応援特別手当の申請はお済みですか?
受け取りは口座振込で!   

 定額給付金・子育て応援特別手当の申請書を、4月16日に対象となる皆さんにお送りしました。
 申請受付期間は、10月20日(火)(消印有効)までとなっていますので、まだ申請がお済みでない方は、忘れずに申請してください。
 なお、申請受付期間内に申請がない場合は、辞退したものとみなされますのでご注意ください。
 「申請書を紛失した」、「まだ、申請書が届いていない」など、ご不明な点がある場合は、定額給付金等事務室(電話011‐385‐8444、)へお問い合わせください。


 詳細 問い合わせ先へ。

イラスト
「振り込め詐欺」にご注意を!

・市役所などが、市民の皆さんの世帯構成や銀行口座の番号をお聞きすることや、ATM(現金自動預払機)の操作をお願いしたり、手数料などの振り込みを求めることはありません。
・ATMを自分で操作して、他人からお金を振り込んでもらうことはできません。
☆ご自宅や職場などに不審な電話がかかってきたり、郵便物が届いたりした場合は、迷わず定額給付金等事務室(電話011‐385‐8444)江別警察署(電話011‐382‐0110)、または警察相談窓口(#9110)へご連絡ください。



新型インフルエンザにご注意!!
イラスト  7月13日、市内で初めて新型インフルエンザの患者が確認されました。 
 市民の皆さんには予防のための「うがい、手洗い、咳(せき)エチケット」などの励行と正しい情報に基づいての冷静な対応をお願いします。
 また、発熱などの症状がある方は、直接医療機関に受診せず、次の発熱相談窓口にご相談ください。


 詳細 江別保健所新型インフルエンザ相談・発熱相談窓口(錦町4‐1、電話011‐383‐2111、平日8時45分〜17時30分)へ。



市立病院 看護職員(正職員)募集/キャリアアップしませんか?
看護職員(正職員)募集


 看護師および助産師(正職員)を次のとおり募集します。

■有資格者の部
応募資格 昭和50年4月2日以降生まれで、看護師の有資格者
試験日  8月28日(金)
募集期間 8月3日(月)〜21日(金)
募集人員 若干名

■免許取得見込者の部
応募資格 昭和55年4月2日以降生まれで、平成22年4月までに看護師または助産師の資格取得見込みの方
第1次試験 9月11日(金)
第2次試験 10月8日(木)
募集期間  8月3日(月)〜9月4日(金)
募集人員  10人程度

■応募方法など
必要書類 採用試験申込書(病院事務局にて配布。市立病院ホームページでも入手可)、看護師免許証の写し(有資格者のみ)、卒業(見込み)証明書、成績証明書
応募方法 各試験とも募集期間中に必要書類を市立病院管理課総務係(067‐8585若草町6 、電話011‐382-8183)へ提出。



 詳細 応募先へ。 


市立病院でキャリアアップを目指しませんか?


 市立病院では、教育体制を整備し、職員一人一人のキャリア形成を支援しています。

■充実した教育プログラム
 院内研修を充実し、看護技術の段階に合わせた多彩なプログラムを展開しています。
 特に新卒者については、プリセプター(先輩看護師)による個別指導のほか、職場全体でのフォローを行っています。
 また、院外で行われる各種の専門分野別研修への参加を支援します。

■認定看護師の育成
  現在、緩和ケア認定看護師1人が活動しています。今後も、認定看護師取得に向けた支援を行っていきます。


 詳細 市立病院管理課総務係(電話011‐382-8183)



<問い合わせ先>
企画政策部広報広聴課
電話 011-381-1009
Eメール 


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