| 平成21年5月29日掲載 | 企画政策部トップページ>広報えべつ総目次のページ |
| 広報えべつ2009年6月号 2ページ |
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えべつ環境広場 2009 6月13日(土)・14日(日) 野幌公民館で開催 |
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![]() 市民や市内で活動しているグループが、さまざまな視点から環境問題についてアピールし、私たちのまわりの環境について一緒に考える場として、毎年6月の環境月間にあわせて開催しています。 第19回の今年は「地産地消」をメインテーマに、えべつ地球温暖化対策地域協議会の主催で開催されます。(写真は昨年の樹木調べの様子) 2日間開催される行事 (1)紙すき体験 世界で一枚のあなたのオリジナルはがきを作りませんか。 ▽時間 10時〜12時、13時〜15時。 ▽所要時間 一回30分。 ▽定員 一回4人(一日8回、合計64人、当日先着順)。 ▽担当 王子特殊紙(株)江別工場。 (2)地球温暖化ふせぎ隊がやってくる! 楽しいクイズやゲームをしながら温暖化のことを考えましょう。 ▽時間 11時〜15時(出入自由)。 ▽担当 (財)北海道環境財団。 (3)環境問題屋台村 自然、環境保護、リサイクルなどについてさまざまなグループのパネル展示。内容は、高校生の海外研修報告と自然の写真展、リフォームファッション展示、地球温暖化防止に関するアイデア紹介、野幌森林公園の自然の紹介、天然ガス自動車の展示、太陽光発電・ペレットストーブ・ペレットグリルの展示、使い捨てをしない暮らしの提案、リユース瓶の展示など。 ▽日時 13日(土)10時〜18時、14日(日)10時〜16時。 (4)おいしい温暖化防止をはじめよう! 近くで採れた旬の野菜を食べることは、温暖化防止にも役立ちます。採れたての旬の江別野菜や加工品を紹介します。 ▽時間 10時〜(売り切れ次第終了)。 ▽担当 江別市「まち」と「むら」の交流推進協議会、江別大豆プロジェクト。 (5)素晴らしい北海道の海−ホエールウォッチングはいかがでしょう?− 羅臼や釧路の写真、スライド、動画などの上映と、ミニチュア展示、クイズなど。 ▽時間 10時〜16時(出入自由)。 ▽担当 パンダクラブ北海道。 13日(土)の行事 (6)木と仲良しになろう! 「身近な樹木が吸収する二酸化炭素の量を調べて樹木博士になろう」 野幌公民館の庭の樹木調べや、二酸化炭素の性質についてのやさしい実験と葉っぱのしおりを作ります(参加無料)。 ▽時間 10時〜12時。 ▽定員 30人(大人の参加も歓迎)。 ▽担当 環境学習フォーラム北海道。 (7)マイはしを作ろう!〜手作りはしキット『えこはしくん』を使って〜 ▽時間 13時〜15時。 ▽参加料 700円(キット代)。 ▽持ち物 軍手、エプロン、マスク(大人はカッターも)。 ▽申込 環境課環境対策係(電話011-381-1019)へ。 (8)カサから作るエコバッグ ▽時間 13時30分〜15時。 ▽定員 20人。 ▽参加料 200円。 ▽持ち物 古い傘、裁縫道具、筆記用具、定規。 ※講習会では、作り方の説明と傘布の裁断まで行います。 ▽申込 環境課環境対策係(電話011-381-1019)へ。 (9)映画上演「ブタがいた教室」 ▽時間 15時30分〜17時30分。 ▽内容 1年間ブタを飼い、育て、卒業時には食べてしまうという「いのちの授業」。食べ残しの確保、悪臭、面倒なふん尿の始末など、トラブル続きだ。 ▽定員 100人。 14日(日)の行事 (10)オーガニックコットンの布と糸で作る「布ナプキン・布おむつ手作り講習会」〜私にやさしいものは地球にもやさしい〜 手縫い、かぎ針編み、ミシン縫いの中から作り方を選ぶことができます(申込不要)。 ▽時間 10時〜11時30分。 ▽材料費 布ナプキン1枚300円〜。布おむつ1枚400円。 ▽持ち物 裁縫道具、レースかぎ針4号(会で少し用意があります)。 ▽問い合わせ CottonMoon(コットンムーン) (電話011-387-1556)へ。 (11)マイはし袋を作ろう〜「マイはし」を持ち歩き、いつでもどこでもエコの推進へ。 オーガニックコットンの生地と糸で作ります。ゴム止めとリボン結びのどちらかを選べます。 ▽時間 13時30分〜15時30分。 ▽参加料 500円(材料代)。 ▽持ち物 裁縫道具、刺しゅう針。 ▽申込 環境課環境対策係(電話011-381-1019)へ。 (12)シンポジウム「低酸素社会をめざして〜エネルギーの地産地消のために」 太陽光発電、カーボンオフセット、ペレットストーブ、小水力発電などについて、実際に設置している方や専門家の方からお話をしていただき、皆さんのご質問に答えます。 ▽時間 13時30分〜16時。 ▽定員 100人。 ▽担当 えべつ地球温暖化対策地域協議会。 ※各行事は原則的に事前申し込みがなくても当日参加できます。問い合わせ・申し込み先の記載のない行事の問い合わせなどは環境課環境対策係(電話011-381-1019)へ。 昼食のご案内 ○13日(土) 江別小麦めん(おにぎり付き) ▽料金 600円(限定50食)。 ▽時間 11時30分〜14時。 ▽提供 マキシド・ルパ。 ○14日(日) 手作りカレー(デザート付き) ▽料金 600円(限定50食)。 ▽時間 11時30分〜14時。 ▽提供 江別友の会。
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< ライトダウンキャンペーン |
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国では、地球温暖化防止のためにライトアップ施設の消灯を呼び掛ける「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を、毎年夏至の日を中心として行っています。今年は6月21日(日)を「ブラックイルミネーション2009」、7月7日(火)の夜を「七夕ライトダウン」と題し、20時〜22時の2時間、全国のライトアップ施設に対して電気を一斉に消灯していただくことを広く呼び掛けていますホームページをご覧ください)。 市でも、美原大橋などで実施します。市民の皆さんも一緒に電気を消し、地球温暖化防止にご協力ください。 |
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「花のある街並みづくり」コンテスト作品募集中 |
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江別市民憲章推進協議会では、花のある街並みづくりの地域活動を支援していくためにコンテストを開催します。コンテストは、自治会館、公園、街路などを市民に潤いのある景観として創出するために、花のある街並みづくりに積極的に取り組む自治会、団体、学校、事業所などを対象に審査し、優秀な作品を表彰するものです。 現在、コンテストの参加作品を募集しています。募集作品の花壇などは、いずれも道行く市民に景観として開放されていることが要件です。 ※同協議会から花苗の一部助成を受けている自治会、高齢者クラブと小・中学校は、審査対象としていますので応募の必要はありません。 ▽募集部門(1)地域花壇の部/自治会館、公園などの花壇に花整備をしている自治会・高齢者クラブなどの団体。 (2)地域街路の部/道路や街路の花壇に花整備をしている自治会や高齢者クラブなどの団体。 (3)学校の部/敷地内などを花で飾り、児童生徒や周辺の市民に潤いを提供している学校。 (4)職域の部/事業所の敷地内などを花で飾り、道行く市民に潤いなどを提供している事業所など。 (5)一般家庭の部/住宅の庭を花で飾り、道行く市民などに潤いを提供している市民(自薦のみとします)。 ▽応募方法 応募用紙に、必要事項を記入し関係写真を添付の上、7月10日(金)までに市民憲章推進協議会事務局(市役所本庁舎西棟2階環境課内067‐8674高砂町6)へ郵送または持参。 応募用紙は、環境課、大麻出張所、野幌公民館、水道庁舎、豊幌地区センターにあります。 詳細 応募先(電話011-381-1046)へ。 |
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緑の相談Q&A クレマチスの育て方 |
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問 宿根草を主体としたものに衣替えしながら、ガーデニングを楽しんでいます。今年は、花の姿が美しいクレマチスを植えようと考えています。品種や育て方、冬越しの注意点を教えてください。答 クレマチスは、テッセンという愛称で古くから日本で愛されてきたツル性の宿根草で、キンポウゲ科クレマチス属の総称です。一季咲き(年に一度一気に咲く)と、四季咲き(大輪系の中に年に2〜3回咲く)があります。 株がしっかりしていて、芽が充実し、鉢底から根が出ているものや、ラベルに品種名が記載されているものを購入することが必要です。 植える場所は路地でも鉢でも構いませんが、根を大切に取り扱い、少なくとも半日くらいは葉に日光が当たる場所を選んで植えてください。鉢植えの場合は、根が鉢底から地中に伸びたり、ネコブセンチュウの感染が心配されたりすることから、鉢を直接地面に置かないでください。 クレマチスは多肥を好むので、液体肥料と固形肥料を使い分けて定期的に与えます。9月〜10月は根株の充実期なので、春から秋までは液体肥料を月1〜2回与えます。リン酸分の高い固形肥料を与えると良いですが、与え過ぎは禁物です。 水は、土の表面が白く乾いたら多く与え、特に真夏(7月〜8月)は朝と夕方に与えます。このほか、剪(せん)定と誘引(茎や枝を支柱などで目的の位置まで導くこと)が大切です。 剪定の目的は、花数を増やし、伸び過ぎたツルを整理することです。旧枝咲きは一季咲きが多く、花が終わった後に弱剪定し、翌春の花芽を秋までに付けさせます。誘引は、多数の花芽を付けるコツであり、伸びたツルを整理することで花の姿をより良く観賞できるようになります。 新旧両枝咲きは四季咲きが多く、春から秋まで数回の花が咲きます。伸びたツルの半分ほどを剪定すると、新芽が動き先端部に新しい花を付けます。 新枝咲きは、秋に根元付近まで枯れて、そこから新芽が出て花を咲かせ、花が終わった後に剪定をすると再び花が咲きます。旧枝咲き・新旧両枝咲きは、3〜4年に一度は強剪定をして、根株の若返りを図りましょう。 多くの品種が道央で冬越しをしていますが、中にはできないものがありますので、ラベルを確認してから購入してください。基本的な管理をすれば、クレマチスは毎年美しい花を咲かせてくれることでしょう。 詳細 緑に関する相談は環境課(電話011-381-1046)へ。 |
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えべつみらいビル 大規模オペレーションセンターが本格操業 |
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江別駅周辺の活性化のため、市で支援している「えべつみらいビル」3階フロアでは、アウトソーシング(外部委託)を専門に行う(株)ペイロール(本社東京都江東区)が、北海道BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)として4月8日に開所式が行われ、本格操業に入りました。 また、4階フロアでは、全国で金融機関などのコールセンター業務を行っている日本ATM(株)(本社東京都港区)が、8月以降操業を開始します。それに伴い、関連会社である日本ATMヒューマン・ソリューション(株)でスタッフの募集を開始します。 今回は、オープニングスタッフの募集となり、採用に先立つ登録説明会は6月上旬から順次開催を予定しています(研修は7月から実施予定)。 7月下旬からは、秋からの本格操業に向けてのオペレーターの募集も順次始める予定です。 詳細 経済部企業立地推進室(電話011-381-1087)へ。 |
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地域で緊急的な子育てをお手伝い 緊急サポートネットワーク会員募集 |
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病児・病後児の預かりや緊急的な預かりなどの手助けのほしい方とお手伝いのできる方が会員となり、「江別市ファミリーサポートセンター(緊急サポートネットワーク)」を従来のファミリーサポート事業の拡大版として開設します。 開設に合わせ、子育てのお手伝いができる方(提供会員)と手助けを希望する方(依頼会員)を募集します。 ○主な援助活動の内容 (1)病児・病後児を預かること。 (2)保護者の急な時間外勤務や出張などにより宿泊を伴って子どもを預かること。 (3)子どもが病気の際の保育施設などからの呼び出しなどで、緊急度が高いと認められる場合に一時的に預かること。 (4)お手伝いをしていただく方(提供会員)の募集要件 市内および江別市近郊にお住まいの方で、健康で緊急時の子育ての援助活動に理解と熱意のある20歳以上の方。 活動に必要な知識や技術を学ぶために研修会に参加していただきます。日程については、お問い合わせください。 ○手助けを希望する方(依頼会員)の募集要件 おおむね小学6年生までの子どもを育てている方で、緊急的な預かりなどを希望する方。利用するときには、一定の費用を提供会員へ支払っていただきます。 ※提供会員と依頼会員の両方になることもできます。 申込・詳細 子ども家庭課(電話011-381-1408)へ。 |
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国保脳ドックの受付< |
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江別市国民健康保険の加入者を対象に、脳疾患の早期発見と予防のために脳ドックを行います。 ○内容 MRI、MRA検査や血液検査など。一部の医療機関では、高次脳機能検査と頚(けい)動脈超音波検査も行います。 ○対象 昭和9年6月24日〜昭和44年6月23日生まれの方で、今年度国保の短期人間ドックを受けていない方または受ける予定のない方で、前年度に国保の脳ドックを受診していない方。 ○受付人数・料金など 病院ごとの受付人数を上回った場合は、6月23日(火)14時から保健センター3階会議室で職員による公開抽選を行います。
○申込 6月9日(火)〜15日(月)の間に電話または直接国保健診係(若草町6‐1 保健センター内電話011-385-4620直通、電話011-382-4141内線3853)へ。 ○注意事項 心臓ペースメーカーを使用している方、脳内の手術をされている方は検査を受けられません。また、手術により体内に金属を入れてある方も検査を受けられないことがありますので、手術した病院に相談の上、お申し込みください。 詳細 申込先へ。 |
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平成20年度下半期 市の財政 |
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市では、毎年2回定期的に市の財政状況について公表しています。 平成20年10月から平成21年3月までに下半期の概要がまとまりましたのでお知らせします。 一般会計 一般会計とは、市民生活に密着した福祉や教育、道路や公園の整備など、市政の基本となる会計です。 平成20年度下半期の予算額は、国の経済対策に伴い、校舎屋体耐震化事業や定額給付金給付費などを措置したほか、基金積立金の追加、各事業の決算見込みによる減額などにより、歳入および歳出を27億6,351万6,000円増額した結果、417億8,635万2,000円となり、予算額に対する下半期までの執行率は、歳入80.9%、歳出84.4%となりました。 歳入の市税では、前年度下半期と比べ、長引く不況や税制改正の影響などによりマイナス1.6%、約7,900万円の減、固定資産税が償却資産の増などによりプラス0.8%、約4,200万円の増となり、市税全体ではマイナス0.4%、約4,600万円の減となりました。一方で、歳入のもうひとつの根幹である地方交付税は、プラス1.1%、約1億200万円の増となり、また、臨時財政対策債の発行額は、約6,700万円減の約9億9,200万円となりました。 歳出では、学校や道路、公園の整備などの生活基盤づくりとして、約23億4,000万円の公共投資事業を実施しました。一方、近年の起債発行の抑制により市債残高は減少し、前年度と比べてマイナス6.2%、約25億円の減少となりました。
特別会計 特別会計とは、特定の事業を行う場合に設けているもので、特定の歳入を特定の歳出に充てるため、一般の歳入歳出と区別して整理しています。江別市では、国民健康保険特別会計など5つの特別会計を設けています。
企業会計 企業会計とは、公営で行う企業活動を合理的に運営するため、地方公営企業法に基づき設けているもので、一般の歳入歳出と区別して整理しています。江別市では、水道事業会計など3つの特別会計を設けています。
地方債・市税収入・一時借入金・財産の状況
詳細 財政課(電話011-381-1010)へ。 |
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<問い合わせ先> 企画政策部広報広聴課 電話 011-381-1009 Eメール ![]() |
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