| 平成20年9月19日掲載 | 企画政策部トップページ>広報えべつ総目次のページ |
![]() | 広報えべつ2008年9月号 1ページ No. 827 ここに掲載されていないお知らせ版などはPDF版をご覧ください。 リンクはフリーです。(営業を除く) |
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| ルールを守って交通安全!
今年も9月21日(日)〜30日(火)まで、秋の交通安全運動が始まります。 子どもたちも交通事故にあわないように、正しい横断歩道の渡り方や自転車の乗り方について、繰り返し学んでいます。(写真は8月6日おおあさジュニアクラブにて) | ||
| 目 次 |
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市立病院の経営状況 経営改善に取り組んでいます |
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![]() 総合内科のスタート、休止病棟の一部再開、病院機能評価Ver.5.0の取得など、経営健全化に向けて、各種取り組みを進めています。 現在、市立病院の内科体制は、総合内科医を中心に11人体制となり、市民の皆さんに安心して利用いただける体制が整ってきました。 また、休止病棟2病棟のうち東5病棟(内科病棟)を再開したことから、患者数も徐々に増えてきております。 下のグラフにも示しているとおり、4月から6月までの3か月間の診療収益は、平成19年度と比較して約1億9,000万円の増収となりました。 | ||
![]() 市立病院では、先に策定した経営健全化計画に基づき、各種の取り組みを進めています。 すでに4月からは路線バスの病院敷地内への乗り入れをはじめ、7月からは診療費などの支払いにクレジットカードが利用できるようになるなど、来院者のサービス向上にも努めております。 今後とも、病院経営の改善に向けて、職員一同一層の努力をしてまいります。 (写真=市立病院前のバス停留所。中央バス、夕鉄バス、下段バスが乗り入れています。) 詳細 市立病院経営企画課 ・電話011-382-5151(代表)へ。 | ||
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第5次江別市総合計画後期基本計画(原案) 市民の皆さんの意見を募集します | ||
![]() 江別市の街づくりや事業はさまざまな個別計画に基づいて行っていますが、これらの計画の頂点となるのが、第5次江別市総合計画です。 この計画は、基本構想を基にして、環境保全、産業の振興、都市基盤の整備、福祉や教育の充実、市民協働の推進など、市民生活全般にわたるものを定めています。 将来都市像などを示した基本構想の期間は、平成16(2004)年〜平成25(2013)年までで、さらに、基本構想を具現化するための基本計画を前・後期それぞれ5年間に分けて策定することとしています。 この前期基本計画が本年度で終了することから、現在、後期基本計画の策定作業を進めています。 この策定にあたっては、議会の議決を経て策定された基本構想部分をそのまま引き継ぎ、前期基本計画の進み具合や社会情勢の変化などを踏まえ、見直しを行って後期基本計画として来年3月までに定めます。 江別市第5次総合計画後期基本計画(原案)のホームページ 市民の意見を取り入れ ![]()
策定作業は市民や学識者で構成する行政審議会での議論や、前期基本計画の評価、市民アンケート結果などを基に進められ今回、原案としてまとめました。現在、この原案について市民の皆さんからの意見を募集しています。今後、皆さんや行政審議会からの意見・提言をもとに後期基本計画を策定します。 原案の概略は市のホームページのほか、次の場所でも配布していますので、お持ちください。 市役所本庁舎1階情報公開コーナー、大麻出張所、水道庁舎内証明交付窓口、野幌鉄南地区証明交付窓口、豊幌地区センター、各公民館、情報図書館。 応募方法は ご意見は、「総合計画後期基本計画に関する意見」と明記し、氏名、職業、年齢、住所、電話番号を記載のうえ、企画政策部政策調整担当へ、郵送(〒067-8674・高砂町6)、ファクス(381-1071)、 Eメール のいずれかで応募してください。なお、頂いた意見の内容は、個人を特定できる個所を除き公開する予定です。 締切 9月16日(必着)。 詳細 応募先(電話011-381-1033)へ。 | ||
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![]() 7月29日に埼玉県で行われた全国高等学校総合体育大会(全国高校総体)の女子やり投げで、市内在住の高校3年生・右代織江さんが優勝する快挙を成し遂げました。 大会の前日はとても緊張したそうですが、陸上部の監督からは 「ここで焦っても仕方がない。今まで練習してきたことの積み重ねがあるのだから、頑張れ」 と励まされました。東京の大学で陸上に取り組む兄も応援にかけつけ、サポートしてくれました。そのおかげで、リラックスして競技に臨むことができ、自己最高の49.07メートルを記録し、栄冠を勝ち取りました。 中学時代から陸上部で活動していた右代さんは、札幌の高校に入学。先にやり投げに取り組んでいた兄の影響もあって、陸上部入部と同時に同じ競技を始めました。
しかし、高校に陸上の練習場はなく、きちんと投げられるのは月に1〜2回程度。「厚別公園競技場で練習できるのですが、使える日が限られ、使えないこともありました。普段は、短距離の選手に混じって走り込んだり、週1回のウエイトトレーニングをしたりしています」。 練習のない日の過ごし方について尋ねると、笑顔で 「家でのんびりしていることもあれば、友達と外に出かけることもあります。映画を見るのも好きで、最近は『崖=がけ=の上のポニョ』を見ました」 とのこと。 今後は、10月に大分県で開催される第63回国民体育大会などが控えているそうで、「50メートルを越えての優勝を目指します」と決意を語ってくれました。 恵まれた練習環境にあるとは言えない中で、地道な努力を重ね、 「まずは大学に進学して、競技を続けたい」 と話す右代さん。高校総体決勝でも、試技を重ねるたびに記録が伸びるなど、その努力が実を結びはじめています。 | |||||
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自治基本条例 中間報告にご意見ありませんか |
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![]() 江別市自治基本条例(仮称)制定審査委員会が、中間報告をまとめましたが、これに対して市民の皆さんからのご意見を募集しています。 各自治体は、市民を主体に、自分たちで考え、自分たちの責任で、特色あるまちづくりを行っていくことが求められています。 自治基本条例は、市民の権利や責務、行政・議会の役割や責務などを規定するもので、自治体の頂点に位置づけられる条例であることから、「まちの憲法」といわれています。 市民が提言する基本条例 自治基本条例の骨子を市民が主体となって作るため、「江別市自治基本条例(仮称)市民懇話会」が平成17年6月に発足しました。 懇話会では、会議や市民意見交換会などを行い、平成19年3月に市長に条例骨子を提言しました。 市民意見を募集! 市では、平成19年11月に学識経験者などで構成される江別市自治基本条例(仮称)制定審査委員会を設置し、市民懇話会の提言に基づいて市が作成した自治基本条例原案の検討をお願いしてきましたが、このたび中間報告として、江別市自治基本条例(仮称)案がまとまったことから、この原案に対する意見を募集します。 江別市自治基本条例(仮称)中間報告のホームページ 応募方法は 意見は、「江別市自治基本条例に関する意見」と明記し、氏名、職業、年齢、住所、電話番号を記載のうえ、企画政策部市民協働推進担当へ、郵送(〒067-8674・高砂町6)、ファクス(011-381-1071)、Eメール のいずれかで応募してください。なお、頂いた意見の内容は、個人を特定できる個所を除き公開します。 締切 9月30日(火)(必着)。 中間報告と解説の配布先 市役所本庁舎1階情報公開コーナー、大麻出張所、水道庁舎内証明交付窓口、野幌鉄南地区証明交付窓口、豊幌地区センター、市民会館、各公民館、情報図書館、市立病院、保健センター、各住区会館、セラミックアートセンター、いきいきセンター(さわまち・わかくさ・あかしや)、社会福祉センター、ほっとハウスおおあさ、市民活動センター・あい。 ※中間報告と解説、制定審査委員会の資料は、 市のホームページからも入手できます。 (写真は制定審査委員会の様子) 詳細 企画政策部市民協働推進担当(電話011-381-1047)へ。 |
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<問い合わせ先> 企画政策部広報広聴課 電話 011-381-1009 Eメール ![]() |
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