江別市 ふるさとふれあい推進基金
平成23年7月19日更新    トップページ企画政策部


「ふるさとふれあい推進基金」はまちづくり・人づくり事業を応援する基金です

 目的など  平成元年から、国のふるさと創生1億円資金と市の積立金を原資とし、市民グループや団体などが事業主体者となって企画された「自ら考え自ら行う地域づくり」事業に対して、一定の枠内で補助金を交付しています。 市民の自主的なまちづくり活動を支援することで、江別市をやすらぎと潤いのある、快適で生き生きしたまちにすることを目的としています。
 補助限度額 補助対象経費の3分の2以内の補助となります。
<上限>・イベントや人づくりなどのソフト事業が
500万円
      ・建物や施設などのハード事業が
1,000万円
      ・本事業で設置した施設の修繕事業が100万円                           
 申請手続き  「江別市ふるさとふれあい推進事業計画書」(ワード形式34KB)を、事業の種類などに応じ、最も関連の深い部局と協議して企画政策部企画課に提出していただきます。部局などがわからない場合は・・・【江別市の組織】をご覧いただくか、または企画課(電話011-381-1015)へご相談ください。 9月末までに翌年度事業の申請をしていただき、事業に選定されますと、事業終了後に補助金が交付されます。
 事業選定  ふるさとふれあい推進事業検討委員会(副市長および関係部課長など11人で構成)において候補事業を選定します。 選定のポイントは、基金の目的との整合性、事業の普遍性、実施の可能性などです。
 進め方  候補事業に選定されますと、その事業費補助金を翌年度の一般会計予算に計上して、事業完了後に補助金を交付します。原則として単年度補助で、食糧費・人件費は対象外となります。




 ― こ の よ う な 事 業 が 対 象 と な り ま す ―
事 業 の 種 類 例 え ば
人材の育成・活用、地域づくりに関する事業
○小中学生の国内外交流派遣
○女性通訳ボランティアによる英会話のミニスクール
○各分野の講師(外国人も含む)を招いての会議・討論会・イベントの開催
○学術研究、地域づくりなどの研究会・交流会の開催、イベント・コンベンションなどの企画立案
都市景観、美しいまちづくりに関する事業 ○市民参加によるレンガのまちづくり、街並みづくり
○イルミネーションの利用、ストリートファニチャーコンテスト
○レンガのベンチ、水飲み場、トイレなど
○ダスターボックスの製作、配置、市民参加による管理
○街路樹のまちづくり
水と緑の活用に関する事業 ○森林公園、運動公園を利用したイベント
○憩いの場所の造成
○石狩川を身近なものとするフェスティバル、イベント
イメージづくり、シンボルづくりに関する事業 ○CIの推進
○イメージタワー、シンボルタワーの設置
文化の充実、振興に関する事業 ○ふるさと文化創出事業(音楽のあるまちづくり)
○プロムナードギャラリー(ストリートギャラリー)
コミュニティの充実、振興に関する事業 ○実のなる木の公園と学校
○まちかどスポーツ広場の設置
生涯学習の充実、振興に関する事業 ○大学を連携させた市民大学
既に本事業で設置され、公共的利用に供されている施設の修繕 ○ふるさとふれあい推進事業で設置した施設の修繕
その他 ○バードテーブルの設置




こ れ ま で に 実 施 さ れ た 事 業
○中央児童公園ポケットパーク化事業(条丁目)セラミックアートセンター前モニュメント
○ふれあいの小径整備事業(文京台)
○農家高齢者いきがいづくり事業(西野幌)
○北海鳴子まつり
○ふれあい施設トイレ助成事業(町村農場)
○江別インターネット計画
○全国焼き菓子コンペ'98in江別
○ステップアップボランティア推進事業こいのぼりフェスタ
○市民が歌う第九演奏会
案内看板付ランドマークストリートファニチャー設置事業(元江別商店街)
○あじさい会パークゴルフ場建設事業(大麻)
○BRICK JAM 2004 ― れんがを活かしたまちづくり右上写真
○こいのぼりフェスティバル右下写真
協働のまちづくり市民活動パワーアップ事業
WEえべつ祭り
自然ガイドの養成、環境教育の拠点作り



<問い合わせ先>
企画政策部企画課
電話  011−381−1015
ファクス  011−381−1071
Eメール  

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