江別の顔づくり事業

 3章 魅力向上に向けた取り組み


  3−2. 魅力的な店舗・商店街づくり


  ■将来イメージ

  ・商店街にある「のっぽろ横丁(*6)」は、いつも発見を求めて沢山の人でにぎわっていま
   す。
  ・商店街では、不足している業種を調査研究し、新たな種類の店舗が導入されています。
  ・商店街には、新たな店がお目見えして、若者やお年寄りが立ち寄る光景があります。


*6:のっぽろ横丁
 野幌商店街にある排水路用地を活用して屋台的な店舗を配置するなど、にぎわい空間の創出を考えています。
 


  ■魅力向上に向けた取り組み

  (1)新たな店舗誘致と機能の導入
   1)商店街では、利用者要望などの調査を行い、不足している業種や業態の誘致に向け
     た調査研究を行います。
     〜「市場」・「レストラン」・「喫茶」などの飲食機能、「ホテル」などの宿泊機能、「やきも
       のの店」などの江別の特色を活かした店舗、「託児所」などの子育て支援機能、
       アスレチックなどの健康産業、「本屋」など

  (2)商業施設の集積
   1)魅力ある商店の集積を図るため、商業機能の高度化や商業施設の共同店舗化など
     集客の核となる拠点づくりに向けた調査研究を進めます。
   2)市内循環バスや路線バスなどによる、地区へのアクセス性の向上を行政や関係事
     業者などへ要望します。

  (3)特色ある店が並ぶ横丁づくり
   1)8丁目通沿道に残されている排水路用地を活用し、個性的でこだわりのある店が並
     ぶ、歩いて楽しく発見のある横丁づくりを進めます。

  (4)遊楽街・天徳寺通の魅力づくり
   1)遊楽街や天徳寺通には、こだわりの専門店が建ち並ぶ、個性的な通りづくりのため
     の調査研究を行います。

■魅力的な店舗・商店街づくりのイメージ■

図 魅力的な店舗・商店街づくりのイメージ


3−1. 緑豊かな街づくり 目次 3−3. 「のっぽろらしい」駅前づくり

担当:都心整備課
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