江別の顔づくり事業

 土地区画整理事業説明会(平成22年12月15日〜12月16日)

 
 野幌公民館及び東野幌本町第一自治会館で開催した土地区画整理事業説明会の概要についてお知らせします。今回の説明会は、現在、土地区画整理事業の整備スケジュールの見直しや駅前広場の一部変更を考えており、このことに伴い事業計画の変更も予定していることから、その内容について地権者の皆さまにご説明することを目的として開催しました。

◇ 説明会の出席状況

 今回の説明会には2日間で延べ62名の方が出席されました。
 なお、土地区画整理事業地区内の関係権利者等の出席状況につきましては150名の内44名の方が出席され、出席率は29%でした。
写真 東野幌第一自治会館

◇ 市からの説明


 事前に配布した「土地区画整理事業説明会の概要」(PDF:564KB)及び当日配布の「説明会スライド抜粋版」(PDF:1.44MB)をもとに、土地区画整理事業の概要と進ちょく状況及び事業計画の主な変更点等について説明しました。

写真 野幌公民館
 
 PDFファイルをご覧になるには、アドビ社の「AdobeReader」が必要です。下のアイコンをクリックするとアドビ社のホームページにジャンプできます。
AdobeReaderのダウンロードページへ

1.土地区画整理事業の概要と進ちょく状況について

説明内容 ・土地区画整理事業の概要
・当初計画に対する現在までの進ちょく状況
・土地区画整理事業の実績
進ちょく状況 ・仮換地指定筆数:22筆(平成22年12月現在)
・仮換地指定率:約16%(平成22年12月現在)
・物件移転棟数:13棟(平成21年度末現在)

2.事業計画の主な変更点について
  @道路整備スケジュールの変更
スケジュール見直しの理由 ・現行の道路整備スケジュールに対して、現在の進ちょく状況に遅れが生じているため。
・連続立体交差事業など、土地区画整理事業に関連する街路事業の進ちょく状況と整合した整備スケジュールに修正する必要があるため。
・事業効果の早期発現を図るため。
スケジュール見直し方針 ・高架開業への対応や、駅周辺道路などの基盤施設整備の促進と、駅隣接街区などの早期土地活用を誘導する。
・事業効果の早期発現のため、南北両地区を対象とした移転工程の見直しを行う。
見直し内容 ・鉄西線については、段階的な施行も考え、平成24年度から27年度の間で整備を予定しています。
・北口広場については、暫定部分も含めて平成23年度から27年度の間で整備を予定しています。
・旭通については、高架下区間を平成23年度に、鉄西線から北側にかけては、平成26年度から27年度の間で整備を予定しています。
・8丁目通については、平成26年度から27年度の間で整備を予定しています。
・野幌駅南通については、平成26年度から27年度の間で整備を予定しています。
・駅南口広場については、平成28年度から30年度の間で整備を予定しています。

  A駅前広場の一部(出入口等)変更
変更の理由 ・事業認可時点では、標準的な形状を基本として考えていましたが、実際に使いやすい施設配置や景観等も考慮して現在まで検討を進めているところであり、今後はこの検討内容で整備を進めていきたいと考えていることから、今回変更を行うものです。
変更計画にあたってのコンセプト ・交通結節点機能の改善
・グリーンモールの交差点にふさわしい駅前広場
・市民が集い交流する駅前広場
変更内容 【北口・南口共】
・安全な動線の確保のため出入口を一部変更する。
・待合や乗継機能の充実を図るため、シェルターを設置する。
・交通島にシンボルツリーを植栽する。
・イベント等の利活用をめざした施設配置とする。

3.事業計画の変更手続きについて

事業計画変更までの流れ 今後の概ねの流れとして
・事業計画変更案の作成
・事業計画変更案の縦覧、意見書の提出
・北海道都市計画審議会
・事業計画案の公告
このような手続きを夏ごろまでに行いたいと考えています。
      
このページの先頭に戻る

目次 次へ

担当:都心開発課
江別の顔づくり事業 > 説明会 > 土地区画整理事業説明会(平成22年12月15日〜12月16日)