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 街路事業

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◇街路事業とは・・・
 街路事業は、良好な道路環境の形成や自転車・歩行者の安全な通行、冬期における歩道の確保などを考えた構造で整備し、道路の新設、拡幅、切替え等を行なう事業です。
 この事業は、「都心環状道路」を形成する道路を整備し、土地区画整理事業や連続立体交差事業と連動して、「駅環状道路」を形成する道路を整備するとともに、駅への連絡をスムーズにするための道路などを整備し、交通バリアフリー化も推進していく事業です。

計画概要
北海道が施行する街路
1 8丁目通(延長=約340m、幅員=21m)
2 中原通(延長=約1,040m、幅員=21m/鉄東線〜鉄西線区間は連立事業にて施行)
3 南大通(延長=約250m、幅員=25m)
4 白樺通平面化(延長=約450m、幅員=25m〜40m)
江別市が施行する街路
5 野幌駅南通(延長=約740m、幅員=16m・21m)
6 旭通(延長=約110m、幅員=21m)
その他の道路
高砂地下歩道(延長=約170m、幅員=4m) 〜連立事業にて北海道が施行
7丁目通(延長=約160m、幅員=4m) 〜江別市が施行
9丁目通(延長=約250m、幅員=10.5m) 〜江別市が施行
事業期間(予定)
   ○平成19年度〜31年度
     ※土地区画整理事業などの進捗に併せて行う予定です。
幹線道路の代表断面
図表 幹線道路の代表断面図

計画図
関連街路事業計画図(案)

担当:都心整備課
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