「えべつやきもの市」は、毎年7月第2土・日曜日に開催されます。市民による実行委員会が主催し、毎回、道内の陶芸家や金属・ガラス作家を中心に、陶芸サークル、「やきもの」にこだわった飲食店など約350店が出店します。
恒例の「れんがドミノ」のほか、参加・体験型イベントなども盛り込まれ、楽しさいっぱいです。つくり手と使い手の交流を楽しみながら、素敵な“やきもの”を見つけてみませんか?
江別市でれんがの製造が始まったのは、明治24年と言われています。120年以上もの窯業の歴史は、江別市の産業として市民の生活を支えつつ、文化的にも大きな影響を与えてきました。
このため、窯業ややきものに対する市民の関心は高く、NPOの活動も盛んです。「えべつやきもの市」はこの代表的な存在と言えます。 |

ろくろ実演の様子 |