| 年月 |
おもな動き |
昭和
16年 |
肥田房二氏が東野幌に土管の製造工場を設置し、土管製造を開始した。 |
| 22年5月 |
肥田土管工場が「肥田製陶株式会社」となり、初代社長に肥田房二氏が就任した。 |
| 26年6月 |
工場が火事で焼失した。 |
26年〜
28年 |
れんが造の窯業工場(現存の建物)を再建・増設した。 |
| 46年2月 |
社名を「肥田製陶株式会社」から「株式会社ヒダ」に改称した。 |
| 52年12月 |
工場としての操業を中止した。 |
50年代
後半 |
オール電化住宅用の蓄熱れんがの製造を開始し、再び工場として稼動し始めた。 |
平成
10年3月 |
「株式会社ヒダ」が自主廃業した。 |
| 12年10月 |
江別市が土地および建物を取得し、保存事業を開始した。 |
| 14年3月 |
建物利活用の一環として、建物の一部を利用した「江別グレシャムアンテナショップ」が開設された。 |
15年2月
〜3月 |
れんが造の「屋外煙突」を復元保存するために解体した。 |
15年6月
〜8月 |
れんが造の「屋外煙突」を復元した。 |