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 子宮頸がん予防・ヒブ・小児用肺炎球菌ワクチンの無料接種を行っています
 江別市では、子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンの無料接種を平成23年2月1日から実施しています。

 接種は任意ですが、希望する方は先に各対象者にお送りした「ワクチン接種のお知らせ」をご覧いただき、事前予約のうえ接種を受けてください。
 なお「ワクチン接種のお知らせ」などがお手元に届いていないときは、保健センター(電話011-385-5252)までご連絡ください。


 問い合わせ先 江別市保健センター管理係 電話 011-391-8036


接種対象者と接種回数
 接種を開始する月齢または年齢に応じて、下の表のとおり接種回数が決まっています。
 ワクチン接種の効果を得るためには、途中で止めたりせず、決められた回数の接種を受ける必要があります。
ワクチン種類 接種対象者
(接種開始時の月齢及び年齢)
接種回数
子宮頸がん予防ワクチン 中学1年生〜高校1年生の年齢に相当する女子
および平成23年度中に1回目もしくは2回目の接種を行った平成24年度高校2年生の年齢に相当する女子
合計3回
ヒブワクチン 生後2か月〜7か月未満の児 合計4回
生後7か月〜12か月未満の児 合計3回
生後1歳〜5歳未満の児 1回
小児用肺炎球菌ワクチン 生後2か月〜7か月未満の児 合計4回
生後7か月〜12か月未満の児 合計3回
生後1歳〜2歳未満の児 合計2回
生後2歳〜5歳未満の児 1回

接種期限  
 平成25年3月31日まで

接種費用

 下記の「接種を受けられる医療機関」で接種した場合は無料です。

接種を受けられる医療機関 (事前に予約をしてください。)
 >>「子宮頸がん予防ワクチン接種実施医療機関一覧」のページへ
 >>「ヒブ・小児用肺炎球菌ワクチン接種実施医療機関一覧」のページへ

接種時にご持参いただくもの
(1)健康保険証(氏名・住所・生年月日が記載されたもの)
(2)予診票(対象者に事前にお送りしています。)
(3)母子健康手帳(ヒブ・小児用肺炎球菌ワクチン接種の場合は、必ず持参してください。)

副反応について
 他のワクチンと同様に、接種後に注射した部分が腫れたり痛むことがありますが、通常は一時的なもので数日で消失します。
 主な副反応としては、以下の症状があります。
ワクチン種類 主な副反応の症状
子宮頸がん予防ワクチン かゆみ、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、筋肉・関節の痛み、頭痛、疲労など
ヒブワクチン 接種部位の発赤(赤み)、腫脹(はれ)、発熱など
小児用肺炎球菌ワクチン 接種部位の発赤(赤み)、腫脹(はれ)、硬結、発熱など
 非常にまれですが、重い副反応として、ショック・アナフィラキシー様症状(じん麻疹、呼吸困難)やけいれんなどの副反応が報告されています。
 このような症状が現われた場合は、すぐに接種した医師に相談してください。

健康被害の救済について
 子宮頸がん予防・ヒブ・小児用肺炎球菌ワクチン接種により健康被害が生じた場合は、「医薬品副作用被害救済制度」及び「江別市予防接種事故の被害者に対する救済措置要綱」に基づき救済される可能性があります。
 健康被害の救済の必要性が生じた場合には、接種した医師、江別市保健センター(電話011-385-5252)へご相談ください。
 「医薬品副作用被害救済制度」につきましては独立行政法人医薬品医療機器総合機構のホームページ等をご覧ください。
 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 健康被害救済部 救済制度相談窓口
 電話0120-149-931(フリーダイヤル)、URL http://www.pmda.go.jp

お問い合わせ先
江別市保健センター(若草町6番地の1)
電話011-385-5252
Eメール 保健センターへメールを出す。
業務時間は月曜〜金曜の8時45分から17時15分まで
(祝日と年末年始の閉庁期間を除く)です。