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江別市夜間急病センターは、年中無休で、内科・小児科の急病の方を診察(「一次救急医療(応急処置)です。」)しております。 ◆当センターの診療内容は、急病による発熱や腹痛など、比較的軽度の応急処置による一次救急医療を行います。このため救急車による搬入患者の診療は行っていません。(ただし、小児の熱性痙攣(けいれん)で小康期の場合は受け入れる場合もあります。)なお、当センターで診察の結果、専門病院での診療、あるいは重症のため二次救急医療が必要と判断した場合には、夜間に対応可能な医療機関を紹介し転院していただく場合があります。 症状が出たときは、日中できるだけ早めに専門の病院・医院で受診されることをお勧めします。 ◆診療を担当する医師は、センター専任医師、江別医師会所属医師、大学病院出張医師が交代で診療します。 通常は、医師は1名体制ですが、年末年始、5月連休、インフルエンザと感冒流行時には、19時〜0時の間2名体制となる場合があります。
※発疹の症状がある場合は、すぐに伝えてください(伝染性の病気の患者さんとの接触の有無も)。 伝染性の病気の場合は、他の方への感染に配慮した対応を図ります。 ○受診時には次のものを必ずご持参ください。 1.健康保険証 2.各種医療受給者証(乳幼児、ひとり親家庭、重度医療など) 3.診療費(現金) 4.お薬手帳 ○他の病院から薬をもらっているとき 他の医療機関で治療を受け、薬をもらっているときは、医師にそのことを申し出てください。 「薬剤情報票」や「お薬手帳」をお持ちであれば提示をお願いします。 ※ 薬によっては、作用に影響を与え合うものがありますので、薬の効果や症状の変化に応じて薬を変更したり、薬の重複処方を避けるためです。ご協力ください。 ○ 医師や看護師には、“”いつから“”どのような症状があるか“、具体的に伝えてください。 (1)症状やその変化によって、処方する薬を決める。 (2)発症からの時期により処方する薬が違う。 (3)他の診療科若しくは二次救急病院で診てもらう方が良い場合がある。 【 薬等の処方(調剤)について】 調剤処方は、1日分を基本としておりますので、ご理解をお願いいたします。 ※ただしインフルエンザに関する調剤は、3日分を基本とします。 ・午後7時から午前0時まで ≫ 院外処方 (調剤薬局で薬などを受け取る) ・午前0時から午前7時まで ≫ 院内処方 (夜間急病センター内で薬などを受け取る) 【翌日は、かかりつけの医師へ】 ・急病センターは、応急の対応をするところです。 ・病気が完治するまで治療を受ける所ではありません。 ・したがって、薬は1日分しかお渡しできません。 ・翌日はできる限り、かかりつけの医師あるいは専門の病院等で再度診療をお受けになるようお勧めいたします。
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| 【日中のお問い合わせは下記へ】 江別市健康福祉部夜間急病センター(総務担当) 〒067-0004 江別市若草町6番地の1保健センター内 電話番号(011)385−4600 ファクス (011)385−8130 Eメール 業務時間は月曜〜金曜の8:45から17:15まで (祝日と年末年始の閉庁期間を除く)です。 |