◆地域健康づくり推進事業補助金
市内のボランティア団体などが、地域健康づくり推進員とともに健康の保持増進や疾病の予防のために行う事業や講演会、研修会などに対して、1事業10万円を限度として補助金を交付し、市民と地域の健康づくりの推進を図ります。
5月末日まで申請受付を行い、内容を審査した上で、今年度の補助事業を決定します。
6月以降も予算の執行状況によっては随時申請を受付しますのでご相談ください。 |
◆妊婦健診の助成回数を拡大しました。
平成21年4月から、江別市では妊婦の方の健康管理と元気な赤ちゃんを出産するために、妊婦一般健康診査費用の助成回数を5回から14回に、超音波検査費用の助成回数を年齢に限らず6回に拡大しました。
妊婦一般健康診査費用の助成については江別市に住民票のある方または外国人登録をしている方が対象です。

母子手帳、妊婦一般健康診査受診票の交付については「母子手帳と妊婦一般健康診査受診票の交付手続き」のページをご覧ください。
◇ 受診票は道内の産科医療機関で使用できるものです。江別市以外の医療機関でも使用できます。指定の8回の健診については、北海道指定の助産所で受けることもできます。
◇ 道外の医療機関等では、この受診票が使用できない場合がありますので、あらかじめ保健センターまでご連絡ください。
◇ 受診票で助成となる金額、検査項目は回数ごとに異なります。決められた項目以外の検査、処置などを行った場合には自己負担となります。受診票交付時に詳しい助成金額などについてご説明いたします。
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◆平成20年4月から新しい健診制度がはじまっています
平成20年度から、40歳〜74歳の方には加入している医療保険による「特定健診・特定保健指導」が実施されています。
特定健診の内容はメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に的をしぼったものとなります。また、健診結果に合わせて、メタボリックシンドローム予防や改善に向けた支援(特定保健指導)が行われます。
加入している健康保険によって、実施医療機関、自己負担額などが違いますので、ご加入の医療保険者(保険証を発行しているところ)へご確認ください。
江別市国民健康保険に加入されている方は、こちらをご覧ください。
75歳以上の方には長寿(後期高齢者)医療制度により市が健康診査を行います。
がん検診などその他の検診については、引き続き保健センターが行います。
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20年3月まで
(老人保健法) |
20年4月から
(高齢者の医療の確保に関する法律) |
| 健診名 |
基本健康診査 |
特定健康診査・特定保健指導 |
| 実施主体 |
市町村 |
医療保険者 |
健康診査後保健指導の必要な方については、保健センターにて健康相談等を行います。
◆ 「すこやかな妊娠と出産のために」妊娠がわかりましたら必ず医療機関を受診し、医師の指示に基づき健康診査を受けましょう
◆ご存知ですか?マタニティマーク
マタニティマークとは?
妊産婦にやさしい環境づくりの推進のため、厚生労働省作成のマタニティマークがあります。妊娠初期は赤ちゃんの成長、お母さんの健康維持のためにはとても大切な時期です。しかし、外見上わかりにくいため「電車で席に座れない」「たばこの煙が気になる」など、配慮がされにくい実態があります。
妊婦さんがこのマークを携行する事により、妊娠している事をさりげなく周囲の方に知らせ、理解や配慮していただける事を促すなど、妊産婦さんにやさしい環境づくりを推進するものです。
このマークに気付いたら、妊婦さんへの温かい配慮をお願いします。
妊娠届出をした方へ「マタニティキーホルダーを配布してます」
マタニティマークをあしらったキーホルダーです。通勤や通院等の外出時に携行し、お役立てください。
「マタニティマークをとおした妊産婦にやさしい環境づくりの推進」は、厚生労働省が提唱している運動です。
詳細は厚生労働省ホームページ(http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/03/h0301-1.html) をご覧ください。
マタニティーマークポスター(PDFファイル(1,058KB))
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