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営業補償とは、どのような補償ですか

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月1日更新

回答

 建物などの移転により店舗などの営業を一時休止する必要があると認められるときに行われる補償です。補償の内容は下記の項目がありますが、従前地と仮換地の位置の関係などによって建物の移転工法(ひき家、再築、改造)が定まり、それによって休業期間や該当する補償内容が異なります。
 ・休業が必要となる一定期間の収益減

 ・休業したり移転することにより一時的に得意先を喪失することによる損失 (営業再開後一時的に従前の売上高を得ることが出来なくなると予測される場合に、従前の1ヶ月の売上高に国などで定める売上減少率及び限界利益率を乗じて算定します。)

 ・休業が必要となる一定期間の固定的な経費 (固定資産税、自動車税、電気・ガス・水道・電話の基本料金など)

 ・休業が必要となる一定期間の従業員の休業手当

 ・店舗などの移転のための広告費

※ いずれも基準などに基づき算定した金額を補償いたします。