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建物の移転工法が再築工法の場合、建物移転補償費はどのように算定するのですか

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年6月4日更新

回答

 再築工法における建物移転補償費は、下記のとおり算定します。
     再築補償費 = 推定再建築費 × 再築補償率 + その他 

○ 推定再建築費とは、現在と同種同等の建物を新築すると想定した建築費であり、 物件調査の結果に基づき、公共事業の補償単価などにより積算します。

○ 再築補償率とは、現在の建物の経過年数に応じた建物の評価率です。

○ その他には、現在の建物の解体費などがあります。  

※ 再築補償率の目安   
  再築補償率は、現在の建物の構造や用途に応じ、経過年数とともに低下していきます。一例として建物の構造や用途
による再築補償率(%)の目安は下記のとおりです。

再築補償率

注)
 ・ 構造、用途、再築補償率は一例です。(1年ごとに異なります。)
 ・ 表にない再築補償率は建物の標準耐用年数などに応じ定めます。
 ・ 借家人の方が施された造作に係る補償費についても、建物本体の経過年数に応じて再築補償率が適用されます。