江別市防災対策〜洪水ハザードマップ 
 江別市内には、石狩川をはじめ大小たくさんの川が流れています。私たちも様々な形で川を利用し、川とともに暮らしてきました。
 しかしその一方で、大雨などにより川があふれると、私たちが住んでいる街は水害に見舞われてしまいます。国や市では、水害から市民の皆さんを守るためさまざまな事業を行ってきましたが、今回その一環として「洪水ハザードマップ」を作成し、市内の公共施設や学校など約90カ所に掲示しました。

 これは、平成13年度に全戸配布しました地域ごとの「防災あんしんマップ」を張り合わせ、市街地とその周辺部を中心に1枚にまとめたものです。
 この地図は、市街地と比較して周辺部の地域が着色されているため、着色された地域はすぐ洪水になるようにみえますが、昭和56年の水害以降、堤防のかさ上げや内水排除設備の建設を実施しており、現在の所、この通りの水害が発生する可能性はほとんどないと言えます。
 しかし、着色された地域は、他の地域よりも土地が低いことをあらわしているので、普段から気象状況などに気をつけるように心がけてください。
 
 洪水ハザードマップは地区ごとに分割して当ホームページにも掲載します。
 下記の図面の図面番号の部分をクリックするとその地区が大きく表示されます。


 なおこの地図は展示用に作成しましたので、費用や地図の大きさなどの面で個人の皆さまには配布していません。代わりに既に配布している「防災あんしんマップ」でお住まいの周辺のことを確認してください。
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