生活様式の多様化や食料の消費及び供給構造が大きく変化する中で、「食」の安全・安心に対する関心が非常に高まっています。こうした「食」に関する情報を正しく理解し、望ましい食行動を実践するためには、「食育」をさらに推し進めることが重要になってきています。
このような背景を踏まえ、「食育」関係者が連携して、食育推進ボランティアを育成し、地産地消の推進、「食」の体験学習など地域の特性を活かした食育活動を支援するため、平成17年5月30日に農業生産者、食品事業者、消費者、行政・教育関係者から構成される「江別市食育推進協議会」が設立されました。
平成17年度においては、関係機関の協力のもと、小学生を対象とした農業体験学習などを通した食育活動が市内各地で実施されています。
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