江別市の農業
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江別の地酒「瑞穂のしずく」のしぼり作業が行なわれました。
 江別の地酒「瑞穂のしずく」のしぼり作業が1月4日〜5日の2日間で行なわれました。
 江別の地酒「瑞穂のしずく」は、江別産米100%の特別純米酒です。平成20年度より原料米を食用米「きらら397」から酒造好適米「彗星」へと切り替え、「おいしくなった!」との声を多くいただいており、売れ行きも好調です。
しぼり作業を行っている様子  昨年の天候不順により、原料米は収量が減少となり、平年に比べ若干やわらかいが、米の質は悪くなく、お酒の質には影響ないとのことです。

 杜氏こだわりの「寒い時期を待っての少量仕込み」を行なったことで、昨年の酒にも劣らない味、香りの良い酒ができました。
しぼり作業を行っている様子
小林酒造(株) 南 杜氏  小林酒造鰍フ南杜氏は「ワンランク上のお酒を造る気持ちで製造しました。味も香りも良い酒ができたと自信を持っております。
 是非、飲んでみて、お酒の味で評価していただきたいと思います。」と、今年の酒の出来に大満足の様子でした。

 今回、しぼり終わった酒は、熟成させ、加熱殺菌等の処理を施した後、瓶詰めされ、江別の米で酒を造ろう会が主催する「新酒発表会」にて、市民の皆様にお披露目する予定です。
 「新酒発表会」は4月末〜5月上旬に開催を予定しており、イベント終了後、市内の酒屋・スーパーで販売が開始されます。
しぼり終わった出来立ての「瑞穂のしずく」の原酒
 「瑞穂のしずく」は市民の皆様に愛される地酒となるべく、毎年進化しています。
 是非一度、おいしくなった「瑞穂のしずく」をご賞味ください!
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